まったり大好き

まったり大好き

PR

×

サイド自由欄



カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

はっちさんですよ

はっちさんですよ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011年02月20日
XML
カテゴリ: 春馬くん番組レポ
   どもども、少し留守にしておりまして、コメントのお返事も出来なくてすみません!
   このレポが終わったら書きますので(^_^;)

   第5話、やっぱりストーリーを追うのは ここ で見ていただくとして(こら!)
   また気になったシーンとかだけピックアップですかね。
   そう言えば、昨晩は友人と飲み会だったんですが、もう一人見ている友達がいて
   居酒屋で2人で月9のあらすじを一から説明する自分が可笑しかった(笑)
   いやー・・・ひかりちゃんの気持ちとか説明するのって、妄想乙女モード入り過ぎてて
   こっぱずかしいっす(^_^;) まああれで、他の人達が少しでも見てくれれば(笑)



9-5-1.JPG

   しょっぱなから、登校する修二への生徒達の嫌がらせが始まって嫌~な気分に(T_T)
   それを見てたまらなくなり、思わず庇いに来てしまった夏実ちゃんまでやじられて
   「 僕は・・僕はいい、この人を傷つけるのは止めてくれ 」と言って
   「 一番傷つけてるのはあんただろ 」と言われてしまう修二が切ない。生徒達が嫌っ(>_<)

9-5-2.JPG

 一番憎んでいいはずの私が、一番修二を救いたいと思った
   これが愛なら、愛って・・・苦しい

   だってまだ嫌いじゃないんだもんね、好きな人が辛い思いをするのは普通にきついよ!

9-5-3.JPG

   教頭から 以前自分が言った発言を持ちだされる修二先生。
明日からも学校に来ることが償いだと、傷つけてしまった人から逃げては駄目だと
   私もそう思います。いずれ処分は下さなければならない、でも今あなたはここにいて
   大切な生徒達と、この学校をどう傷つけたのか、身を持って感じなければならない。
   そう言われて、ただ「 はい 」と頷きながら瞳うるうるの修二先生がっ(>_<)
   馬鹿正直に頑なに、何で全部自分が背負えばいいと思っちゃうかなー。

9-5-4.JPG

でも私は君の事を知っているし、軽蔑しきれない
   何かあった筈です。事情を聞かせてくれませんか? 

   がら口を閉ざす先生。修二は一体どこまで気付いてひかりを庇っていたのか、5話を見
   終わった今でも判らないんですけど・・・。彼の気持ちをどこかで説明してくれよぅ!
   しかし、この春馬君の揺れ具合、繊細な演技は凄いなあ。男としては弱弱し過ぎるけど
   母性本能を刺激されるんですよね(^_^;)  駄目な人はこれも腹立つのかもだけど


9-5-5.JPG

   教室に来れない修二に変わって、生徒達に説明する中西先生。やっぱりこの人好き!

後から聞いた言葉だけ信じて、自分の目で見て来た事を忘れてしまうのはどうだろう?
   私は、自分が見て来た事を信じたいと思う

   こんな不穏な空気の中、自分が見て来た修二を信じると言ってくれる先生かっこいい(>_<)
   でも中西先生が「 自分で確かめてみろ 」とか言うから、生徒達は職員室に押しかけちゃう
   のね(笑) それを聞いてた夏実ちゃんも決心する訳だけど。

9-5-6.JPG

   気丈に振る舞う夏実を見て、切なそうに物思いにふける平岡くんの表情がいいね
   この後の準備室での夏実ちゃんとの会話も、押すばかりではなくてきちんと夏実ちゃんを
   尊重してあげてて、この子は優しくて良い子。好きですよ

9-5-7.JPG

すっごくむかつくし、ホントに許せない
   でもね・・・みんなに軽蔑される修二を見ると、凄くつらいの・・・

   やばい・・・同調して泣きそうになるです(T_T)

9-5-8.JPG

   やっと放課後を迎えて、身も細る様な責苦からから解放され帰途に着く先生。
   朝の生徒達の罵声がよみがえり立ち止まってしまう
   きっと自分の足元もおぼつかなくて、どう立っているのかも判らなくて居場所が判らない
   そんな辛い感じ?
   そこに、校門で待つ夏実の姿を見つけて、様々な感情が押し寄せて来て
   うぐっと涙ぐむ修二くんが~  あーごめんなさい可愛いとか思って(^_^;)

