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2014.09.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類







 寄り道はほどほどに。『稲荷神社』さ向う。

稲荷神社


 正面で睨みをきかせてんのは、『お狐さま』だ!

 なんか……おっかないな。

 お顔の彫りが細かいせいかな?


 まずはお参り。

 いつものように、南無南無南無。

 神社の前でお経を唱えるという、ばちの当たりそうな、参拝。




 小さな御社。だども綺麗に手入れされてるど。

 神様がおられる中央にゃ、色のついた紙が飾られてる。

 よくわかんないけんど、これも意味があんだべな。


 ふうむ。なんだろ。ブログさメモっとこ。

 そのうち理由がわかるといいな。




 今度は『お狐さま』にご挨拶。

 まずは、向かって『右側のお狐さま』

右のお狐さま1


 目が鋭いな。体もほっそりしてる。

『狛犬さま』と、ぜんぜん雰囲気さ違うな。

 口になんかくわえてんど。球かな?



『左のお狐さま』

左のお狐さま1



 口に棒かな? 骨かな? 細いもんをくわえてるど。



 むむ。やっぱりし、神の使いっつうより、妖怪みたいにめ~るんだけど。

 これが『お狐さま』の魅力なんかな?


『狛犬さま』と違って、言葉巧みに翻弄し、もののけを策にはめ滅ぼす。

 そんな感じ。





 そろり、そろり。背後に近寄る。

 目的は、お背中拝見。

 おっかないけど、見てみたいw。



『右側のお狐さま』

右のお狐さま2


 スラッとしたお背中。滑らかだね。

 綺麗な線だけど、ちょっと物足りないな。

 『狛犬さま』のようなたてがみが、ないからかな。

 その分、おっきなしっぽが、特徴的。



『左側のお狐さま』

 さてどうしよう。背後は崖だど。写真さとれるかな?

『お狐さま』の視線を避けながら、そろ~りそろり。背後にまわる。

背後の崖


 う~む、やっぱし、真後ろは無理だな。

 崖はよくめ~るけど、真後ろまで行けないや。


 ということで、『左側のお狐さまの横顔』

左のお狐さま2


 すっきりしてるね。

 大きな耳とぴんっと伸びた髭が、目立つよ。


『お狐さま』も、見ごたえあんね。




 あ、狐、で思い出した。


『真壁城』に来るときに、な。

 途中で『安倍清明生誕の地』って看板さ見たど。


 運転中だったから、ちらっとみただけで、

 なにがあんだかわかんなかったんだけど。

 どうやら、展示館のようなものがあるらしい。


 場所は『築西市 猫島』ってとこ。

 昔は『真壁群 明野町』って言われてたんだって。


『築西市』は栃木県と茨城県の間っこにあって、『真壁町』のお隣さんになる。


 興味さある人は、行ってみとこれね。


 ただ、『安倍清明』の生まれについちゃ、いろいろ説があるそうだから、

『築西市 猫島』が、ほんとの生誕地かどうかは、わかんないけんど。



 どうして、そういう言い伝えができたのか。

 調べてみても、おもしろいかもな。


 ファンのかた、ぜひ、足さ運んでみとこれね。







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最終更新日  2014.09.25 00:28:53
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