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2014年04月27日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ


  昨日飲み会で遅くなったから心九郎様がいない時間帯にやばい眠気が来て焦りましたが頑張った!(笑)
  もう何度目だか分からなくなって来たけど(笑)13回目くらい? 生の舞台じゃないのに全然飽きない!
  ただちょっと、生の舞台の記憶がゲキシネバージョンに上塗りされちゃってるんじゃと言う懸念が(^_^;)
  DVDはいつ頃になるのか分かりませんが、渦巻きはずしたバージョンが欲しいなぁ・・・しみじみ

  バルト9はほぼ満席でした~。29日も満席間近ですねぇ。その日は行きませんが(笑)
  GW中はお客さん多そうで嬉しいな。みんなもっともっと観て下さい!
  特に舞台の春馬君を観るのが初の方カモーン!(笑) 
  今日も前や同じ列の男性が春馬君に感心していて嬉しかったのだ。うむうむそうじゃろう!




  さてさて未だに眠気に襲われている訳ですが、僕いたのレポもやるんだーっ!と奮起して(笑)
  出かけてばかりで何もできないから29日も我慢したので、ちとレポを頑張ります。
  ほんとに今更過ぎるんですけども、自己マンでもこれだけは(^_^;)







11-1

  「・・たすけて・・・・死にたくない・・・」

  雨の中さ迷い倒れ、運ばれる救急車の中で「死にたくない」って呟いた拓人。
  実際は軽い脳震盪で呼吸が弱まってしまっただけだったけど、自分の状態が分からない拓人は
  命の危険と思ってしまっただろうし、それで生への執着を感じる事が出来たなら良かった。

  拓人の瞳の動きがうつろで、春馬くんホントに上手いなぁって。

ぼく11-2

  雨に濡れた髪で横たわる姿がワンコ・・・。
  てか、ちゃんと谷本先生の元に来れてるって事は、車いすに何か連絡先でもつけてたのかな
  (小説見てみたら、車いすにネームタグがついてたんですね) 

ぼく11-3

  呼吸器の事で、多分気持ち的に圧迫を感じてしまっていたかもしれない家族、友人・・・。
  でも、本当に自分の事を心配してくれて、勝手を責めるでもなく暖かく見守ってくれる人達。

  拓人が自分の気持ちを伝えられなくなることに恐怖を感じているとメグから知らされて
  途方に暮れる家族。
  拓人の怯え、ちゃんと分かっていて欲しいから伝えてくれて有難うメグちゃん。
  そんな皆を

  「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、一日一日を積み重ねて
   行くことに専念しましょう」と諭す先生。 不安定な拓人を追い詰めちゃいけないんだよね。

ぼく11-4

  メグが運んでくれたおかゆを前に、意に反して「ぐるるる」と欲求を訴える自分のお腹。

  「食べるよ・・・」って、上目づかいで恥ずかしそうに、でも少し素直にメグに答える拓人がっ!
  かっかわいい(>_<)

ぼく11-5

  今だって決心は出来ないけど、自分の体は生きたがっている。
  この一口を受け入れた時から、拓人の中で気持ちの流れが変わったのかなって。

ぼく11-6

  車椅子を押されて、病院からの帰り道
  拓人の視線の先には、小さな木蓮のつぼみが

ぼく11-7

  心穏やかに周りに目を向ければ

ぼく11-8

  風に乗って聞こえてくる小鳥のさえずり

ぼく11-9

                  穏やかな日差しの中で、ひっそりと芽吹こうとしている小さな命

ぼく11-10

  青空に飛び立っていく小鳥  


ぼく11-11

  マンションに帰ると、隣のすみれちゃんが何やら拓人に話したいことがあるらしい

ぼく11-12

  歩行補助ロボットのパンフレットを拓人に見せながら
  「私も、こういうロボットを作る人になりたい。大学は工学部に行くって決めたんだ」と言うすみれちゃん
  目標が決まらないと悩んでいた彼女は、大好きな隣のお兄ちゃんや困っている人の役に立つ
  そんな仕事を目指したいって思ったんだね! すみれちゃん偉い!

ぼく11-13

  そして更に、隣の中学との合同イベントにゲストで来て何か話して欲しいと突然言われ
  戸惑う拓人。

  「頑張ってる先生見てると、勇気わく」

ぼく11-14

  「私だけじゃないと思う」

  自分が精一杯生きる事が、人に勇気を与える。
  何も出来ない自分を嘆いてしまう拓人には、物凄く嬉しい言葉だったんじゃないかなぁ。
  そして拓人に感謝を伝えたい、手助けしたい、そんなすみれちゃんの懸命な思いがいじらしい(>_<)
  拓人の頑張る姿を側で見て来て、支えてもらって、すみれちゃんも強くなったんだよね。

ぼく11-15

  拓人の腕の補助具を取り付けてくれながら、独立して自分の店を持ちたいと話すマモちゃん
  客のニーズに答えられるこだわりのカフェ。

ぼく11-16

  そんなマモちゃんの話を聞いている拓人の表情が、任せ切った子供みたいで愛しい(>_<)
  懸命に生きる拓人の側で支えながら過ごして来て、命と向き合う重さも経験して
  自分のやりたい事を見つける事が出来たマモちゃん。
  目標を持って頑張る自分でいることで、拓人も前向きになって欲しいって、
  マモちゃんなりの切なる願いも込められているんじゃないかな。

ぼく11-17

  「競争な、俺が店持つか、拓人が医学部受かるか」  
  だよね、そういう事だよね~^_^

ぼく11-18

  マモちゃんが取り付けてくれた補助具のお蔭で、「目標」って
  また、ゆっくりでも字が書ける様に(T_T)
  出来ない事を出来る様にしてくれる素晴らしいもの、もっともっと開発されるといいですよねっ

ぼく11-19

  ふと、思いついた様に 一文字一文字、拓人が心を込めて書いた言葉は・・・

ぼく11-20

  「今、伝えられることを伝える」


ぼく11-21

  「メグ・・・すみれちゃんが言ってた話、やってみるよ」

  すみれちゃんの学校での講演。
  話すこと、書くこと、拓人にとっては今できるかけがえのない事。
  それが可能なうちに、今の自分が伝えられる事、心残りのない様に伝えたいって気持ち。
  どれだけ手段があっても、伝えられること伝えてない自分を反省したりもしつつ泣けて仕方ない(T_T)

ぼく11-22

  来なくていいって恥ずかしがる拓人に「絶対行っちゃうもんね~」ってちゃかすマモヒナちゃん(笑)
  そりゃ行くでしょう! 嫌がられても押しかけるでしょう!(笑)
  いやでも、拓人のキャラ的に想像していなかったので講演会とは意外な方向に話が進んで
  驚いた記憶が(笑)


  僕いたのレポは、自分を振り返ると出来ていない事ばかりで、
  そんな風に出来るのか自信がないことばかりで、自分自身に反省と戸惑いばかりで難しいです。
  春馬君やスタッフは、そんな作品と日々向き合って作り上げたんだもんなぁ。
  本当に身を削って模索して、きっと迷いもありながら走りきったんだろうなぁ。
  振り返る度に尊敬の念を抱いてやみません。
  って、まだ終わってないのに(笑) 言いたくなるんですもん(笑)
  つづくっ








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最終更新日  2014年04月27日 23時03分26秒
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