まったり大好き

まったり大好き

PR

×

サイド自由欄



カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

はっちさんですよ

はっちさんですよ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年03月03日
XML
カテゴリ: 映画
先週に続いて2回目の観賞。またしても六本木です。

六本木は観客の国際色も豊かなので、そんな事もあるのかな。

ボビープレミア

これはプレミア時の写真ですね。左からケネディ陣営の運動員だけどサボってラリってたクーパー(シア・ラブーフ)・唯一実在の人物で、キッチンで働くメキシコ系の青年ホセ(フレディ・ロドリゲス)・ホテルで挙式を挙げる花婿ウィリアム・エイバリー(イライジャ)・デミ・ムーア演じる歌手ヴァージニアのマネージャーのフィル(デイヴィッド・クラムホルツ)

当然だけど、映画を観た後に見ると、みんな雰囲気が違うので面白い(笑)


今日は友人も一緒でしたが・・・2人してボロ泣きです(笑)
ネットでのレビューは賛否両論なので、私はとても良かったと思うけどどうかな・・・と少しだけ不安を感じつつ誘ったんですが。淡々と物語が進む事も、全てがボビーがらみではない事も同じく問題なく(笑)ネツトでは詰まらないと言う意見も多いんだよ~と話したら「どこに突っ込みどころがあるの???」と詰まらないと感じる事自体が不思議だと言ってました。なんだよ、私と同じじゃないっっ(笑)
何か、この映画に他のものを期待してたりするのかなと。ボビーを題材にしている時点で楽しい娯楽作品ではない訳だし。


だから、勿論あの演説に感動はしたのだけど、それよりも他の登場人物への感情移入の方が激しかった気がするのですね。
で、それを踏まえて今回は一番後ろの席を予約したので、がっちり全体を視野に入れる事が出来たし、流石に二度目なので演説をメインにじっくり見ました。
ホントに惜しい人を亡くしてしまったのですね。実際彼が生きて大統領になったとして、演説の通り、彼の理想が現実化されたかどうかは判らないです。でも、少なくとも理想を目指して、人々の希望を背負って、その道を進もうとしてくれる指導者が存在すると言う事だけでも何かが変わったかもしれない。

そして何より、監督や出演者達からも感じ取れるボビーへの愛惜の念に心を打たれます。
日本人には理解しきれないと思うけど。
自分も、誰かにそこまでの期待をしてみたいなと切望してしまう。

なんてね、みんなが他力本願でいるうちは、そうそう物事は変わっていけないと思うのだけど。
偉そうな事を言っても、実際自分の中にも確かに存在する、この「偏見」や「差別」意識、他人の意見を「判らない」と切り捨ててしまう心の狭さを少しでも無くしていけたらな・・・と思います。

こんなお馬鹿な私にも、色々なことを考えさせてくれる素敵な映画だな~。
是非、沢山の人に観てもらいたいお勧めなんですがっっ(笑)

今日のお客さんたち、みんなエンドロールも最後までしっかり見ていく人達が多くて嬉しかった。

まじ、一秒の切れ間もなく ある意味凄いよ。すでに機械的な動き(笑)
劇場で販売しちゃってる食べ物だから仕方ないけど、何も休み無く最後まで食べなくてもいいじゃないようっ。唯一暗殺の場面だけは静かで、すすり泣きまで聞こえて来た(笑)でも、君に泣かれても全然嬉しくないしっ
帰り際、流石に呆れた彼が「すげー食ってたよな」と突っ込み入れてたけど、注意する常識は持ち合わせていないのね。結局は似たもの同士って事で。


しまった、言った側から不満書いてるしっっ (^o^;
まだまだ修行が足りませんな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月03日 23時05分04秒
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: