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それとも、彼をとても良く見ていて、洞察力が優れているのだろうか。
スイッチが入った。『君に届け』を通して”LOVE”について語ってもらおうと思う。
もちろん、いろいろな”LOVE”=愛について
みたいに、春馬くんのスイッチの入り具合をしっかり見極めている
僕自身、”好き”という気持ちは相手に素直に伝えるタイプです。風早とは違う。
自分からアプローチします。といっても、ストレートにぶつかるのはハードルが高いので
いろいろ”相手が喜ぶことって何だろう”と考えて行動に移します
いつも、自分は風早とは違うって言ってますよね。
でも、相手が喜ぶこと・相手のことを考えるところ、似ているかも?(笑)
映画や舞台のことを話すうちに、こんな事を語り出した春馬くん・・・
じつは、”この仕事が本当に好き”と自信を持って言える様になったのは最近なんです。
今年に入ってから。それは僕がちょうど20歳になったからではなく、
いろいろと挫折していく中で自分という人間を否応なく見つめ
ようやくそう言えるようになったんです。
この『君に届け』の撮影に入る前がキツかったですね。
すべてに自信を失っていた。
忙し過ぎたこともありますが、ちょっと精神的にも参っていたんですよね。
そんな彼の窮地を救ってくれたのもやはり、”LOVE”。
周囲の人々の支えであり、優しさだった。
そうですねえ、ひとりだけで乗り越えようとしてたら無理だったかもしれませんね。
叱咤激励され、背中を押してもらって、少しずつ回復して行きました。
でもその時感じたのは、ギリギリまで追いつめられると
意外と近くの人には相談できないものなんだなって。
今までは何か問題を抱えても、僕は自分の力だけでどうにか解消してきたんですけど
とことんキツイと、自分でもどうにもならないし、人にも言えないんですよね。
というのも、周りのみんなが輝いて見えて、だからなおさら相談出来なくなる・・・。
弱みを見せたくないという気持ちは確実にありましたね。
でもそれを吹っ切って、家族やスタッフ、友人に話をして浮上するキッカケを掴んだんです
赤裸々な言葉だった。輝いている存在が、周囲の輝きに気後れしてしまうなんて。
だが”LOVE”の力は偉大なり。『君に届け』は、脱皮した三浦春馬が見られる映画である
春馬くんの言う「挫折」が何であるか、勘繰ろうと思えばキリがないけれど、
表面上の「出来事」だけでなく、
彼の中での自分に対する評価、葛藤が色々あったんだろうと。
素直で真面目で誠実、そして大胆に見えて繊細。ちょっと天然。
本当の春馬くんの事なんて、いちファンには理解出来ていないと思うけれど
そんな春馬くんだからこそ悩んでしまう事も、ぶち当たる壁もあるんだろうな。
人に言えない孤独。
そんな気持ちを思うと、切なくてたまりません(T_T)
最近よく春馬くんが口にする、
自分のドラマや映画やCMを見て、
ファンのみんなが一分一秒でも、嫌な事を忘れてくれれば。
そんな存在になれたらとても嬉しい。 と、いう言葉。
自分も辛い時期を乗り越えて来たからこそ、より強く感じて、伝えたくて仕方ないのかな。
なんて思ってしまったぞー。
それにしてもよく立ち直ったものだ。
そう声をかけると、彼は素直にこう返事をした。
本当ですね。
あそこまで追い込まれたのは初めてで、自分のこと、弱いなと思いました。
無問題。「弱い」と自ら言えるくらい、今は柔軟な精神状態なのだ。
頼る時には人に頼らなきゃダメなんですよね。
でも、もっと強くなりたい。もっと免疫をつけたい
となると、これからはより逞しくタフになっていく予感がする?
う~ん、簡単にはなれないと思います。
そうなろうとする気持ちだけは失いませんけど。
ごめんなさい。もう、会社でぼろ泣き(^_^;)
春馬くん、インタビューの方に「挫折」の内容話したんじゃないかな。
それにしてもよく立ち直ったものだ、
なんて台詞は、その辺を知らないと出て来ない気がする。
彼が周りの人達に話す事が出来て、ほんとーーに良かった!!
春馬くんを愛するご両親、いつも一番に彼のことを考えて動いてくれるスタッフ様
中学時代の親友さん達や、周りにいる友達、みんなに感謝したいです。ほんとに。
独りで抱え込んだままどうにかなっちゃうなんて、許しませんっ!!(>_<)
ストイックなのは判るけど、抱え込みすぎるのは駄目だよう
でもね、それらを乗り越えて今も強くなろうとしている春馬くんは
とても生き生きした表情で笑っていて。
彼の望み通りに、それを見る私達に元気をくれているのです。
ちくしょーーっ!! 勝手にアイシテルよっ!!
今夜の私は、そーとー気持ち悪いです。仕方ないよ、許して(笑)
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