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2010年06月23日
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カテゴリ: 春馬くん雑誌



写真もいいんですけど、インタビューの内容が好きだなあ



まず  JUNON 8月号

JUNON '2010.8-1.JPG

    この、傾げた首に引きずられて首をグキッと鳴らしたのは私だけではあるまい(>_<)

JUNON '2010.8-2.jpg

「君に届け」の話を聞いたのはサムハイとブラマンの撮影が続いて、とてもハードな時期だった模様。
きっと仕事の話を聞くときはタイミングが大事と言っていたから、マネさん様子を見ながら告げたんだろうなーなんて想像してしまいました。
いつも深夜に帰宅して、丁度「君に届け」のアニメを見ていたとか。
毎日25時頃か・・・やっぱりハードだったのね(T_T) 

ここでアニメの内容について熱く語っていたりする春馬くん。すっかりキミトドのファンです(笑)

JUNON '2010.8-3.JPG

少し抜粋 


撮影に入ってから、今回は凄く自分と闘ってますね。だって風早みたいないいヤツいないもん(笑)。

あとは、どんな人とも分け隔てなく接するところとか素晴らしいし、間違ってると思ったら、ちゃんと言える子だし。何から何まですっごい爽やかで。「僕もこういう人でありたいな」って、すごく思うんですよ。  < 中略 >
だからこそ難しくて「僕はちゃんと風早になれてるのかな?」とか考えちゃうんです。
 それで撮影の最初の頃と中盤に、爽子役の多部未華子さんに「俺、大丈夫かな? 多部さん」って聞いたら「大丈夫なんじゃない?」って言ってたから(笑)
たぶん多部さんも三浦春馬はダメだ、とは思ってないんじゃないかな。と、願いたい(笑)。


多部さんが演じる爽子は素晴らしいですよ! ホントに守りたくなるような爽子を演じてるから、めちゃめちゃかわいいです。
<  中 略  >
多部さんとは現場でそんなに話をしないんですよ。僕の過信かもしれないけど、なんか一緒にいるだけで、多部さんと芝居してると、それだけで気持ちいいんですよ。「ここをこうしたらいいんじゃない?」と思うところとか、違和感も全然なく、むしろ気持ちよく自分の芝居を引き出せてもらえてる気がするから、あえて話す必要もないんじゃないかなって。


風早くんと言う役作りに関しては、今までない役だけに春馬くんの中でもひとつの挑戦の様だったけど、相方(笑)の多部さんとも相性が良かったみたいで、2人で素敵なシーンを作り出してくれたんじゃないかなぁ・・・と期待です 勿論、監督やスタッフの方々の力も合わせて!

龍役の青山ハル君とも、キャッチボールをしてから距離が縮まった様で、毎日2人で食事をしに行っていたり映画の話をしたり。2人でいると喋るテンポも歩くのも遅くなるってのが笑ってしまいました。
ダブルまったりさん(笑)

JUNON '2010.8-4.JPG

       この写真一番好きかも。セピアカラーにしてみてもいいかもね

他には自分の恋愛観とか中学時代のロマンチックな思いで話とか。
春馬くんってしみじみ正直だなと思います。とてもストレートに自分の気持ちを話す彼が良いっ




お次は   ぴあEX


ぴあEX 2010.8.1-2.jpg

    スキャナーが・・・思いっきり裏の文字まで拾うの勘弁して下さい(笑)  しくしく

ぴあEX 2010.8.1-1.jpg

ぴあEX 2010.8.1-3.jpg

こちらも雰囲気のある写真で良いなあ。
インタビューはJUNONと比べると、より演じることに焦点をしぼって真面目に語ってます。



こちらも抜粋  

 「例えば、ほんのちょっとした微妙な表情を見せたり、瞬きの回数とか、そういう細かなニュアンスを出すのに苦労しました。こうやればいいのかな、ああすればいいのかなとひとりで考えてイライラしていた事があったんです。自分のそういう姿は見せたくないから抑えていたつもりだけど、もしかしたら近くにいた人には気づかれていたかもしれないですね」


 「監督が求めていることに対して上手くできていないなと感じていたし、一連の演技も多かったので、タイミングが少しでもずれると撮り直しになる。難しかったです。こんなに爽やかな映画だったのに、僕はひとりで静かにアツかったです。頑張りたいという炎が燃えていました」

 もともと、ひとりで抱え込んでしまうタイプ。これまでも、監督に質問したり意見を交換し合うという助けを求めず、指示された事を自分の中で消化して演技に出していくスタイルだったのだが、今回の現場ではいつもより監督とディスカッション出来ていたそうだ。

「前はいろいろなことに対して遠慮していたんですよね。たとえば衣裳や芝居に関して、こうしたら良くなるんじゃないかとか、意見を出したことなんかなかったんです。みんなで作品に向かっていく勢いとか情熱に圧倒されて何も言えなくて引いていたというか、みんなに後から一生懸命ついていくという感じだったんです。だけど、今はもっと自分が率先して頑張りたいって思うんです。

   挫折する事はこれからもたくさんあることはわかっているけど、

                     その分、いい景色を見られるはずだと思うから」




元気を届けたいと言う春馬くんの人として、役者としての更なる自覚と言うか。
読んでいてジーンとしてしまった。

最終的には「現場でやり残した事はないと思えるくらい充実していました」と言えるほど、スタッフキャストで良い作品を作り上げたと手応えを感じている「君に届け」
大切に受け取らせていただきたいと思います。待ち遠しいよ。

今後は悪役にも挑戦したいらしいけど、君はやっぱり小栗さんの作品きちんと見ているんだね(笑)と、微笑ましかったよ。
うんうん、スマイルの林さんは私も衝撃でした。
春馬くんの悪役も、ぞわぞわするほどハマると思うんだけどな。いつか・・楽しみです

ぴあEX 2010.8.1-4.jpg

いつも前を向いて、挫折も自分の糧により逞しく這い上がって行く春馬くん、カッコイイっす

本日の2冊、自分的には大収穫! 他にも色々話してますのでお勧めです









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最終更新日  2010年06月24日 01時28分53秒
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