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2014年01月18日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  新年のご挨拶も出来ず、「僕のいた時間」もすでに第2話まで放送されたのに
  今頃ブログ書いててすみません(T_T)

  正月中もいろいろ忙しく、なんとレコーダーがシステムエラー多発で編集もロクに出来ず
  このままではため込んだ春馬くんがすべて駄目になってしまうぅぅと
  レコちゃんのご機嫌がいい時に編集してはブルーレイに焼き~を繰り返し(^_^;)
  やばいやばいと新しいレコーダーを買いにいったのに、未だ編集移行作業が終わらず
  切り替えも出来ないまま放置してあるとんですけど、焦って買いに行った意味!(笑)

  会社が始まるとシャレにならん忙しさで全然リピれず今に至る・・・(*_*)




  そんな事はまあいいのですが
  「僕のいた時間」とんでもなく良作なんですけどもっ!!!

  春馬くんが出演したドラマで、脚本も演出も一番好きかもしれない。
  病気ネタがなくても、就活や仕事、家庭や恋人との関係、拓人の日常を描いてるだけで
  十分深くて切なくて、いいドラマですよね。

  まだ2話だから断言は出来ないけど、このまま丁寧に、温かくてほっとして、でも
  心に深く突き刺さるものがある物語を作り続けて欲しいです。
  3話からは病気が発覚して、辛いお話になって行くから、こちらも気持ちがえぐられそうだけど。

  正直視聴率は大変かもしれないけど、そこにこだわり過ぎずに作品として納得できるものを
  是非是非このまま横道に逸れずに突き進んで欲しい~(>_<)


  映像もホントに、どの場面も綺麗で。

ぼく1-1

  オープニングの、この涙にまずやられ(T_T)

  拓人が車椅子に乗って、恵ちゃんと埋めたボトルを抱えたまま雨の中倒れてしまう場面。

  病気も進行しているみたいだし、2人で掘ると約束した3年後より先に、
  もしかして自分が書いた中味を恵に見せたくなくて一人で掘りだしたのかな・・
  こんな体でどうやって? とか、色々想像してしまう。


  1話は就活の苦労がシビアに描かれていて、病気以外でもすでにしんどい(笑)

ぼく1-2

  恵と再会した時の表情とか

ぼく1-3

  ちょっと飄々とした、チャラ男を演じてる部分も含まれてそうな表情も好き
  先に就職が決まってしまった友人の守君との微妙な関係もリアル。
  しかし風間君、30歳なのにちゃんと同級生に見えるし親友に見えるよ凄いね(笑)
  現場ではムードメーカーとして場を温めてくれてるみたいで有難うと言いたい!
  ゴージャス仲間だし、舞台の話とかもしているんだろうな~。
  春馬くんは必ず観劇に行きたいだろうけど、時間が取れるといいね。

ぼく1-5

  面接に落ちた理由を聞きに行ったけど空振りだった。
  でも、そんな行動を起こしたことに「わくわくした」楽しげに言う恵ちゃん。
  この表情って、演じてない素の拓人が出ていて好きなんですよね~。
  こんなちょっとした気持ちの積み重ねで、恵ちゃんに惹かれていってるのかな。

ぼく1-5

  「しようよ、現実逃避」 

  いや、そんな風に笑って誘われたら絶対一緒に行くでしょ(笑)
  でも、まだ拓人の笑顔は作り笑顔で、なんか切ないのですよね。

ぼく1-6

  「そっちじゃなくて、拓人」

  もうね、声も視線もどきゅんなんでけどね、このやり取りを繰り返して
  終盤の2人の関係が変わるのを表現しいるあたり、憎いなぁと
  「会わなきゃいけない人には、絶対会えるんじゃない?」
  こんな台詞をさり気なく言っちゃう拓人だけど、これからの事を考えると
  拓人が希望を持つためにも「会わなきゃいけない人」だったんだろうな、恵ちゃんは。

ぼく1-7

  海辺ではしゃぐ2人がまるで素のように可愛らしくてですね(>_<)
  そうか、あの棒倒しが倒れなかったのね(笑)とか、TV誌を思い出したり
  あっち向いてホイではしゃぐ2人がゲキかわだったりハンサム思い出したり(笑)
  ほんとに自然でいいよぉ~・・・ゆずさんの応援歌も素敵だよぉぉぉ


  何年後の自分?
  1年後?
  早くない?
  5年後?
  忘れちゃうかも・・・
  じゃあ、3年後
  うん、3年後!

