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2017年04月02日
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カテゴリ: 春馬くんドラマ
うーむ、日曜日当日になると寂しさがつのりますなぁ。

  そうそう、てぺ君がちょろっと出るらしいので「ウチくる!?」を録画していて、
  さっきチェックしてみたら、偶然おーいお茶のCMも撮れててラッキー
  おーいお茶は他に「ぴったんこカンカン」と「NEWS ZERO」でも撮れました。
  マジで出会わないのがエクスペリア!深夜番組ベタ撮りで録画出来たからいいけど。
  機種限定だから仕方ないのかな。

  しかし小倉さんゲストの回での更にゲストとは言え、てぺ君出しゃばらないから
  ほとんどしゃべらない内にフェイドアウトしてしまって、これファンの人寂しいのでは(^^;
  まあきっと春馬くんも司会が振ってくれない限りそんな風に終わるタイプだと思うけど(笑)


  お陰様でデスノミュージカルも浦井君回とカッキー(実は初めて見る)1回ずつ取れました!
  混みそうなところは避けたけど、一応土曜と祝日だから、席はわからんけど良かった(^-^)

  4月期のドラマも、旬さんのと、てぺ君のと、長谷川さんと岡田君のは観ようと思っとるよ。
  なんだこの春馬くんの仲良い共演者とお友達好きになるパターン(笑)
  まあ惚れてるのも執着するのも春馬くんだけなんだけどねっ! 

  舞台観劇の予定だけが埋まっていくけど・・・

  5月   髑髏城・花
  6月   髑髏城・花
  7月   RENT /  髑髏城・鳥
  8月   髑髏城・鳥 / ヤングフランケンシュタイン
  9月   デスミュ 2回


  身動き出来ないくらい、予定を入れさせて~!!(笑)
  春馬くんに関しては常に別口座で確保してるからっ!

  しかし髑髏城は劇場の感想が苦情だらけで不安がっ(笑) ロビー狭いし食べるところも座る
  ところもほぼなしで、周りにも何もなしと言うことだけはわかった。
  会社帰りが2回あるから気をつけないとな~。

  そして乗り物酔い激しい私は回転座席に不安も募る・・・・画面見ない様にすればいいんですね!
  ロマンスカーで先頭に乗っても気持ち悪ってなるし(流れる景色が目に辛い)
  会社帰りの観劇が余計に危ない(すでに疲れ目状態・・・)・・・酔い止め飲んどく?



  って、だらだら前置きが長くなり過ぎましたが、直虎続きをばっ(^^;


  ここの構図、ちょっと好き

  元康(偽)との密会を政次に報告する直親さま



  「どんなお方だった?」
  「お年の割に貫禄のある、精悍な顔つきのお方で、手に、刀傷があった」

  ・・・・え?  精悍な顔つきのお方?

  直親さま、ちょっと眼科に行った方が・・・・(笑)



  手紙の受け渡し一つでも、なんだか美しいのは何だね君たち  




  信じ切ってる直親に対して、何だか少し釈然としない様子の政次さん
  そんなに心配なら、自分の手の者も付ければよかったのに。




  「政次は、嫁をもらわぬのか?」  唐突な直親の言葉に、鶴さん目を白黒(笑)

  「酒の上でじゃが、縁組の話も少し出てな」




  「それは、中野殿か奥山殿にかの」

  写経の件依頼、政次に対して態度が緩んでるから(笑)
  縁組を心配されるって、気を許して来た証拠って事ですよね~。
  きっと普段から中野殿あたりに直接やんや言われているのかも(笑)




  「何故、身を固めぬのじゃ、小野の家の事もあるだろう」

  「小野は・・・亥之助が継げばよいし、私は一人で良いです」

  まあ実際は政次さんも妻子がおったらしいのですが(笑)
  この物語の彼は直虎だけなのでね。



  「今川の下から脱すれば、次郎の還俗はすぐさま出来るのじゃ
     そうなれば、俺は、お前と一緒になるのがいいのではないかと思うておるが」


  自分も跡取りが出来て、家庭の暖かさを少し知った。
  もう一つの饅頭である次郎の責任も、
  自分が彼女を諦めたあの頃よりも、多少なりとも減ったはず。
  今川から解放されれば、次郎にも自由が出来、女性として幸せになって欲しい。

