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2016年04月09日
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カテゴリ: 春馬くん舞台




pop


  日本版はBW版やUK版と比べるとキャストも若いし、全体的にポップ狙い?
  まあ舞台本番はBW版に沿っていると思うんですが^_^

  演出家さん同じだし、そうですよねぇ?
  公式HPにアップされていた他の出演者の方々もおしゃれで可愛らしい
  エンジェルちゃん達がみんな美人で、すでに春馬くんより役に入ってる感が(笑)
  きっとこの写真、春馬くんはまだブーツも履かずマニキュアも塗る前に違いない(笑)


  ところで本日、買ったまま観れずにいた映画版のDVDをやっと拝見いたしまして。
  いや~ん、ローラ魅力的~(>_<)

  舞台版のCDを聴きこんでいるので、音楽が全部違うことに違和感を感じてしまうんだけど
  こっちが最初なんですもんね。
  やっぱり舞台版シンディの曲は派手で明るい!映画版はもう少しムーディーと言うか(笑)
  何より映画はミュージカルじゃないし(笑)


  曲は舞台版の方が好きだけど、お話はとても良かったっす。
  舞台版は部分的にしか見れないから、ストーリー展開が同じなのか分かりませんが。
  あ、でも映画ではドンとの勝負は腕相撲だけど、舞台ではボクシングだったりするっぽくてより派手な
  演出に変更されてたりするのかな?


  いや~でも色々想像しちゃって、尚更楽しみに(>_<)




ちょっとネタバレ含みますので、嫌な方はスルーして下さい(^_^;)







  そのシーンがほんのり色っぽいのだな。

はかるチャーリー

  自分の太ももあたりを計測するチャーリーの手に自分の手を重ねて

チャーリーの頬に

  チャーリーの頬にふれて、そっと指を添えながらこんな台詞・・・・うぉ~・・・かっけぇ!

  ローラさん、すべての動きがいろっぺーのですわ、ええ、さすがクイーン


ドンと

  あるシーンの後の、ドンとの会話がこれまた素敵で惚れる。いい女!いや男?!いや人として深い!
  カッコいいけど、沢山傷ついて来て繊細なローラは、人の心に対しても優しいのだな。


ローレンと

  ローレンとも分かり合っちゃうローラ、恋愛感情とは一切関係なさげな2人の関係だけど
  ダンスする姿がなんだかエッチでセクシーな2人なんだもの、ちょっと倒錯的(・。・)
  でも二人が見つめるのは、ひとり2階で「踊る2人を観て戸惑っているチャーリー」なんだよねん

  なんとも複雑な素敵なシーンでした。


涙

  そんなローラを泣かせる出来事がですねっ!! も~~ 傷つけるんじゃないよっ(>_<)

  舞台ではどうなんだろう。
  映画みたいに細かい表情が観客に伝わる訳じゃないから、どうしたって演出は変わると思うんですが
  大切なところは変わってないといいな。
  強い様で弱さも抱えているローラが、チャーリーや工場のみんなとの関わりで変わって行き
  優柔不断なチャーリーも、自分の中の偏見にも気づきながら自分にとっての大切なモノを見つけて行く。


  これを春馬くんと徹平くんがどう演じるのか。

  年齢や人種はどうしようもないけど、
  日本人ならではの別の魅力がある、素敵なローラが出来上がるといいな。

  横幅は限界があるとしても(笑) きっと腕は太くして来ると思う。

  そして思いのほか重要な役割のローレン(ソニンさん)も楽しみだなぁ。

  おっと夜更かししてしまいました(笑) 
  そしてうっかり、アマゾンで発売されたばかりのUK版CDもぽちっとしてしまった・・・
  だって聴き比べてみたくて(^_^;)
  日本版も出~し~てぇぇぇ~・・・・・・・m(__)m 土下座っ







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最終更新日  2016年04月10日 03時34分11秒
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