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2012年12月22日
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カテゴリ: 春馬くん舞台



  初日から3日たって今頃感想です。相変わらずのテンポずれ具合で申し訳ないす(^_^;)


  初日、大成功おめでとうございますっ。
  アンコール4回のスタンディングオベーション、観客大盛り上がりで幕を閉じました。
  アンコールの春馬くんは、初日をやりきった安堵感もあったでしょうし、嬉しそうに
  にこにこ笑いながら客席に手を振り続けていて、客席の指笛を真似する仕草をしたり
  そこはもういつもの春馬くんで可愛かった~(笑)

  今回は客演なので遠慮もあるだろうけど、もう少し回を重ねたら、もっとお茶目な姿も


  ちょっとだけネタバレありかも? の感想など。



  シアターオーブはとても綺麗な劇場で、会場前に夕日を堪能しながら少し11階ロビー
  端のカウンターで軽く食す。グッズもいろいろありました。すべてイラスト使用だけど。

  私は19列目の端の方の席でしたが、案外舞台は見やすい感じでした。
  ただやはり、自分の視力が良くないのもあるけど、細かい表情まではわからないっす(^_^;)
  全体を観たいので双眼鏡もあまり使えなかったし。てかね、周りもそんなに使用してないから
  やっぱ遠慮しちゃいますよね。客演の春馬くんだけガン見してるのあからさまなのって
  失礼かなと思うし(^_^;)
  まあどうしてもそこに視線がいっちゃうのは仕方ないですけども(笑)

  登場人物多すぎて、舞台広すぎて目が足りないんですってばー(>_<)


  すでに親しみ湧いてたし、みなさん細かいお芝居なさっていて超笑いました(笑)
  私は1の方が好きなんだけど、パラサムキャラを大分取り入れて流れを継承しつつも
  ストーリー的には1に近い? と言うか、五右衛門のキャラが1よりで渋かったかも

  秀吉の麿さんが飄々としつつ重厚感や奥行があるキャラで凄く好き。作品を締めてる。

  シャルルは相変わらずうざ可愛いし、村木さん達の双子キャラに大笑いしたし
  高橋由美子さんの尼さんがもう可愛くて可笑しくて!歌も凄くお上手で間もいい大好き!
  粟根・光成と橋本・慶次郎もそれぞれキャラが愛しいし、マローネ様は笑えるし(笑)
  右近さんアビラの小物曲者匂がたまらんし、エスパーダの殺陣がかっちょいいし
  堺商人村井さん渋いし、てか村井さんがパンフで春馬くんにハムレットやらせてみたいって
  おっしゃっていて観たいーー!!と絶叫(笑) 

  優ちゃんもとっても可愛かった!歌がもうちょっとなんだけど、声が物凄く可愛いので
  カバーされちゃう感じです。後半、二人の真剣なからみシーンが切なくて幼くて好き


  そうそう、気になっていたパンフも、心九郎様ったら美しすぎて気絶しそうなほど素敵だし
  おちゃめでちょっと下品モード入った春馬くんは珍しく貴重だし、稽古風景もいいっす!
  重鎮さま達のお写真が凄味があってさすがでしたわ~。

  ひとつだけ載せちゃいますが

パンフ


  はぁ~・・・・・美麗っっっ・・・



  ネタバレほんとすみません(^_^;) お美し過ぎてついつい~


  で、肝心の心九郎・春馬くんについてなんですけど!(笑)

  お芝居は一幕二幕で全く違う顔を見せる心九郎の幅のある役どころを、それはもう
  声、表情、全身から立ち昇る空気感からすべて変化させて魅せてくれたし

  歌は、海盗セブンやAAAで聴いたよりも、更に更に磨きがかかり
  なにしろ安定していて、高音も低音もぶれがなく、セリフをそのまま歌にした様な
  本当にミュージカル仕立ての難しいナンバーが多かったのに見事にこなしていて
  物凄く聞きやすいし、まろやかで甘ーく、なんと言っても高音の伸び具合が素晴らしい!!

  もうね、ずーっとずーっと聴いていたいまさに人を虜にさせる美声~

  殺陣も、髪を靡かせ、舞うように美しく羽織りものの裾をたなびかせ、新感線ならではの
  美しい殺陣をきっちり自分のものにしていて、初日だからやっぱり合わせてる感がある部分も
  まだ見かけたけど、それはこれから回を重ねて磨かれていくと思うし。
  見惚れるほどの殺陣でした。エスパーダや五右衛門と対等しても見劣りしないの凄い!

  ダンスは実は必然性があって踊ってる?様な場面が中心だったのかな?(笑)
  ゴージャスとも違う、細かい振付も多くて、色っぽかった~


  今回は、井上さんに身振り手振り、多分セリフの言い回しまでマンツーマンで指導されて
  いるからか、登場から「え?今の春馬くん?」と確認したくなるほど声が違う(笑)
  ファンでない方達は、途中まで春馬くんだと気付かないんじゃ?と思うほど違う(笑)
  キャラ的にそうなっているんだと思うんですが。なかなか新鮮でした(笑)

  セリフも多いけど、何しろ歌が多いので、以前より格段に喉が安定している様に見える
  春馬くんだけど、長丁場、喉をいたわって綺麗な声を維持して欲しいです。

  「星の大地」は絶叫芝居が続いたから辛そうで見てる方も心配でたまらんかった(>_<)
  「海盗セブン」では苦しげなところはなかったけど、声が荒れている感は少しあったので。


  ちょっとだけ問題点を言うと、特に前半なんですけど、音割れ?なのかバンドとの調節なのか
  歌詞やセリフが聞き取れない事が多かったかも。
  心九郎登場の歌の歌詞が、私の位置からは全く聞き取れず(T_T)
  ドンドンドンと言う楽器の音にセリフが打ち消されている感じ。
  心九郎様だけでなく舞踏少女探偵団の歌詞も全然わからなかったし。
  そこだけでなく、五右衛門とお銀の最初のシーンも、やっぱりほとんど聞き取れず
  正確な意味が分からないまま見ていた感じで(笑) そんなシーンがところどころ。
  俳優陣の問題が全然ないとは言わないけど、それよりも音の調節や劇場の音響の問題が
  大きいのかも。ツイを見たら、3階席はほんとに音響悪いらしい?し。

  二幕ではそんな事も減ったので、幕間に調節したのかな?
  新感線さんはプロフェッショナル集団さんなので、なんとか調整をつけてくれる事を信じて
  本日二度目の観劇で確認したいです。

  今日は数少ない良席な方での観劇なので、初日に観れなかった表情を観たいな(>_<)

  パンフのインタビューを読んでも、今回の舞台での春馬くんの意気込みや苦労たるや半端なく。
  物凄くハングリーで熱い語り口に、彼の若さと情熱と、実は表に見せない苦悩も垣間見え
  古田さんや、高田さんにはその辺を面白いと可愛がられている感じが嬉しくて
  なんだかわからない熱い感情がこみあげてしまいましたのね(笑)

  まだまだ始まったばかり、進化するジパパンと心九郎君が楽しみで仕方ないです。
  ドライアイになんて負けてられなーい!!(笑) 碌な事書けなくてすんませんでしたー(>_<)






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最終更新日  2012年12月22日 14時08分12秒
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