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2012年12月31日
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カテゴリ: 春馬くん舞台



  突然1ケ月以上もお休みしたり、不定期過ぎるブログでしたが
  来年は・・・どうなるかなぁ? (笑) もう少し頑張りたいものです!

  今年は3月の海盗セブンではじまりジパングパンク観劇で幕をとじ
  映像で観る機会はとても少なかった分、生の春馬くんのお芝居をたっぷり堪能する機会を
  たくさんたくさんいただいて、とても幸せでした。

  来年も2月まで、たくさんの人があなたを見守っておりますので、頑張ってね春馬くん


  持って生まれた容姿や才能だけでなく、いつも努力し続ける一生懸命な姿勢
  切ないまでに「飢え」を内包している役者魂は惹きつけられずにいられない

  尊敬と愛しさと、なにか自分でも表現しきれない得体の知れない感情をかかえつつ
  静かに静かに、来年も応援させて下さい。



  さて、30日は今年最後の「五右衛門ロック3・ZIPANG PUNK」を観劇してまいりました
  いや~、ハンサムも無事終えて、翌日から二日は休演日。思い切り出来たせいなのか
  初日から今まで、私が観た回では一番の出来でした。
  声の張りも素晴らしく、セリフの言い回し、抑揚も変化していた気がします。

  後半の熱い演技も迫力が増した様な?


  動いちゃったのかな? 春馬くん手で頭をを押えつけて気にしてた(笑)
  いや~回転するはずみで取れちゃったらどうしよう(>_<)と、ちょっとハラハラ(笑)

  とにかく熱い、迫力の心九郎様がそこにいて、何しろ声の伸びが気持ちよくて

  心九郎様は、芝居も歌もダンスも素敵なんですが

  美しい着物さばきと舞うような太刀さばきが本当に華麗でね、もっと観たいーーー!!と
  殺陣シーンのわくわく度半端ないんですけど(笑)
  ラストの決戦は、もっとチャンバラ見せてくれてもいいのにーって思うほど
  結構あっけないので物足りない(笑)
  まあ、すでにアンコール込みで4時間の舞台「どうしろっちゅーの!」と言われそうですが(笑)

  そして今年最後の舞台は、カテコで古田さんからのご挨拶もあり
  アンコールで五右衛門ロックを演奏してくれたので、オールスタンディングで 
  観客全員こぶしを振り上げ「おうっ!おうっ!」と声を上げて踊りまくり(笑)
  いやもう楽しかったです

  春馬くんがまた、初日とはうって変わって誰よりもシャウトして踊りながら拳を上げて
  会場を盛り上げ、なんか大の字でジャンプまでしてました(笑)

  浦井さんと一緒にシャウとしたりいろんな人と絡んでて、途中テーマソングを歌ってる
  教祖様が春馬くんにマイク持たせたりしてて歌ってるし(笑)

  先日観た時は、まだエアギターで踊ってるだけだったんですけど、その時浦井さんに
  絡むノリで、なんと麿さまにまでエアギターをしかけていた春馬君!(恐れ知らず!)
  その手のノリに馴れてない麿さんにその時はスルーされてて、観ていて爆笑(笑)

  30日はそんな麿さんも少し怪しげな振りで(笑)のってくれていて和んだ(笑)
  2日のお正月興行は、どんな風に迎えて下さるのか、それも楽しみでこざいます。

  30日は芝居している例の親戚も一緒に行ったんですけど、とっても喜んでくれました!
  春馬くんの事はベタ褒めしてくれて、ほくほく~(*^_^*) そうだろそうだろ
  歌も声が良く通って上手いし、ダンス上手いし、背が高くて姿勢がいいから
  あーいう衣装で殺陣をした時に物凄くかっこいい。
  「うちの学校にも春馬くんが1人いればなー!」って。
  いや、卒業公演で芝居をするんだけどいい男役さんがいないらしい。あらら。

  「いやいや、春馬くん1人いたらこんだけの舞台に立てちゃいますから無理無理」
  って言っときましたが(笑) 
  高橋さんは以前他の舞台で観たことがあるらしく、やっぱり上手いなーと。
  研究生の合格祝いに、五右衛門の他に、今度浦井さんの出ている(井上さんが観たいらしい)
  「二都物語」に連れて行く約束をしたり。シャルル王子以外の浦井さん初なので楽しみ


  全く話は変わりますが(とーとつですんません)

  先日購入した「 シアターガイド 」

シアターガイド

  古田さんと春馬くんの対談が、とても面白かったです。

  「 次々に来る動きの指示にすぐこたえなくちゃと思うので、力の入った状態から素早く
  動こうとして筋肉に負担がかかる。初めてです、脇の筋肉痛(笑)
」

  と言う春馬くん。
  気持ち的なこともあるんだろうけど、物理的にも最善を尽くそうとしすぎてそうなるのよね
  春馬くんのそういうどんな要求にもっていう心構えは大好きだけど!
  でも今は井上さんの望む動きを把握して、筋肉通減ってるかな?

  古田さんが  ふり幅が大きくてパフォーマンスが多い心九郎の役に付いて

それだけ作家の(中島)かずきさんが
  春馬のいろいろな面を見たいと思って書いた役なんだと思う。

  クールさやナイーブさ、アグレッシブな一面など心象を伝えられる演技力から
  動きの美しさや歌の上手さまで、
  このマンガ的世界観の中で全部見たい、全部見せたい!

  という 作家の欲望を背負わされている。


  と話していて。

  背負わされた荷は重いけど、春馬くんはきっちり中島さん、井上さんの期待に応えた芝居と 
  素敵なパフォーマンスを体現してるね(>_<) と、誇らしくなりましたん。
  たぶん、東京楽、大阪の大千秋楽までに、更に更に弾けて磨かれて行くと思うし。

  演出家から、そんな風に求めてもらえるなんて役者冥利に尽きるだろうな。

  でも長丁場!!
  古田さんから力の抜き方もきっちり盗ませてもらって、脇が筋肉痛でがちがちにならない
  程度で、頑張って欲しいです。もう十分頑張ってるけどね。うん。
  今でも舞台上の心九郎様は、春馬くんのそんな力みは見えず、余裕すら感じる事もあるし
  さすが役者だなぁと思ったり。

  やっぱり、何よりも「役者」としての彼が大好きです。
  いつも、いい景色を観て欲しいな。


  えっと、またしてもぐだぐだですみません(笑)
  あと1時間ちょいで今年も終わり、春馬くん、皆様、良いお年をお迎えください。







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最終更新日  2012年12月31日 23時13分27秒
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