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2014年02月02日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  ことも多いからまあいっか!と。
  今日はセブンティーンが届きましたが(流石に店頭じゃ恥ずかしくて買えない(笑))
  1ページだけど写真もいいし、何より落ち込んでいた時の話や、ALSの患者さんのお話が
  とても心に響きました。
  春馬くんの伝えたいことを伝えるために真っ直ぐ向き合う姿勢、今の世の中勇気もいるし
  貫くのは大変な事だと思うのに、尊敬するし見習いたいと思います。
 (今回のドラマも、伝えたいことが沢山あるのに、辛いから見ないとか言われちゃうし(/_;))
  いいな~カッコいい! (笑)

  読めるといいなぁ~(^_^;)



  さて続きです。
  その1に入り切らなかった分が沢山で(笑) 今回3分割?(笑)


ぼく4-15

  「もし、このまま俺の左手がずっと動かなくなったら、恵どうする?」
  深い意味はないよ・・・と優しく問う拓人に

  「どうもしないよ、ずーっと拓人の側にいる」
  「ずっと?」
  「うん!」



ぼく4-16

  「このまま時間、止まってくれないかなぁ・・・」

  「うん・・・」


  どんなに切なる思いで願いを込めて「うん」と答えたのか。
  薄く微笑んだ唇が、すぐに笑みを消して

ぼく4-17

  恵の温もりを肩に感じながら、独りロウソクを見つめる拓人の気持ちは・・・。


ぼく4-18

  「ねぇ、歯ブラシ置いてってもいいかな」
  「邪魔にならなければ」
  「洗顔とかも・・・」
  「邪魔にならなければ」

  「やっぱりいい、置いていかないから! もしかして・・・私も邪魔?」
  「そんな事いつ言った?」
  「そう言われたら、そう聞こえるもん」
  「そうなの?」
  「そうだよ! 気をつけないと友達無くしちゃうよ」

  陸人( ガーーーン!! )

  ご、ごめんなさい、情緒が足りない陸人がなんか可愛く思えちゃいました(笑)
  最初の出会いがあんなだったせいもあるだろうけど
  (兄とのいざこざで涙とか、朝ちゅんベット姿とか・・・)
  恵と陸人はお互いあまり遠慮していない気がして。兄との関係を隠しもしない感じも(笑)
  そもそも陸人に遠慮と言う言葉があるのかしらんが・・・(笑)
  不器用だし、言葉選びも下手でストレート過ぎる恵は、良く澤田兄弟の地雷を踏むけど
  だからこそ、このめんどくさい兄弟に切り込んで行ける気もして。
  やっぱりあの強いお母さんの娘なんだな~と思う。  

ぼく4-20

  恵母の勤めるお弁当屋を訪ねた拓人が、おどおどキョロキョロ不審者過ぎて(笑)
  でもお母さん、拓人の様子から何かを感じたのかな、恵はいないけど晩御飯に誘ってくれて。
  この年頃の男子が、彼女の母親と二人きりで食事なんて、本当は恥ずかしくて無理だろうけど
  拓人にとっては、表面上の笑顔しか向けてくれない冷たい母より、よっぽど暖かいんじゃ。

  いいなぁ~、こんな爽やかな娘の彼氏と二人で食事、楽しそう(笑)

  同じころ、拓人が自宅にいるとは知らず、繁之先輩に誘われてプレゼントを受け取る恵。

ぼく4-19

  食後、恵の亡くなった父のアルバムを見ながら、病気の事を聞く拓人。

  「じゃあ・・・出会わなければ良かったって・・・思ったこと・・・」

ぼく4-21

  「ない!」 きっぱりと言い切る翔子さんの言葉に、ハッとする拓人。

  「それは、一回も思わなかった」
  「病気が与えるものは、辛さだけじゃないのよ。
   幸せだなぁって感じた事も、たくさんあったし。
   だんなと過ごした時間は、私にとってかけがえのないものなの」

  そう言いながら、まな板も使わず器用にリンゴを剥き続ける翔子さんの手が
  とても印象的なシーンで。(恵母じゃなんなので名前にした!)
  浅田さんって、本人あんなおもろい感じだけど、暖かくていいお芝居するなぁ。

ぼく4-22

  親子3人の写真を見ながら
  「だんなさんも幸せだったんですよね?」
  「ええー(笑) もう、そうじゃないと困る(笑)」

  看病は大変だけど、それだけじゃないって、幸せだったって言ってるよ、拓人。
  でも、拓人と恵は結婚している訳でも子供がいる訳でもないから。
  今までの2人の時間で、十分自分は幸せをもらえたと、そんな風に思ってしまった?


