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2014年03月02日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  濃密な50分弱、何度も心を揺さぶられて疲れたけど(笑)、最後に拓人が笑えて良かった(>_<)
  場面の切り取りが難し過ぎて、今回5分割になりそうです・・・おバカ?・・^_^;
  9話までに間に合わなかったら笑ってやって下さい(笑)




ぼく8-1

  海での別れ後、呆然と佇む拓人のところに、鍋をしにマモちゃん登場。あんな事があったから
  忘れちゃってたのは許してあげて(^_^;)マモちゃん女子力高いなぁ。

  「もう来ないけど、今日からシゲ先輩と一緒に暮らすんだって。恵には恵の新しい生活があるから」って

  そして、こんなところにガラス(アクリル?)あったっけと気づく私は何を見ていたのか(笑)

  でも恵ちゃんは、先輩との同居取りやめちゃうんだよね。
  シゲ先輩の「表へ出ようか」って台詞で「え、ここでタイマン?」って思ってごめんなさい(笑)

ぼく8-2

  そんな事を知らない拓人は、ノートに書いた「メグ 抱きしめたい」の言葉を線でかき消す。
  自分の気持ちに踏ん切りをつけようと必死なの?

  翌日、「これ日課だし」って、朝のウォーキングを強引に同行する先輩が余裕を見せてるのかもだけど
  ちょっと怖い(^_^;) それって重いよ先輩。でも不安だから距離を置きたくないのかなぁ。

ぼく8-3

  「広告を見ての、ご来店のお客様が増えています」と、朝礼で褒められる拓人。


ぼく8-4

  おトイレも、右腕が使えるだけで、それも以前よりは動かしずらそうな拓人には大変な作業。
  でも、これだけは人に頼りたくないんだもんね(T_T) 淡々とこなす姿がもうね。


ぼく8-5

  「良くここまで職場の方々の理解を得て来ましたねぇ」
  「本当に有難いです。出来るだけ長く仕事出来たらなって、
                     仕事してると自分が社会と繋がってる気がするし」
  そんな中で、辛さが分かっているからこその谷本先生とのやり取りが好き。
  拓人の話す一言一言をしっかり受け止めて、その都度気持ちを和らげようとしてくれていて。
  医師は医師で、無力感との闘いだったりすると思うんですよね。お父さんもそうなんだろうなぁ。

ぼく8-6

  「マウスを動かせなくなったら、出来る仕事ないって事、店長と話してます」
  「仕事辞めたら、山梨の実家に帰る事も考えないと」

  穏やかに、事実を受け入れようと話す拓人。そうでもしないと、自分を保てないから?

ぼく8-7

  家に帰ると「家にいても大学戻れとしか言われないから出てきた」と陸人が。
  兄ちゃんひとり暮らし心配過ぎるから、君がいてくれるのは正直嬉しいけど
  「言わなくても分かるんじゃない?僕、友達いなくて他に行くとこないから」って切ない。

  そして拓人は『臨床のための解剖学』なんて本に興味を示したりして、この先何か意味が?
  介護士さんが食材持ってるのは、迎えがてら一緒に買い物に連れて行ってくれてると嬉しいな。

ぼく8-8

  父ちゃん、この間は「絶対お前を死なせない」ってカッコ良かったのに、やっぱり相変わらず
  子供の事を母親に丸投げで変わってないやーん!!
  やっぱりここが治らないと、お母さんも潰れちゃうよ~。

ぼく8-9

  兄弟でサッカーの練習が再開してて何か嬉しい。
  弟に「やるじゃん」って言われて、こんにゃろって顔しながら笑って「うるせぇ!」な拓人。
  この気兼ねない感じに救われるし、陸人にも楽しいひと時だよね。

ぼく8-10

  先輩から連絡が入って2人が話している最中、後ろでボールと戯れて大人しく待ってる陸ちゃん可愛い(笑)
  「遠い昔のことにはならない事ってあるの?」先輩のこの言い方が凄く気になって、
  もしかして彼の拓人との確執に関わる言葉だったり?

ぼく8-11

  「全部遠い昔のことですよ。今は当たり前に出来ないのが当たり前になってるんで」

  拓斗の諦めと絶望が滲み出ているこの言葉が悲しい・・・(T_T)

ぼく8-12

  「メグミ、お前んとこ行ってる?」 シゲ先輩が恵の事を呼び捨てにするの初めて聞いた!
  これも拓人に対するけん制みたいなもの?
  本人には「ちゃん」付けでしか呼べていないのに~。

ぼく8-13

  陽菜ちゃんのツンデレが可愛くて(笑) 恵の気持ちにも鋭く気づいてるし(笑)
  「やっぱり陽菜は、2番目じゃなくて1番好きな人と結婚したいな」ってあなた
  こないだ2番目の方が幸せになれるらしいって言ってたばかりじゃ(^_^;)振り回されるメグ(笑)
  まあ、メグちゃんは昔から揺れ過ぎだからね。気持ち固まれば頑固そうだけど。

ぼく8-14

  興味津々で思い出のボトルを振り振りして拓人に怒られ「はぁーい」って引き下がる陸人可愛い(笑)
  子供かっ!(笑)

ぼく8-15

  ボトルを見つめる拓人の横顔が美し過ぎてですな・・・・。

ぼく8-16

  解剖学の本に夢中な拓人。襟のある服を着ていると首の細さが際立って。哀しいやら見惚れるやら。
  陸ちゃん、兄ちゃんが興味あるものに興味あるのね。なんなのこの犬っころ兄弟可愛い。

ぼく8-17

  拓人の元を訪れた翔子さん。「ごめんね」ってとても優しい言い方で。
  その姿を見た戸惑いと、申し訳ない気持ちや本当に心配してる様子がとても伝わって来て、
  浅田さん上手いなぁと。それでも母親として、娘のためには先輩と幸せになって欲しいのね(T_T)
  だからこその「ごめんね」でもあるのかな。

  「俺は大丈夫なんで、元気だし」笑いながら安心させようとする拓人の気持ちも切ない。

ぼく8-18

  「引っ越しの日に、やっぱり一緒に住めないって言いだして」

  恵がシゲ先輩と暮らしていない事を知らされた拓人。
  そうか、先輩だけが聞いてくる分には彼が薦めた事だし疑問に感じなかったのね。
  自分があんなに辛い思いで振り切ったのに、先輩を拒んでいるメグに困惑して。
  恵には恵の価値観があって(揺れ過ぎだけどね)それは人が決めつけられるものじゃないぞ。

ぼく8-19

  「どうして、介護の仕事をしようと思ったの?」 保さんの問いに

  「最近思うんですけど、なるべくしてなったんじゃないかって。そう思うんです」

  恵にとってはこれは運命。2人の仲に気づいてる保さんも拓人の顔を浮かべていたり?
  保さんは、親しい人いないのかな~って、少しだけ気になってしまった。

ぼく8-20

  「会って、話せないかな」メグにメールを送る拓人。こんな短いメールでもとても時間がかかるんだろうな。
  そしてしみじみ・・・私、春馬君の声、本当に好きだわって思いました。なんて心地いいの。

ぼく8-21

  会社のトイレで倒れてしまい、呼び出しボタンはやっぱり倒れた位置からじゃ届かない(T_T)
  必死に叫んで助けてもらったけど、こんな事で迷惑かけて居たたまれない拓人。

ぼく8-23

  「気にするなって」言われても、自分が許せなくて悲しい気持ちになってしまう。

  「お手洗いを自分で済ますことが難しくなって来たので、続けるのは難しそうです」
  「いえ、これだけは。していただく訳にはいきません」店長に引き止められても頑なに拒む。
  相手への申し訳なさもあるだろうし、自分のプライドも許さないんだろうな。
  職場の方達は介護士じゃないから、少しでも平等でいたいと思う拓人には無理なことかもしれない。
  望まれるのに、自分が出来ない。・・・苦しいよね(/_;)

ぼく8-23-2

  社会と繋がっていられた自分の居場所を手放そうと決断して。
  ひとつひとつ大切なモノを失わなければいけない拓人が辛すぎて・・・(T_T)






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最終更新日  2014年03月02日 12時43分05秒
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