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2014年02月17日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  もうちょっと上限増やしてくれると嬉しいなぁ・・・楽天様(笑)

  さてさて続き。


ぼく6-17

  メグが介護する保さんと、メールのやり取りをする拓人。しかし保さん役の方、上手いですね!
  そして生活をしやすくするために、こんな機械があるんだなとか、色々勉強になるなぁ。
  幸い澤田家は裕福だから、そういった環境だけは整えられそうだし、いずれ拓人も
  あんな機械を使う事になるのかな。

ぼく6-18

  陸人と少し距離を取った方がいいと、母を実家に帰らせる拓人。
  今は側にいたら、干渉せずにいられないだろうし、拓人の優しい気配りなのは分かるけど
  ヘルパーさんは始終いてくれる訳じゃないだろうし、拓人に何かあったらと心配だよぉ。

  7話の予告で拓人倒れちゃうじゃないですか。
  まさか右手とか、どこか怪我したりしないよね? これ以上辛い目に合わないよね?って
  気になり過ぎて夢に見て泣いたと言う・・・。
  ドラマなのに現実でおこっている事のようにのめり込んでおります・・・やばい(^_^;)


  公園でサッカー用の電動車椅子操作を練習する拓人。
  脇に座っているのはヘルパーさんかな?

ぼく6-19


  目が「キッラーン」としたよね(笑)

  車椅子を上手く回転させて、ボン!と蹴り返す

ぼく6-20

  唖然と立ち尽くす子供たちに、満面の笑!(笑) 拓人いい笑顔!

ぼく6-21

  でもね、少年たちが去ったすぐ後に、噛みしめる様に笑ってる
  こっちの笑顔が、私はもっと好きだな


ぼく6-22

  そんな兄の姿を偶然見かけて「どうして兄さんは・・・」って思ってるのかな?

ぼく6-23

  今自分が出来る事に、懸命に取り組んでる拓人は、キラキラと光を放っていて眩しいね


ぼく6-24

  部屋に閉じこもる陸人に手伝ってくれと声をかける拓人。
  単純に、ただ手伝って欲しかっただけなのか、兄なりに弟を気にかけて
  接触を持とうとしてるのか・・・。 関係ないけどこのパーカー姿可愛い。

ぼく6-25

  で、なんだかんだ、優しく手伝ってくれるんだよね(笑)
  拓人の手を持って、袖を通してあげてるだけなのに、何故かじんわり来るものが・・。

  拓人痩せたよ~。腹筋はあるけど胸が薄い・・・。(ていうかあばらじゃないよね?)


ぼく6-26

  腕が上がらないから着替えは手伝ってもらわないと厳しいけど
  どんなに時間がかかっても、今最低限できる「ボタンをはめる事」は、せめて自分で。
  健気と言うか強いと言うか、生活のひとつひとつを懸命に生きてる拓人の姿に
  こんな些細な事に感動する。

  そんな兄の姿をじっと見つめて(見つめ過ぎです(笑))物言いだけな弟くん。
  なんか「待て」状態のわんこみたいなんですけど(笑)

ぼく6-27

  視線に気づいて、不思議そうに「おやすみ」って返す拓人が、女の子みたいで可愛い。
  なんだこのサラサラマッシュヘア兄弟(笑)

  陸人から、物凄く「お兄ちゃんの側離れたくないよ」オーラが出てるかと思ったら

ぼく6-28

  ぐすぐす泣き出す陸人! 兄ちゃんびっくりさっ!

  「・・・助けて・・」過呼吸気味に、しゃくりあげながらの言葉。

  だけど、投げかける相手がいて、甘えられる人を前にしての「助けて」は、まだ救われる。
  拓人の「助けて」は、隣の部屋に弟がいても、母の作ったから揚げを食べながらでも
  誰にも頼れない、体全部が孤独に包まれた悲しい言葉だったものね。
  その辛さを知ってるからこそ、拓人は強いのかもしれないけども。



  そして陸ちゃん、せっかく話を聞いてあげてる拓人に

  「兄さんはなんでそんな風にしていられるの? この先真っ暗なのに」って!

  お前、どの口がそんな酷い言葉を~っ!!(^_^;)

  「この先真っ暗? 俺にそういう事言わないだろう普通」流石の兄ちゃんもぶち切れ!

  「事実じゃん」

  「そういう事言われたらむかつくし傷つく」

ぼく6-29

  「相手がどう思うかちゃんと考えて言わないと、人と上手くいかなくてお前が困るんだよ!」

  「わかってる?」

  怒りで震えそうになりながらも、弟のために説教してあげる兄がカッコいいよ!

ぼく6-30

  母の言うままに過ごして来て、母まかせに生きて来たらどんどん人づきあいが出来なくなって
  医学部の勉強自体に実は興味が持てないと言う弟。

  「ずっと母さんを悲しませない様にして来たけど、ずっと・・・母さんを嫌いにならない様に
   して来たけど、僕・・・頑張ったけど・・・」

  そう嘆く弟の言葉にはっとして「うん・・・」と頷く拓人。
  結局、この可愛げのない(けど可愛い)弟は、幼いころの自分と同じで
  母の期待に無理して答えようとしていただけで。
  拓人だからこそ、その辛さも理解出来て、あの頃の気持ちを思い出したりするんだろうな。

  「どうすればいい?」と問いかける弟に

ぼく6-31

  うっすらと涙目で

  「取りあえず、恐竜博物館行かない?」

ぼく6-32

  「え?」と驚く陸人に、にっこり

  兄ちゃんやっぱり弟の事、ちゃんと見ててあげてたんだよね!
  学校サボって恐竜博物館に行ったって言う母との会話、ちゃんと覚えてたんだよね!
  多分母親は拓人のサッカーと同じで、そんな事聞きとめてないと思うけど(^_^;)

ぼく6-33

  「恥骨」について大はしゃぎで饒舌に解説する陸人(爆)
  さんざん語って
  「あ~・・恥骨って素晴らしいなぁ」って、何それ(笑)

  でも、そんな弟を、慈しむ様に微笑みながら見つめる兄が優しくて。
  自分を理解してくれる人や、好きなモノのことにはこんなに明るくなる弟君。
  拓人自身も、きちんと向き合えていなかった弟との関係は、これから修復して行けるといいね。


  む~・・・なんか4分割な予感が・・・・マジか(^_^;) 
  でも本当に、6話大好きです。






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最終更新日  2014年02月18日 01時33分49秒
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