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今日は耳鼻科受診の日。遅れて耳鼻科通いがはじまったちびまるでさえ、早1ヶ月。週2回の通院の日々。ずーっと3人がかりで手足頭を押さえながらの診察が続いていたちびまる。鼻を吸引されるのが、どうしてもいやで、泣いて、暴れて…大騒ぎ。ところが何を思ったのかいきなり診察台に一人でよじ登りはじめた。耳のカメラチェックのときなんか、うっとりとしながら診察イスの肘かけに頭をもたれさせて…おとなしく診察できるので先生も、看護婦さんも、受付のおばちゃんまで参加してほめちぎっていた。本人もすこしうれしかったのか、にやっと笑って自慢げに耳は最後まで上手に診てもらえた。問題は鼻一応手足をばたつかせて抵抗しようとしたけど、大人の6本の手が体を押さえにかかったもんだから、身動きがつかない。泣こうと努力していたが、何もしてない間から「痛い、痛い」と言ってしまったので、みんなから「どこが痛い?」と言われた。ふと我に返ったのか、痛くないことに気づいたのか、あきらめたのか暴れ方のトーンダウン。でも泣きかけた以上とりあえず声だけでも泣いとくか…って感じで多少抵抗していたけど、何とか無事薬を塗ってもらって、鼻水も吸引してもらった。おまけに3分間の吸入も、一人でイスに座って、こなしてしまった。看護婦さん曰く…「お兄ちゃんがちゃんとできるから、かなぁ~」こまるが楽しそうに治療してもらって、吸入している姿にあこがれて、必死でまねしてみたのかもしれない。
2005年06月27日
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今日は年中さんになったこまる、今年初の保育参観。ちびまるの1歳児クラスは、通常の保育ができなくなるから…と、入口に目隠し用のビニールテープののれんを張り巡らされそれの隙間からさり気に覗く…やり方だったので、ほんとかわいそうなんだけど、最後にちょろっと覗くだけで終わってしまった。大きいクラスになると、参観日用のプログラムになるのでもともと日頃の保育風景とは違う。だから特に気にしぃのこまるには、見にきてることをしっかり伝えてやらないと、とってもブルーになるから遅刻をしいても、早く抜けてもとりあえず足を運ばなければならない。今日は運悪く近くの小学校の2年生が、仕事場に町探検にやってきた。8時30分に二人を保育園に送っていき9時まで様子をみてやり、仕事場へ一旦戻って9時30分~10時20分まで小学生80人の相手をこなし10時30分に再び保育園に何も無かったかのように写真をとりまくり、一緒に遊んでもらい…11時50分には、次の仕事の準備のためまた仕事場へ…これだけでもヘロヘロの状態だったのだが最後の仕事へ出かけようとした時、保育園から1本の電話が…ちびまるが昼寝から起きたら38.2度の発熱…とのこと。でも最後の仕事はどうしてもドタキャンできず涼しい格好と水分補給で様子を1時間だけみていてくれるとのこと。バタバタと仕事をこなし、あわてて保育園へお迎えに。そこにいたのは元気に走り回っているちびまる。もうフニャフニャの腰抜け状態。とりあえず、ちょっと早めのお迎えにし、参観日の一日がやっと終わったって感じでした。でも…遅刻・早退の参観だったにもかかわらず泣く事もなく、一人で先生の指示に従って、ちゃんとできていたこまるに、お兄ちゃんの貫禄を発見できた…日でもあったかなぁ~。
2005年06月24日
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ピアノを習い始めて8ヶ月あと一月で初めての発表会がやってくる。こまるとその友達は、多少その意味がわかり始めたらしい。発表会に何着ようか…というのが一つの問題となっている。秋なら男の子チームはスーツ?っぽいのでもOKなんだろうけど時は夏。ステージの上はライトで暑いだろうし、着慣れないものを着せると、ただでさえ初めてだらけの日に…と考えてしまう。ということで、こまるは黒いズボン(小学生用の夏服のズボン?)と半そでのポロシャツ(保育園に着ていっているものの新しいもの)にしようか…と思っている。だが…一番の問題点はいつもの練習は、優しい先生とノラリクラリ、ダラダラ…自由気ままな雰囲気。ステージに舞台そでから出て、ピアノの横できちんとお辞儀をしてイスにちゃんと座ってから演奏を始める…ウチの教室の面々は、そんな段取りがあることを考えもしてないようだ。ということで、先生と相談して急遽発表会の直後の週はレッスンを休みにして前日にリハーサルを行うことに。でも…もっと問題なのはリハーサルまでに彼らがちゃんと仕上がっているか…この発表会を通して、少しでも心の成長がみられたら演奏のできは二の次かな…?
2005年06月21日
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急に男の子3人組に異変が。1年生になったまちゃくんが最近クラスのお友達と広範囲に遊ぶようになり遊びに来てくれなくなった。ちょっと不服なこまる。何か言い訳を見つけては隣(まちゃくんの家)へ行こうとする。後先考える間なく家を飛び出していく。そしたら、じっとしてられないのがちびまる。自分の靴はぴったりで、はきにくいのか必ずそばにある大人の靴をつっかけてそろり、そろり…スケートのように歩いている。今までに2回脱走を試みた。が、2度とも未遂。玄関から門までのアプローチの小さな段差に戸惑っている間に御用となる。むしの知らせってやつかな?幸運ってやつかな?ホントあと1歩のところで捕まえることができている。目をはなしたスキ…があるっていうことかもしれない。こまるの行動力、ちびまるの行動力がかなりついてきたということかもしれない。ちびまるの逃げる早さも…すごくなっている。親から離れて遊ぶ時間、親よりもこまる、まちゃくんといたい時間が確実に増えている。成長に私のほうがついていけてない…そんな気もします。
2005年06月19日
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最近何でもこまるのマネをしたがるちびまる。こまるが「みてみて、うしろケンケンできるようになった!」と狭い部屋の、わずかな隙間でケンケンでバックしてみせてくれた。するとその間の、もっとわずかな隙間にあわててわりこんできたちびまるはケンケンもまともにできないのに「みてみて」と言いながらケンケンもどきをやって見せた。思わず「上手~ぅっ!」っとギューっと抱きしめてやると今度はこまるがもう一度「みてみて~!」だからこまるにもギューをしてあげた。するとまたまたちびまるが「みてみて~」そしたらこまるが「みてみて~」その都度それぞれをギューしていたが次第に面倒になって二人まとめてキュー。3人で大笑いで本日のみてみて大会は終了。こまるは最近何でも自分のマネをしたがるちびまるがとってもかわいらしい、愛しい存在にもなってきているみたい。だけど、時には強力なライバル。同性の兄弟って、複雑みたい。
2005年06月17日
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保育園での人間関係のストレスからか家での兄弟関係、親子関係のストレスからか5月病からかちょっと情緒不安定になってたこまる。ちょっとだけ、ちびまるのいない世界を二人っきりで過ごした方がいいかも…と、少し遠い耳鼻科に通い始めて、はや1カ月。その間、扁桃腺が再び腫れ、中耳炎になりかけ…鼻炎の症状は、いびきが消えはしたが、鼻水は相変わらず。いつのころからか、ちびまるも同行するようになり週2回、片道7キロの3人だけのドライブを続けてます。今日は中耳炎になりかけを発見され、久々にこまるだけの受診だったので診察も早く終わった事もあり、買い物に…「ちびまるのランニングだけ買うから…」といってお店に入ろうとすると、「喉かわいた!」とごね始めた。無視してお店に入ると「ジュースが欲しい」とまたごねる。けど、ちびまるのランニングを選ぼうとしていると、横から一緒に探してくれたり、「今日はおもちゃは買わんでいいから」と言ってみたり。黙って場所を移動し、こまるのサイズの下着売り場にいきさりげに涼しそうなランニングを発見してやり、黙ってカゴの中に入れると「おれのも買ってくれるん…」と急にニコニコ顔。その後かっこいいズボンを見つけ購入決定していると隣の女児服のコーナーからちょっと大きめのTシャツを持ってきて「これ、ほひっちに似合うと思うんだけど…」自分達のものばかり買って、ほひっち自身のものを買おうとしないのをみて一生懸命見立ててくれたみたい。そのやさしい気持ちを汲んで、選んでくれた服を買えばもっと良かったのだろうけどなんせそれは120cmサイズの女児服。気持ちだけ大切にもらいました。
2005年06月14日