  ボトルを埋める時のこんなやり取りも、さり気ない言葉なんだけど素敵だなぁ
  そして春馬くんと多部ちゃんの台詞の言い方が、また良いなぁ。

  わざと犬堀りみたいに恵に砂をかけてはしゃぐ拓人可愛いよ~。
  あんなに浅いと発掘されちゃうんじゃと思ったけど(笑)

ぼく1-8-1

  携帯の番号を聞くときに、ほんとに自然に距離を詰めてみたり 拓人君・・ずるいぞ

  「寒くない?」と聞かれて「うん」って答えると帰らなきゃなんだね
  このやり取りの繰り返しも憎いと言うか

ぼく1-8

  映画みたいに綺麗なシーンで、夕日の中、風に吹かれながらシートを抱えた恵ちゃんが
  きゃっきゃと楽しそうに笑っている様子が、ほんとに微笑ましいんですがどうしたら(笑)

ぼく1-9

  守くんは、拓人宅に荷物持ち込んでは入り浸っておるのですね(笑)
  全く関係ないのですが、スエット姿の拓人くんのラインが好きすぎて
  滅茶苦茶細いしウエストなんてキュッと締まってて色っぽ過ぎるんだけど、肩幅はあって
  魅惑のボディだよね春馬くん。不謹慎ですまんです(笑)

ぼく1-10

  弟が大学受験に受かったら一緒に住むことになっていて、それを見越してマンションを
  買ってくれる親でいいよな~なんて、何も気にしていない守の言葉に固まる拓人。
  弟を贔屓する親の態度に傷ついていて、自分なりのプライドもあるのに
  「コネがあったら乗っかるから俺~」なんて心にもない事を言ったりして。
  親友にもチャラけて見せる拓人が悲しいぞ。

  弟の受験のために拓人の部屋に来た両親。母親は陸のために部屋を変われとか
  父親は世間体のために自分の病院で事務職に付けとか、その度に傷を増やしながら
  愛想笑いする拓人がもうさ(T_T) 弟は嫌味だしさ(^_^;)


  恵ちゃんと接してる時の拓人は、無理してない感じでなんだかほっとするんてすよね。

ぼく1-11

  陽だまりの中、電話で会いたいなんて言いながら、恵ちゃんがツンデレ発揮して
  バイトだし~なんて濁してみれば自分もバイト・・なんてあっさり引き下がってみたり
  何気にSっぽい拓人も良い(笑)

  電話の切り際の 「じゃねぇ~」のゆる~い言い方が滅茶苦茶好きなんですが(笑)

ぼく1-12

  こんな素敵な家庭教師のお兄さんが隣に住んでるんですか! そうなんですか!

ぼく1-13

  学校でキャラを作ってるという教え子のすみれちゃん
  「いっつもニコニコしてて相槌打ってる。ちょっとバカなふりもするかな」
  自分と重なり過ぎて、先生共感しちゃうよね。
  そしてアドバイスを求められた「私の夢」という作文。
  拓人の周りにいる親しい人達は、すべて拓人の鏡みたいだな。
  その辺、とても上手い脚本だな~と思うので、今後の関係性が気になりますね。

ぼく1-14

  そしてとうとう病の兆候がっ(T_T)

  むぅー・・・写真は数枚で、2話分まとめて書くつもりだったのに
  またしても分割に(^_^;) 初回の半分しか書けてないって一体・・・。
  場面撮り始めると駄目なんですよね・・・バカか私は(笑)

  また後程続き書きます。取りあえず食事しよう(笑) 





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最終更新日  2014年01月18日 23時55分41秒
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