来日版の方が、Sex Is in the Heelでローラがジョージに絡むとことか、もっと腰を押し付ける形で ジョージも反応しちゃったり、割とあからさまにエッチだったりするんだけど、なぜかいやらしさは そんなになくて、日本版ローラの方が後に残る感じがあって。 訳の仕方かもしれないけど、来日版の方がチャーリーもニコラや工場の人やローラに酷いこと 言ってる気がしたかも。言い回しの柔らかさとかで受け取り方が違うのかなぁ。 岸谷さんの訳って、言葉遊び的な部分もあるじゃないっすか。あ~、もっと英語が理解出来ればなぁ。 きっと英語ならではのセリフの工夫や良さとかもたくさんあるんだろうし。
Not My Father's Son Jさんの歌、素晴らしかったし、ハモリに関してはてぺはるより綺麗だった。 ジョシュさんの歌声の綺麗さもあってかも。 彼のローラは、繊細さももちろんあるんだけど、基本的にとても強いんだな。 この場面でも泣きそうになるとかじゃなくて、壁を乗り越えて強くなった彼をより感じたというか。
What a Woman Wants Jさん、どんだけ足長いの!! っていうか、やっぱこーゆータンゴ的な歌は、黒人さん上手い! このシーンは割とローラが男らしいかも? あーちっくしょう記憶力なさ過ぎて言葉を忘れちゃった けど、レディ達の言葉が「おとこ」「おとこ」じゃなかった(笑) Jさんとレディ達に身長さがあり過ぎて、ローラが姿勢悪くなっちゃってたのがざんねーん
Soul of a Man いや、歌はお上手なんですよ、ただチャーリーの苦悩とか激しい憤りとか、徹平チャーリーの方が 良かったぁぁぁーー!! 動き一つ取っても、てぺ君はスムーズで激しくて熱くて、歌声含めてとっても気持ちが伝わってきて 息苦しくなるくらいだったのに、ジョシュさん少し鈍い?(笑) 歌ってる最中も動きがどこか中途半端で、最後の方にひざまずくところとか、よっこいしょって座って る感じで、ちょっと待て笑わせる場面じゃないでしょって(笑) せっかくいい男なのに惜しいよっ!! いやぁ~、座長の素晴らしさを再確認しましたのよ私。 ジョシュさんもとてもチャーリーらしくって良かったんですよ? このシーン以外は(^^; 急遽カプランさんの代役でチャーリーを立派に務めあげて、それは物凄いことだと思ってるし。 ローラの代役さんといい、BWの底力すげーって思っているんですけどね。
Hold Me in Your Heat Jさん、さすがっす。上手いっす、聴かせまくりっす。 あの迫力はやっぱり日本人にはなかなか出せないよな~。声の伸びも声量もパワーも。 そしてもの凄く激しく動きながら歌うんだね。ひらひらも何度も振り上げて座り込みそうなくらい 下半身も折るし。 歌い終わってから、拍手喝さいの客席を見渡し、しばらく拍手をあおっていたのが流石(笑) なんて積極的に欲しがるローラ!! さすが本物のドラァグクイーン