9-5-9.JPG

   そんな修二の手を握って
馬鹿、泣きたいのはこっちよ   ってあやす様に言う夏実ちゃん優しい、ごもっとも!
   でもきっと彼女も、そんな彼をほっとけなくて甘やかしちゃうのかな~
   あの優しく添えた手は、母性の表れだと思うのだ

   自分が泣きごとを言ってはいけないと思ってる修二も
生徒がああいう態度になるのは仕方ないよ   と夏実に言われて
判ってる・・・当然だ    と、こらえる姿が弱々しい中にも凛とした覚悟があって好き

   でもやっぱり夏実に本当の気持ちを打ち明けない修二の思考回路がわからーん!



   あの日の事を確かめたくて、修二の兄に会いに来た夏実ちゃん
   いくら交換条件とはいえ、見るからに怪しいし、修二に嫉妬しているし憎いと言ってる
   兄貴に生徒との事件を話してしまう夏実ちゃん
   うかつ過ぎると言うか、それもある種の復讐?とか思ってしまったぞ(^_^;)

9-5-10.JPG

   居酒屋を地味に継いだ自分とは違って、家を出て教師になって、綺麗な嫁さんを連れて
   来た修二に対する嫉妬で、彼を褒める母親に暴力をふるった兄。

全部お前のせいだ  全部お前が原因だよ
   俺はさぁ・・・お前が憎くてしょうがないんだよ

   って、優しくて好きだった兄から言われた修二のショックを思うと辛い~(T_T)
   この、春馬くんの傷ついた瞳が・・・
   きっと彼は、生まれて初めて好意を持つ相手からの悪意を受け止めて
   どうしたらいいのか判らずに、始業式前日だというのに酒に逃げるしかなかったんだろうね

   コンプレックスなんて自分もあるから、兄の感情も判らないではないけど
   向けられる相手は可哀そうだよねとも思う。
   「奈緒子」での雄介君と似たようなものなのかな

   来週は兄が自分の気持ちを修二に言うらしいけど、その後に辞表を出すということは
   それは、自分が人の気持ちを汲み取れない奴なんだという自覚に繋がって
   落ち込みに拍車をかける事態になったり? 
   でも相手が自分にコンプレックスを持つ状況を自覚して振る舞う人ってのも、逆にタカピー
   で嫌じゃありません? それって見下してる事になっちゃうし。
   人って難しいよな~としみじみ思う。あうあう~(T_T)   



修二は、愛されていただけではなかった
   私の知らない修二が、まだ・・・いるのかもしれない


そんな夏実も知らないあの日の傷ついた修二を、ひかりちゃんは知っている訳ですな


   そして夏実先生はひかりちゃんに会いに行くわけですが、妊娠による貧血でふらついて
   結局話し合いは出来ずに帰ってしまうのね
   このシーンは何のために必要なんだよと思ったけど、夏実が来たことで、更にひかりちゃんが
   真実を話しに行こうと決心する後押しになるわけかー

   いや、修二先生が大事なら、もっと前に話せよっ!!!って事ですが(^_^;)



   職員室に事情を話して欲しいと押しかけた生徒達(だから君達はどんだけ熱いんだと)

   生徒に真摯な姿勢で向き合い、答えようとする姿は打ちのめされてもなお真っすぐであろう
   とする修二先生が、馬鹿だけどいいと思う。

先生が、今まで私達に見せて来た顔は、ホントの先生の顔じゃないんですか?
   の問いに

ホントの僕かと言ったら、多分、違うと思う
   教師としての顔を作って来たと思う
   仕事としての顔なんて、みんな普段の自分と違ってあたり前だし、それを責めたら
   なんだこいつらと思ったけど、責めているのは女子生徒とって部分だけみたいで少しほっ

   ただ、その肝心の部分で、修二くんは佐伯ひかりの闇を慮って「 女として魅力を感じた 」
   と、言ってしまうんだよなー
   そこが彼の勘違いした優しさと言うか・・・そこだけ大事にして、夏実や自分を信じて
   いる人や大局が見えて無さ過ぎ(^_^;)


   おっと、そろそろ続き?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年02月20日 21時44分26秒
[春馬くん番組レポ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: