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2014年03月25日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  拓人とメグは今日も懸命に生きているのかな・・・なんて思いを馳せます。

  今日は先日挨拶を聞いて感動したもうすぐ退職する方と二人でランチを取りました。
  私も部署は違うけれどお世話になったので、生意気にもホテルで中華を驕らせていただいて^_^;
  やっぱり尊敬できる方が引退なさるのはとても寂しい。ちょっとセンチメンタルな気分です。

  ところで鼻血が止まらな過ぎて怖かったです。ティッシュ20枚くらい真っ赤っ赤(@_@;)
  久しぶりにどぼどぼ滴る血を見たぜっ。眠くて眠くてのぼせる時期なので気をつけなくっちゃ。
  美味しいもの食べ過ぎたのか? でもレポやる(笑)




ぼく10-23

  メグちゃんはいろんな事が出来るなぁ。
  拓人好みの匂いを合わせて、アロマキャンドル作り。2人で手作りを楽しめるって素敵ね。

  パラフィンを湯で溶かして、クレヨンでいろんな色付けして、葉っぱとかハートとか紙の型紙で
  いろんな型を作って、アジサイをイメージしたコップとか作った事があります。飾るだけの(笑)
  ものすごーく時間がかかったけど、とっても綺麗に出来て嬉しかったなぁ。
  そうだ、そろそろ私もユーカリのアロマ、焚こうかな

ぼく10-24

  まだ  力を入れて 息を吹くことが出来る。

ぼく10-25

  2人並んで  子供にかえったみたいに


ぼく10-26



ぼく10-27

  拓人が作ったまぁるいシャボン玉 風に乗って 綺麗に舞い上がる 

  どこまでも 広い空に飛んでいけ

ぼく10-28

  夕日の中 拓人の笑い声


ぼく10-29

  「 メグと 走った 」

ぼく10-30

  「 風を 感じた 」

  2人で風を感じる そんな些細なことが こんなに幸せなひと時に思えるなんて
  感じる事の幸せって、すぐそこにあるのに 通り過ぎてしまって勿体ないね


ぼく10-31

  あのアロマキャンドルは、マモちゃんと陽菜ちゃんへの結婚祝いなんだね
  2人の手作りをプレゼントするのもメグっぽーい(^_^)

  「いいなぁ~温泉」って言ってる拓人を見て、家族みんなで旅行行って、部屋付きの露天風呂
  とか行けないかなとか思ってしまった。パパが頑張ってお姫様抱っこで入れてあげて!(笑)
  陸ちゃんでもいいけど! まあ、拓人が恥ずかしがりそうだけど(^_^;)

ぼく10-32

  「俺、医学部受験するんで」「受かるのに何年かかるかわからないけど、挑戦するから」
  拓人の事を良く分かっているマモちゃんは、静かに笑うけど、まだまだ受け止めきれなくて
  固まっちゃう陽菜ちゃん。

  「あ、引いてる?」って、何気なく聞いちゃう拓人。
  人にどう思われるかも分かっていて頑張ってるんだよね、陽菜ちゃんの好意だって分かってる。
  そしてそんな拓人を受け入れているすみれちゃんも、心が強い。ずっと、負けないで会社に通い
  続けて来たお兄ちゃんを見て来たんだもんね。恵や陽菜ちゃんが知らなかった月日も。

ぼく10-33

  耐え切れずに、そそくさと部屋を出た陽菜と、追いかけるマモちゃんを笑顔で送る拓人は
  何を想っているのかな・・・


ぼく10-34

  陽菜ちゃんは優しい。拓人の病気も、応援したいのに一瞬無理だと思ってしまった自分の気持ちも
  メグの気持ちも、受け止める覚悟をするには、もう少し時間がかかるよね。
  そしてそんな陽菜ちゃんを受け止めて、病気ごと拓人を受け止める覚悟があっても
  やっぱり辛い、そんなマモちゃんの気持ちも切ないなぁ(T_T)

ぼく10-35

  「私もはっきりした目標持てれば、勉強もっと頑張れるのにな」
  「きっと見つかるよ」
  「そかな?」
  「うん」

  すみれちゃんを見つめる瞳はとても優しい。
  そんな拓人を見つめ返しながら、自分に出来る事、したい事、考え続けてたんだね~。
  拓人と恵が前向きだから、こんな風に人が集う場所になる。これって凄い事だと思うなぁ。

ぼく10-36

  「お邪魔してます」「はい」って言うすみれちゃんと陸人の会話が微笑ましいぞ(笑)

  親の脛をかじりっぱなしもどうかと思い、バイトをしたいんだと告げる陸ちゃん

  バイトでの人との関わり方にビビる陸人に、拓人が「自分の事を知ってもらうためのプリント」
  の事を話していると、「あった、これだよね!」と洗濯機の取り扱い説明書を見つける恵。

ぼく10-37

  ん? 何かピンと来た模様(笑)



ぼく10-38

  マモちゃん、今度はシゲ先輩にも寄り添ってます。 ええ子や。
  確かに、拓人達がよりを戻したきっかけ作りは君がしたけれども(笑)

ぼく10-39

  「拓人の彼女だったから興味持った。あいつにはずっと負けたくないって思ってたんだ。
   結構いんじゃないの? 誰かに勝って安心したいって奴。自分に自信ないから・・・」

  「あいつが病気だって知った時さ、俺、なんて思ったと思う? ・・・・・
   これで俺は、ずっとあいつに勝てるんだって・・・・最低だろ。
   最初から決まってたんだよ、あの二人が一緒になることは」

  男でも女でも、そういう競争意識を持つ人っているけれど、私にはやっぱり分からないよ。
  自分に自信なんて私だってないけど、自分自身が何かを乗り越えないと、自信なんて持てない。

ぼく10-40

  「予定外だったのは俺だけだ。 彼女の事・・・本気で好きになった・・・」

  純粋に好きな気持ちになった時、負い目のある自分は重い枷になっちゃうよね。
  拓人の事、認めてるから(好きだから)負けたくないって思うんだよね?
  なんで人って、くだらない遠回りをしてしまうのかなぁ。
  「負けてる」って思ってしまった出来事とか少しでも描いてくれてたら、分かってあげられる事も
  もう少しあったのかなぁ。

  先輩の事を真っ直ぐ好きだと言ってくれる人、早く現れるといいね。
  拓人が慕っていた人だから、本質はいい人だと思うのに、三角関係作りのせいで!と
  思わずにいられない(^_^;)

  拓人とメグの切ない浜辺、風を感じた木々の中、
  サッカーボールを蹴った、空の向こうに広がる雲の切れ間に・・・・
  いつもいつも、彼らを包み込む夕日が素晴らしくて。
  切り撮られた景色がどれも心に焼き付いて、彼らの想いと一緒に沁み込んで来る。


ぼく10-41

  「だんなさんは?」って、スーパーで突然ウィンナーを目の前に差し出されて固まる拓人可愛い(笑)

ぼく10-42

  「あ・・いいえ」  一瞬後は、にっこり笑顔

ぼく10-43

  「新婚に見えたのかな?」

  「見えたんじゃない?」

  車椅子の拓人と恵を見ても、患者とヘルパーではなくて奥さんと旦那さんとして接してくれて
  2人の空気を感じてもらえて嬉しい気持ち、恵の素直な結婚への憧れ。

  ただ、一瞬の戸惑いに、拓人の「結婚」への複雑な気持ちが見えてしまった気がしたんです。
  自分がそう言われていいのか、笑顔の底で、悩んでいる拓人の想い。



  ん~・・・なんだかやっぱり思う様にまとめられないなぁ(^_^;) 
  不調です、すみません(>_<)  まあいつもの事だけれども(笑)
  私は不調でも、拓人とメグはなんて可愛らしいのかっ!! 2人の穏やかさが大好きだ!

  てなわけで続く~。





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最終更新日  2014年03月26日 00時23分35秒
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