ほげほげと

ほげほげと

PR

×

プロフィール

えびねっこ

えびねっこ

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

サイド自由欄

PVアクセスランキング にほんブログ村



ランキング参加中。ぽちっと、お願いします。

にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
にほんブログ村


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
2013.04.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類









 幸いなことに。

 腹痛はトイレさいったら、すっきり治った。

 やっぱし、緊張したんだな。


 だもんで、気分さよくなったもんだから、

 博物館横のお土産コーナーさ、ぶらぶらと覗いてみた。


 おいしそうなおせんべや、おまんじゅうさあったなw。





 3種類あってな。全部欲しかったんだけど。

 読み切れないしな~。


 ってことで、1冊だけ。購入したw。

 もひとつ、おもしろそうな本を買って。


 そしたら、腹痛なんて、どっかいっちまったよw。


 えびねっこって、単純?

 ま、いいか♪ 楽しむために来たんだもんな。




 さてさて。

 気分も体力も、回復してきたことだしな。


 次の目的地さ、行ってみよ。





 博物館の、すぐそばなんだけど。

 博物館横の崖の上からじゃ~、みえね~な~。



 お稲荷さまの前に、ちょうど茶店さあってな。

 木と建物の、影になっちまってんだ。






 迷うことね~な~。



 博物館とこの、崖さ降りて、

 車道沿いに、東のほうへ。


 ほてほてと進みながら、茶店さ行き過ぎっと、

 左の奥に、赤い鳥居さ見えた!



『鬼門除け稲荷さま』だっぺ!

 畑の真ん中で、他になんもないから、間違いようもないなw。


 このお稲荷さまは、な。

 別名『砂山稲荷神社』っつうらしい。

 ん? こっちの方が、ほんとの名前なんけ?


 神社さいけば、どっちが正しいか、わかったな?





 のそのそと近づいていったら、神社の前の小さな畑んとこに、

 狛犬さまが居られた!



 え~と。『狛犬さま』さ、いるってことは。

 ここの畑は、参道なんかな?


 でも、『狛犬さま』の横の畑にゃ、草むしりしてる人がいる。

 私有地なんかな?

 お邪魔してもいいんだべか?





 よく見っと、神社の鳥居と『狛犬さま』の間にゃ、

 舗装された細い道さある。


 そして『狛犬さま』の前にも、舗装道路。

稲荷前の狛犬さま5

 これは神社の鳥居側から、撮った写真なんだけんど。


 こんな感じで、分断されちまってんだ。



 でも、真ん中に道みたいなもんさ、あっから。

 神社の参道ってみても、いいんだべな。




 けんど。

 私有地だったら、邪魔しちゃ、まじ~かな~。


 でも、『狛犬さま』さ、み、みたい。

 神社の鳥居の向こうにも、『狛犬さま』さ、おられるけんど。


『古い狛犬さま』の魅力にゃ、勝てね~。



 で、勇気さ総動員してな。

 作業中のかたに、聞いてみた。


「しゃ、写真さとっても、いいですか・・・?」

「あ、どうぞ~」


 あ、あっけない。

 っつうか、入っていいんだ~w。よかったっぺ~w。



 この人は、近所の人みたいでな。

 ちょこっと、おしゃべりしたんだけんど。

 いい感じの人、だったど。





 よし!許可は取った!

 これで安心して、『狛犬さま』さ撮りまくれっと!

 やったな!



稲荷前の狛犬さま1

『右側の狛犬さま』

 古いもんだべな。大きく開いた口が、目さ引くべ。


 大きさは、小型犬ぐらいかな。

 両手で抱えられるぐらい、ちっこい。

 自転車のかごさ、スポッと収まっちまうんじゃないかな。



稲荷前の狛犬さま2

 正面は、ダメージさ大きいみたいだけんど。

 お背中は、模様がしっかり見えたっぺ。


 しっぽは体にくっついて、区別さつかないタイプだな。

 んで、噴水みたいに、左右に毛先さ分かれてる。





稲荷前の狛犬さま3

『左側の狛犬さま』

 うわ!おいたわしい!

 顔面さ、なぐなっちまってる!


 どしたんだべな?

 よくみっと、真ん中にまっつぐ亀裂さ入ってっと。




稲荷前の狛犬さま4

 お背中側にも、亀裂が・・・


 こっちはちっと、痛みさ激しいな。

 それに、首んとこ。気になる線があっけど、なんだんべ。


 鈴でも、くっついてたんかな?

 それとも、つなげた跡とか?


 ちと、わかんないな。




 んっと。

 奉納年月日は、台座になかったんで、不明。


 なんか、台座と『狛犬さま』は、別ものみたいだな。


 もともとは、地面の上さあったもんを、

 後の時代にこしゃった台座さ、乗っけたみたいにみえるど。




 そんでも、遠くからでも、しっかりと。

 力強い威厳さ感じる、『狛犬さま』だかんな。



 こんぐらいの台座さあっても、おかしくね~べ。



 激戦さ戦い抜いてきた、『ベテランの狛犬さま』って感じでな。

 堂々とした背中さ、かっこいいべ~!



 は~。うっとり。

 ほれぼれしちまったよ。










 最後まで読んでもらって、うれしい~ど~♪ あんがと~。


にほんブログ村 歴史ブログ 地方・郷土史へ
にほんブログ村













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.04.17 01:07:54
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: