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2014年02月11日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
  スタレポの、ゴージャス観劇した春馬君が、わかっていたけど激痩せで。

  体調大丈夫なの?体力持つ?とか心配でたまらんのですが、そんな春馬君の役者魂を
  尊敬しつつ、ファンはただ応援するのみですね。
  少なくとも春馬君を好きな人は、辛くても逃げないで見てあげて欲しいです(>_<)


ぼく5-17

  「病気の事を知ってもらうのは大切な事です。
   これからは周りの人たちと一緒に生きて行くことを考えましょう」

  拓人の表情が、以前よりもとても素直で。先生に気持ちを委ねているのがわかる。

ぼく5-18

  「教えなくても、きっと、わかるから」
  ふざけた物言いの後に、優しい口調でそう諭す先生に翻弄されて
  迷子の子犬みたいな目をしてる拓人が愛しくてですねっ!

  この現状は辛く悲しいけれど、こんな風に心を開ける先生や、友人に恵まれて
  心が荒れてしまわなくて、本当に良かったって。涙が出ちゃいます。



  病の事を周りに知ってもらうのは大切な事・・・・。
  自分の肩をさする母を見て、「母さん、肩揉むよ」と切り出す拓人。

ぼく5-19

  「痛くない?」
  「ううん、気持ちいい。やっぱり昔の小さな手とは、全然違うわねぇ」

  親子って不思議。あんな風に怒鳴り合ったりしても、気持ちがすれ違っていても
  こんな風に触れ合うと、幼い頃の記憶が自然と思い起こされたり。
  積み重ねてきた絆は、やっぱり存在するんだなぁって。
  なんだかそれだけで涙目の私は馬鹿?(笑)

  「今なら出来るから、今なら母さんの肩、揉んであげられる」・・・・(T_T)

ぼく5-20

  「俺、病気になっちゃった・・・。
   病気にならなかったら、肩もみしようなんて思わなかったかも(笑)」

  「左手に力が入らなくなって、左腕が上がらなくなって、左足も動かし辛くなっちゃった」

  「これからは・・・・だんだん右の筋肉も動かせなくなって、顔の筋肉も動かせなくなって
   笑ったり話したり出来なくなって・・・・呼吸も出来なくなってく・・・・
   ひとつひとつ、自由が奪われていく病気なんだ」

  淡々と語る、突然の拓人の告白に驚き、そんな息子の左腕に触れるお母さん(T_T)
  拓人、ようやく話せたね(>_<)

ぼく5-21

  「何言ってるの、うちの子がそんな病気にかかる訳ないじゃない!」

  「俺もそう思ったけど・・・なっちゃった・・・」

ぼく5-22

  拓人の手を大切そうに取り、まさかそんなこの左手が?私の子供が? って

  「すぐ、お父さんに相談しましょう、いい先生見つけてくれるわ!」
  「いい先生に診てもらってる」
  「すぐお父さんに電話するわっ!」
  「治療法がないんだって」
  「その先生がそう言ってるだけでしょ! すぐお父さんに電話する!」

  拓人が医師を信頼して病を受容してる事、それでもそんな筈ないって認められない母の気持ち。
  なんだかもうたまらない・・・。

ぼく5-23

  動揺してバックの中身をぶちまけ、父に相談すると慌てふためくお母さん。
  今まで拓人をおざなりにして来たお母さん。
  でも、病気を告白されて、こんな風に取り乱して、やっぱり子供は大切なんだと
  やっと拓人をちゃんと見てくれて嬉しかったよ。
  告げる事を恐れていた拓人も、そんな母の姿、嬉しかったよね(/_;)

ぼく5-24

  「ごめんねぇ・・・」

ぼく5-25

  「俺・・・将来の事は、考えられない・・・」

  「でも、ちゃんと生きるから・・・」

ぼく5-26

  病気になって、辛い思いしてるのは拓人自身なのに、そんな風に泣きながら
  「ごめんねぇ」なんて、謝る必要どこにもないのにっ!!
  それでも「ちゃんと生きる」って前を向く拓人に涙腺崩壊っ(T_T)
  この子はもうホントに、どんだけ健気なんだよぉぉぉぉ
  きっと、いろんな想いがこもった「ごめんね」
  拓人の性格を考えると、とってもわかってしまうけど、言われた母も辛いと思うけど、
  お母さん、自分の子供にこんな事言わせたら駄目だよぉ~。


  お母さんには、そんな拓人を抱きしめてあげて欲しかったよ。
  でもきっと、彼女自身が驚きと混乱のさなかで、息子を思いやるまでの余裕がないんだろうな。
  今後はきっと、拓人の側にいてくれるんだろうと思うけど、
  ちゃんと拓人と向き合って、強い母になって欲しいな。


ぼく5-27

  翌朝、あのワンコがまた吠えかけて来た。

  足を引きずり上を向いて歩く拓人は、今度はしっかり振り向いて

  「わんっ!!」  って、お返事して、いたずらそうな笑顔をワンコに向けた。

ぼく5-28

  おっす、ワンコ! って、見えていなかった日常を認識して

ぼく5-29

  そんな拓人を見つめるこの子、お名前なんて言うの?(笑) 可愛いよワンコ

ぼく5-30

  自分が前を向くだけで、周りの景色や人々が違って見える
  拓人の、この清々しい笑顔が嬉しくて。


  「江の島に向かって、1、2、・・・・・・10」
  2人の思い出の海岸に、ひとり訪れる恵。

ぼく5-31

  2人で埋めたワインボトルはどこにも見つからない。
  私の認識では、まだ3年は経っていないと思うんですけど、あれからどれだけ経ったの?

  「無くなっちゃった・・・」そっと呟くその言葉は、
  いつの間にか失ってしまった自分と拓人の恋のような・・・。

ぼく5-32

  「久しぶり、元気?」
  「うん・・・拓人は?」
  「元気元気」

ぼく5-33

  「ちゃんと終わらせたかったの、拓人とのこと」

  「今、ちゃんと終われた・・・」   「うん・・・」

  「ごめんね、変な電話で・・・」   「ううん・・・」

  恵より先に海岸に来て、あの日のボトルを掘り出していた拓人。
  砂浜にいる恵を後ろから見つめながら、「終われた」って言葉も淡々と受け止めて。
  でも、「もう、しないから」「ありがとね、電話出てくれて」って言う言葉には
  返事を返さないんだよね。

ぼく5-34

  「これで、私、前に進める」  「俺も、いろいろあるけど頑張るよ」

  「うん、頑張ってね!」    「・・・・ありがとう・・・」

  いろいろ・・・の本当の意味を知らないメグ、それでもこの励ましの言葉は
  拓人の支えになるんだろうな・・・(T_T)
  前に進むための、本当のお別れに、淡々と言葉を交わす2人がかえって切なくて。

ぼく5-36

  自分との決別から一歩踏み出す恵をそっと見送って

ぼく5-37

  拓人自身も、この先を見据える決意をしたかのような・・・。

ぼく5-38

  ボトルの中の、自分へのメッセージ。

  恵の言葉は 「あなたのとなりには誰がいますか?」
  あえて一人でボトルを掘り出すことで、隣に拓人がいない事を認識したかったのかなぁ。


ぼく5-39

  そして、あの頃の拓人のメッセージは、まさかの白紙だった?
  自分を偽って、将来への希望もなにも考えていなかった、あの頃の拓人には
  自分へ送る言葉も何もなかったのかな。

ぼく5-40

  動かない左手を添えて、白い紙に、今の拓人が書き込んだ言葉は


  「 拓人へ   今を 生きていますか?       拓人より 」 

ぼく5-41

  これから先の自分に向けて、前を向いて「生きて」いたいと思う拓人の決心。
  きっと、これからもっとつらい事が沢山あるだろうけど、気持ちは負けたくない。
  そんな拓人の強さが、切なくも眩しくて。

  2人が本当に別れてしまった事はとても悲しいけど、何故かこちらの方が勇気をもらった
  ような、そんな清々しい拓人の姿に感動してしまったんですよね。



  6話の予告。1年半後の車椅子の拓人(T_T) でも、なんて素敵な笑顔。
  また明日も、テレビの前でクッション抱えて正座です!






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最終更新日  2014年02月11日 12時02分45秒
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