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2010年11月03日
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カテゴリ: 春馬くん雑誌


   誰か私に短くまとめる能力をっ(^_^;)


JUNON 11月号  つづき



JUNON-11-8.jpg

   女子対談の後ろには 『君に届け』きゅんの裏側 っていう特集も3ページ組まれていて
   監督が春馬くんについても色々語ってくれてる記事が!



男の目から見ても、春馬くんの微笑はホントに美しい!

熊澤監督は、女性を魅力的に撮ることに定評がある監督だけれど。

今回はめずらしく(笑)、男の人を撮ってて” 美しいなぁ! ”と思いました。実のところ
   爽子ちゃんのことは可愛く撮れる自信はあったけど、風早の魅力をどう表すかが僕の中では
   大きな課題で。風早って実写化不可能で、”実際にあんないい人いない”って言われた男
   じゃないですか。それを演る春馬くんも大変だったと思いますけど、僕はキャスティングの
   段階で風早を春馬くんがやってくれると知って”大丈夫だ!”って安心したんです。
   撮ってて思ったのは、春馬くんの微笑って品があるんですよね。
   あんな微笑ができる人は他にいないですよ。あとは一生懸命な姿も美しい。
   誰かを思いやったり、何かを真剣に受け止めようとしている顔はホントに美しいよなぁって。


   かかか・・・監督ぅぅ~(>_<) なんだかもう有難うございますっ!としか言えない惚れ
   具合で、物凄く嬉しいです(笑)
   そんな風に思いながら映しとってくれた風早君だから、あんなに綺麗なんですね。

微笑1.JPG

微笑2.JPG


熊澤監督のお気に入り胸キュンシーンは?


バス停のシーン。風早は自転車通学だから、爽子たちとバス停までは歩いて行くんだけど
   バスに乗る爽子を見送った後は、千鶴に”じゃあ私たち先に行くから!”って行かれちゃって。
   風早だけひとり残される。その時、”バレバレなんだよ、コイツ!”と思う様な切ない顔を
   するんですよ。

大好きな爽子と少しでも一緒にいたいのに。風早の恋する気持ちがその表情から淡く
   切なくこぼれ落ちる。

   その素直さが風早の人の良さを象徴してますよね。風早は、爽子を何とか理由をつけて
   誘おうとするんだけど、千鶴が”なになに? なんの話?”って聞くと、秘密にしておけ
   なくて自分から話しちゃうんですよ。
   黙っておけば爽子とふたりで出掛けられたかもしれないのに(笑)
   そういう誰にでも分け隔てなくウソがつけないところも、僕は風早くんらしいな、と思って
   すごく好きですね。


   風早くん、ほんとに人が良すぎて墓穴を掘るタイプなのが微笑ましいって言うか
   愛しいと言うか。愛すべき爽やかくんなんだよな~。
   てか、監督、どんだけ風早くん好きなんだ(笑)  



現場のお茶場で話している風早(春馬くん)に
                      みんなキュンキュンしてた


春馬くんと多部さんは、現場でもすごく仲良くてかわいかったですよ。

   撮影はほとんど学校の教室で行われていて、だいたい階段の踊り場とかにお茶やお菓子の
   セットが置いてある”お茶場”があるんです。カメラのセッティングを変えたりする時
   そこで2人に待っていてもらうんですが、僕らが作業してると、そのお茶場から2人の
   初々しい会話とか笑い声が教室まで聞こえてくるんです。
   だから僕はついふたりを見に行っちゃう(笑)。それで”こういう表情をしてるのか”って
   いうのを参考にして”後半はこの顔だな”とか研究させてもらってました(笑)
   そのお茶場のふたりが映画に結構転化されてるかも(笑)

実際、撮影シーンのみならず、現場でクラスメートの男子達とはしゃいでいる時も、
   お茶場で話してるときも、”三浦春馬イコール風早”、まさに”爽やかからできてる人”
   となって、みんなが春馬くんにキュンキュンしていたという。



   監督・・・すでにストーカーの様なんですが(笑) 2人を覗きに行ってる姿を想像して
   笑ってしまいましたよ(笑)
   お茶場のふたりって、一体どんな様子だったんだか気になるじゃないですか(>_<)
   私も現場でみんなにまざって春風くんにキュンキュンしたかったな~


H1.JPG

   これはJUNONじゃなくて「H」に載ってたお気に入りの写真なんですが、今回監督が
   語っているイメージに合ってたので、載せてみました(^_^;)


三浦春馬はすごくハングリーな役者だと思う


撮影に入った当初、春馬くんが役作りで悩んでいるのを感じていた、と熊澤監督は言う。

僕の中では初期の段階から春馬くんは充分、風早になってると思ってたんです。
   でも本人は”まだ足りないんじゃないか””もっとすごい風早になれるんじゃないか”って
   つねに”もっともっと”という欲があった。
   彼と話していても、”いろんなアプローチのお芝居をしてみたい”ってすごくハングリー
   です。だから”この子はいいな。もっと違うものを見せてくれるだろう。伸びしろがすごい
   んだろうな”って感じますね。



   20歳になって、前のめりで行きたいと言っていた春馬くん。
   本当に一生懸命取り組んでる姿を、まわりはちゃんと受け止めてくれていて。

   映画を撮り終わってからの番宣を含めて、見てる人はきちんと評価してくれていて。
   君のひたむきな努力は無駄になってないよ。嬉しいね。
   JUNONの記事をレポしていて、こんなに感動するとは思わなかった(笑)
   まだまだこれからも壁にぶち当たったり色々あるだろうけど、その都度立ち止まっても
   乗り越えて行って欲しいな~。うん、きっと大丈夫!

   いやほんと、やっぱり尊敬しちゃうなぁ。今回監督も含めて褒め殺しの様だけど(笑)


   JUNONさん、いつも素敵な記事を載せてくれて大好きなんだけど、
12月号はめずらしく春馬くんのページがありませんでした。
   特に宣伝する事もないという事なのかもしれないけど、そろそろ広報活動の必要がない
   時は、アイドル誌卒業とかいう方向性なのか?
   一回載らなかっただけで方向性がどうとか言うのも何ですが、ちょっと寂しかったので(笑)
   まあ、春馬くんが載ってなかったらやはり買わなくなってしまうのだけども(^_^;)



   学園祭でテレビの仕事をほのめかしていたらしいので(ドラマと断言した訳ではないらしいが)
   また宣伝する様な機会があると嬉しいな
   ほんとにね~、何でしょうね。






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最終更新日  2010年11月03日 23時55分59秒
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