ぼく4-23

  病院の中庭でALSの夫婦を垣間見て
  「気持ちいい」と伝え、そんな夫の手を握りながら笑う妻

ぼく4-24

  そんな姿を見て、何を思ったのか

  ALSの届け出書類?に自分の名前を記入する拓人。病と向き合う覚悟と?・・・・・・。
  両親に、素直に言えたらいいのにって。どうしたらいいのかな。


ぼく4-25

  「お腹すかない?」
  「先に話・・・」

  もしかしてプロポーズ?!と期待してウキウキ待ち合わせに来た恵と
  前夜、今日の事を決心して、また一睡も出来なかったろう、暗い表情の拓人。
  このちょっと手前の、独り待つ恵をカメラがぐっと回り込むと左から歩いてくる拓人の
  厳しい表情が・・・と言うカメラワーク、なんだか好きかも。

  前夜、母と話して
  「どうしてお父さんだったの?」  
  「お父さんじゃなきゃ駄目だったの。分かるわよ、恵もそういう人に出逢えば」
  それが恵にとって拓人だと、いつか気づく時が来るのか違うと思うのか。
  どちらにしても恵には辛いけど。

  「僕のいた時間」は、こんな風な2人を囲む景色をとても美しく切り撮ってくれるのも
  いいなぁと思うのです。映画みたいに素敵。

ぼく4-26

  「めぐ・・・」
  「はい」
  「あのさ・・・今日で最後。   ・・・もう会えない」

ぼく4-27

  突然の事に「意味が分からない」と笑いながら問う恵に

  「俺と別れて欲しい」
  「どして?」
  「このまま付き合っててもしょうがないし」

  そんな風に突然言われても、納得出来ないよね(>_<)

ぼく4-28

  「私、何か嫌な事した? 他に好きな人出来た? 理由教えて?」

  そんな理由、何もないから。
  恵を突き放すのは、彼女に辛い事を強いたくないから、幸せになって欲しいから。
  それだけだもの。
  恵の幸せが何か、そんな事は拓人が一人で決める事じゃないけど、でも現実を考えて
  彼の立場じゃそう思ってしまうよね、人に何かを求めるのがとても下手な人だから余計に。

ぼく4-29

  思ってもいない事を恵に告げるのが苦し過ぎて、顔がゆがむ
  でも、別れるために無理やり

  「ちょっと、重くなってきた」

ぼく4-30

  「俺、恵との将来とかそういうの考えられないから(笑)」
  「だから別れて欲しいんだ」

  「もう・・・俺が無理だから・・・・恵とは、やって行けない」


  病気で、余命数年と言われている自分は、将来を語れない。
  自分はもう、恵の側にいて、大変な時に守ってやる事も出来ない。

  諦めさせるために付いた嘘の言葉が、拓人にとってはある意味すべて真実で。
  恵を傷つけてしまう辛さと同時に、自分も傷つけてしまう拓人が悲し過ぎる(T_T)

  でも、好きな人を守りたいって思う気持ちは、女の子だって同じなんだよ。
  つらい・・・つらいなぁ。





  そうそう、繋がりでちょっと省いてしまったんですけど
  マモちゃんの職場で、彼の陰口を言ってる女子たちに

  「マモちゃんの彼女ですけど何か?!」と言い切った陽菜ちゃん、めっちゃカッコ良かった!
  マモちゃんも惚れ直すよね!
  この子は見かけによらず、いや寄るのか? 可愛い子ゆえの苦労もしているのか
  人の気持ちが分かる子だし、ほんとにイイコだ!
  そんなに焦らなくてもいいから、是非マモちゃんとカップルになって欲しいな。
  そして、恵と拓人を支えて欲しいな。

  友達に関しては、拓人自身が心を開きさえすれば、きっと恵まれているんだと思う。
  大勢じゃなくていいんだよね、ほんの少しでもわかってくれる人がいれば
  拓人も恵も強くなれると思んだ。


  このドラマを見ていると、気持ち悪いほど熱くなってしまう自分がいて(笑)
  でも、そんな風に、熱く考えさせてくれるこの作品が大好きだ!

  続くっ (^_^;)






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最終更新日  2014年02月03日 00時06分00秒
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