  それならば、今の自分は当主としてかなわぬ事だから、せめて次郎の相手は
  幼い頃から次郎に恋心を持っていると知っていて、自分も納得して任せらる鶴に。
  直親としては、きっとそんな思いだったんじゃないかな。
  まあ自分本位ではあるんだけども(^^;



  「・・・・・次郎様がお望みにはならんでしょう」


  鶴は以前振られてるからね(^^;




  「わからんぞ?」



  「・・・・・」



  「・・すべて次郎様のお好きに」




  「これまで我慢されて来た分、何もかも好きにお出来になるように
                   殿が、そうお計らいいただければと存じます」



  「・・そうじゃな・・」




  「・・・・・」

  一瞬笑った直親だけど、次郎の苦労を思って切なげな表情になっていくのかたまらん
  二人とも、ただただ次郎の幸せを願っているだけなのにな。




  そこへお約束の様に、うわさの本人ご登場(笑)



  驚く二人の様子が可愛らしいのう(笑)



  一瞬固まる直親に対して、次郎様の扱いには慣れている政次が早速
  からかい半分にごまかしの言葉(笑)

  「次郎さまの嫁入り先について話しておったのじゃ!」

  「あっ?!」 この次郎様の言い方が可愛い(笑)

  「・・・・戯言じゃ・・・もし、今川や三河に嫁入りしたらどうなるであろうかと」

  「ほぅ・・どうなるのじゃ?」(ちょっとぷんぷんw)



  このやり取りが面白くて、にやつく直親さま(笑)




     「どおせすぐに飛び出すっ」



                 と言いつつ、満面の笑顔ずるいっす



   しれ~っと聞いてた政次も



        「っ!!! ははっはははww」

        直親の言葉通りの「おとわ」を想像したのか爆笑(笑)
                こんな笑顔、超レアものだと思うんですけどもっ




  「そなたらは思い違いをしておる」



  「私ほど尽くす女子はおらぬぞ~」


  からかわれてぷんすかするかと思いきや、こんな風に流す次郎も大人になりました(笑)
  でも実際、妻となったらきちんと尽くすんだろうな。
  じゃじゃ馬なのは変わらないと思うけど(笑)


  めずらしく、3人が井戸端にそろって
  あの頃の記憶がよみがえったのか



  「あれは、どれが正しい答えであったのだろうな
      井戸の子が、なぜ助かったのか、和尚さまに正解は聞けぬままじゃった」

  正解を聞けないまま、亀は井伊を追われて逃亡生活を続けていたものね(T_T)




  「ああ・・・あれは、どれも正解らしいぞ」

  「そうなのか?」

「答えは一つとは限らぬのじゃ」




  和尚様の答えを、まるで自分の教えのごとくに語り、えへんっと偉ぶる次郎に
  笑いをこらえる(笑)



  そして鶴ともこんな視線を交わしおってからにっ!!




  ひとつとは限らぬ 答え

  誰もが正しくもあり、間違えもする

  立場の違いも、考え方も、何が正しいとも限らない

  壁を取り払ったかの様なこの空気が、幼い頃の3人に引き戻し・・・

  くすくすと笑いあうおとわ・亀・鶴



  ここで幼少期の3人を差し込むの、卑怯だと思うんですよねーーっ(笑)
  も~、なんなん、この平和の絶頂みたいな感じ(T_T)




  「よし、ではな、駿府にいつもの御挨拶だ」

  「よろしく頼むぞ、家老殿」

  「ん」

  なんだよこの信頼しあった感じーーーっ!!
  もっと早くこんな関係を沢山見たかったんだってばー!!(>_<)




  「なにやら・・・昔に戻ったようじゃのう・・・」




  「竜宮小僧さまのおかげでのう」

   そう笑う直親さまの顔が、
   ちょっと老成したおじいちゃんみたいだと思ってごめんなさい(笑) 年齢不詳(笑)

   こんな幸せな時間を見せておいてね、このわずかな時間がどんなに大切だったか
   思い知らされるの・・・つらっ(T_T)


   スピンオフで平和な井伊物語を観たいぞうっ(やるわけがない)





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最終更新日  2017年04月02日 16時35分23秒
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