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2009年02月16日
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カテゴリ: 肩こり原因考察
昨日の日記で、猫背・前肩の方については、明日のブログに書くことにします。
~と書いたのですが、また時間の都合で予定を変更して、別のブログで書いた
文章をそのまま貼り付けますm(_ _)m

急遽、今回は肩こりの原因の1つ『猫背』についての考察になります。
(『猫背は疼痛緩和姿勢』という私の考えを載せます。)


疼痛緩和姿勢(とうつうかんわしせい)・・・文字通り、痛みを和らげようと無意識にとる姿勢のことです。


人の身体というのは、こっている筋肉を微妙に伸ばす(ストレッチする)ことで
痛みを和らげようと無意識に疼痛緩和姿勢をとっています。



だから、その人の立ち姿や歩き方、座っている時の姿勢で、
どこの筋肉にコリが存在するか予測が立てられます。


猫背の方は、背中がこっているので、
その凝っている部分を伸ばそうとして、結果的に丸くなっているのです。

同じ猫背でも一人一人こっている場所が違うので、
猫背の方にたくさん集まって頂いて一列に並んでもらうと
それぞれに特徴のある猫背を観察できると思います(笑)。


猫背は、疼痛緩和姿勢の1つなので、身体が「少しでも楽にすごそう」とした結果、
背中を丸めた この姿勢になっているのです。

ただ、背中がこる→丸くなって背筋を伸ばそうとする→
   →伸ばし続けることで筋肉が疲れる→余計に背中がこる→

~という悪循環を繰り返しているので、

「猫背は、痛みを和らげようとしている姿勢だから」といって、
そのまま放っておく訳にはいきません。


とはいうものの、
「背筋を真っ直ぐにすると辛いから丸めよう」と本能的に身体がしているのに、

何分もその姿勢を維持することはできません。

『猫背矯正ベルト』を買った経験のある方はご存知でしょうが、
猫背で肩こりの方は、『猫背矯正ベルト』をつけると辛くて、
よけい背中が痛んで長時間&長期に渡って装着するのは難しいです(*_+)~


じゃあ、猫背を直すにはどうしたら良いのか?


気が済むまで背中を気持ちよく丸めるだけ丸めて、その後、
力を抜いてリラックスすればいいのです。
↑
操体法(そうたいほう)です(^―^)/

申し訳ありませんが、昨日の続きおよび「気持ちよく丸める操体法」については、
明日以降に書きますm(_ _)m




大阪府枚方市にある
『癒し庵ほぐのび』の院長をしている“くんくん”です。
操体法(そうたいほう)という
優しく心地良い療法に力を入れています。

*宜しければ [癒し庵 ほぐのび]HP ご覧下さい。*





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最終更新日  2009年02月16日 22時23分01秒
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