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2014年03月02日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ



  拓人に同調しすぎて、何度見てものめってしまうし、真剣に向き合わざる負えないからかなぁ。
  それを毎日作り続けている人たちは、ほんとに消耗するんだろうな。心から応援しています。
  なんか、捉えちがえたレポをしているかもしれなくて、申し訳ないです m(__)m




  拓人は、あの面接のお蔭で本当にいい会社に就職したなぁと思うんですが
  こうあって欲しいって言う理想形みたいなものなのかなぁ。


ぼく8-49

  拓人が店長に「今月いっぱいで・・・」と退職の話を持ち出すと

  「店長!広告の仕事・・・ここじゃなくても出来るんじゃないですか?家でできますよね」
  って宮下さん!
  「その方が、私達も車椅子運んだりする手間が省けるし」って、拓人の気持ちまで気遣って(T_T)

ぼく8-50

  「広告を見ての来店者も増えてるし、これからも活躍してもらうよ」って店長肩ぽんぽんとか(T_T)

ぼく8-51

  「有難うございますっこれからも宜しくお願いします!有難うございますっ・・・」って

  もう~みんなして泣かせやがって ・゚・(ノД`;)・゚・

  これだけ気にかけてもらえるのも、今までの拓人の接し方が彼らをその気にさせた部分、大きいと
  思うけど。なかなかこうは行かないよね。
  宮下さん、契約社員から正社員になれるといいね、なって欲しいぞ!今の君なら頑張れるよ~。

ぼく8-53


  「安全に栄養を取る事よりも、危険でもいいから食事がしたい。
   そうじゃなきゃ、死んだ方がましだ」と拒否され、介護の難しさを思い知る恵。

  「お父さん看病してた時、不安とか苛立ち、受け止めるの大変だった?」
  「でも、お父さんとずっと一緒にいて良かったんだよね?」

  拓人と向き合う大変さも、介護を職にしているからこそ分かった上で、覚悟を決めているのね。
  だって本当に綺麗ごとじゃないもんね。
  意思の疎通が出来なくなったら尚更、強くないと、ひとりで抱え込んだら潰れちゃうよね。

ぼく8-53-2

  繁之先輩の元に行き、指輪を返して別れを告げる。  「好きな人がいる」って。

  拓人と別れていた長い月日、付き合っていたはずなのに未だに「繁之さん」「恵ちゃん」な2人。
  拓人の病気一つとっても深く話し合えない。壁がある2人だと思うんですよね。

  「なんであいつなんだよ!」って言葉からも、先輩には拓人に対して何か思いがあるようで
  いつまでもそれが分からないから先輩の事が理解できないし、もしかしたら知っても理解できない
  かもしれない。こんな風に別れを告げられるのは少し可哀そうだと思うけど。
  恵ちゃん、すっぱりしてるよね。言いたいことはあるのかもしれないけれど、先輩には言わないのね。

  でもやっぱり「いつまで生きられるか・・・」って拓人の死を待つような言葉は許せんぞ(>_<)
  公式ブログで「9話以降回を追うごとに少しずつ繁先輩の思いも、見えてくるものがあると思います」
  と書かれていたので、もやもやした先輩への気持ち、少しは晴れるといいなと(^_^;)
  そうじゃないと、この物語の中で唯一、いた意味がわからない人になってしまうから。
  それは嫌だなって、斎藤さんのドラマに対する思い入れを知ったから余計に思うんですよね。
  出演した事を後悔する様な作品になって欲しくないもの~。

ぼく8-54

  この間作りそこなった焼きそば、今度こそチャレンジしてみようとしている?(笑)
  でも 「陸人、今日母さん来るって」の言葉で固まってるから・・・・。
  以前は、拓人に一言もなく、陸人とばかり連絡取ってたのにね。

ぼく8-55

  ハミングコーヒーデリバリー、拓人用に温め。マモちゃん癒し~(*^_^*)
  「在宅でも、ちゃんと会社に居場所があるって感じだよな」
  「新しいアイディア出しても全部却下。新しいアイディア出せって言うのに冒険しようとしない
   上司ばっかで、でもそんな上司を説得しようって言う熱いものが俺にある訳でもないし。
   そんな自分にいらぁっとしてイジイジイジイジ」 ふふふ、若手アルアルだ(笑)
  陽菜ちゃんも聞いてくれない愚痴を、マモちゃんは拓人に聞いてもらうんだね。

  拓人用のコーヒーカップ、こぼれない様に蓋付きのストロー付き。右腕もやっぱ進行してるのね。
  こんなカップ、私も入院していた時使いました。ちょっと味が悪くなるのが玉にきずなのだ。

ぼく8-56

  「しょうがないじゃん、マモちゃんにしか言えない事が、いーっぱいあるんだから」って
  出逢った頃から、マモちゃんならいいかなって信頼してたの、相変わらずなんだね。
  ツンデレだけど分かりやすすぎる陽菜ちゃんは可愛いなぁ~。ほっこりカップル

ぼく8-57

  拓人が仕上げた広告の仕事、全然興味を持ってくれなくて、またこんな顔をさせる母親にムキー!
  大変だった通勤だって、拓人にとっては社会との繋がりを感じられる救いだったのに気付いてくれない。
  まあね、私だって家で仕事出来たら自由で楽だと思うかもしれないけど、直に人とのやり取りが
  なくなったら、緊張感や刺激も張りも違うし、きっと不安だし寂しくなるんだろうな。

ぼく8-58

  いつの間にか陸人が外に逃げてしまったから、仕方なく母にトイレの手伝いを頼む羽目に。

  なんて言うか、親子なのにあまり接触がなかったせいか、お互い気まずさが先だって、
  当然の事なのに見ていて痛々しいと言うか。

ぼく8-59

  恥ずかしさを堪えてお願いしてる拓人が申し訳ない気持ちでいっぱいだろうなって思えるし、
  さらにお母さんが呆然としてるからトイレも遠慮して行きづらいって悲しいなって。
  馴れなのかもしれないけども。
  自宅療養になったら、こんな事しょっちゅうだよ、お母さん。
  なんでこんな暗い顔をしなくちゃいけないの、拓人(T_T)
  でも人の事言えない。私も親の介護をする日が来たら、気を強く持たなくては。


  2人が気まずい空気でいる中、外から戻った陸人。
  今後の事に、未だ口出しをしようとする母に

ぼく8-60

  「母さん、僕の人生から出て行って下さい!」

ぼく8-61

  「お願いします!」

  そんな息子の垂れた頭を呆然と見つめて、どうしらいいか分からなくなり
  おもむろに台所に立ち、野菜を洗い始める母。

  陸ちゃんの「出て行って下さい」は、何もすべてを拒否している訳じゃなくて
  進む道を決めないで欲しい、自分にまかせて欲しいって意味だと思うんだけど
  突然あの言葉を言われたら、母親としてはショックが大きすぎるよね。
  でもそのくらい言わないと、この人は気づいてくれないかもしれない?

ぼく8-62

  キュウリを刻む母に「母さん・・・」と声をかける拓人。

  「陸人が一番好きな食べ物わかる?」

  「から揚げでしょ?」

  「違うよ・・・」  思わず手が止まる母。

  「母さんがそう思ってるから、陸人ずっと好きなふりしてたんだよ。母さんが喜ぶ顔、見たかったから」

  上手く言えない弟の事、ちゃんと母親にフォローしてあげる拓人兄ちゃん優しい。
  お母さん、陸ちゃんの事ばかり見ていたはずなのに、どうして好物すら気づいてあげられなかったのか。
  自分の理想通りに、勉強を頑張って医者になってくれる期待の子としての彼しか見えていなかったのか。

  母さんの喜ぶ顔がみたかったのは、見捨てられた拓人も同じ気持ち。 








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最終更新日  2014年03月03日 00時16分55秒
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