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兄弟を比較してはいけない…とよく育児情報誌に書かれている。けど、比較したくても、あまりにも個性が違いすぎて比較にならないことが多いような気がする。小学校に上がると、比較したくなるようになるのかもしれないが、乳幼児期には、それぞれの個性の新発見のほうが多いように思う。その中で、こまるはこんな事したっけ?と疑問には思うのだが。実は、こまるが今のちびまるくらいの時どのくらいしゃべれ、どのくらい歩け、どのくらいの体格だったか…保育園に行ってなかったので、客観的評価は残っていないし、1才過ぎると健診にまめに連れて行っていなかったので身長・体重すら記録に残ってない。残っているのは写真のなかのこまるだけ。今のちびまる育て、確かにこまるの1歳の頃よりは大変なような気もする。でも、私も年をとってるし、体力が落ちている。おまけにこまると二人分気を使わなければならない。そのうえ、甥っ子、姪っ子がしょっちゅう引っ付いてまるで4人兄弟のような状況。ちびまるが手のかかる子なのか、あとの3人の守りが大変なのか、区別がつかない。いくら住んでいる環境が同じでも育っていく環境が違えば兄弟は比較できない…そんな存在なんじゃないかなぁと漠然と考えてます。
2005年06月13日
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1才9ヶ月のちびまる。先月から月1回、ブラジル人のソラちゃんを囲んで保育園のお友達と一緒にお菓子パーティを開いている。ブラジル=サンバということで、ソラちゃんがサンバのCDを持ってきてくれてBGMに流してくれていた。おしゃべりしたり、遊んだり、もちろん踊ったり。するとちびまるはそれまで遊んでいた道具を手放し空き缶で作ったシェイカーを振って部屋の中央へどうやらサンバのステップをふんでいるつもりらしい。2回目の時は、ソラちゃんが発音のお手本を示してくれて子ども達が真似していた。ちびまるは、日本語もまだまともに伝わる言葉が少ないから英語は聞き取れないだろうと、様子を観察していた。すると、なんなくオウム返しで真似できていた。気のせいだったかも…と家で他の単語を語りかけてみた。すると見事に同じ発音で真似してきた。1歳児ってすごい能力を持っているなぁと感心させられた。これが早期英語教育のすすめ!みたいな本に書かれていることなのかなぁ。また、保育園で年長さんが鼓隊の練習をしているのを見ていたおかげでタイコを叩くのが大好きになってしまったちびまる。すでにリズム指導を受けているこまる。ふたりのスティックの扱いを見ていると、ちびまるのほうがスティックを手首から扱えている。そこで、ミニドラムセットを買って叩かせてみると、10歳のもえもえは、楽譜がないから叩けないという。6歳のまちゃくんは、保育園での鼓隊を卒業したてだけあって、なんとか叩こうとはするが、ヤケ叩き。5歳のこまるは何かを叩こうとして、何かができずガチガチ叩き。1歳のちびまるは、本能にまかせのびのび音を楽しんでいる。楽器も早期教育が有効なんだろうか…?
2005年06月13日
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よく、下の子が上の子のマネを…という話は聞くし、我家でもよくあること。が、最近はその様子が少し変わった、変化?進化?した。下の子の要領のよさで、何かと得をしているちびまる。その差に少しづつ気づき始めたこまる。同じものが二つあるときはいいのだが、似たようなものが2つあって、どちらかを選択しなければならなくなったとき、その問題は発生する。兄貴の貫禄、ずるがしこさから、先に選択しようとするこまる。出遅れるちびまる。最初は優越感で、納得して、満足しているのだが、次第に何だかちびまるの方が、いいものを持っているような気がしてくる。そして、だんだんそっちの方がとってもいいものに思えてきて、自分の選んだ方がつまらなく思えてくる(この時点ではもう自分が選んだという事実は彼の頭からは消えている)で、「おれも、あっちがいい」もちろん周囲の大人は「人のものばかり欲しがるな!」とか「あんたも持っとるじゃろ!」と最初は優しく注意、後に雷を落とすことになる。怒られているうちに、ちびまるの渡されたものはこまるにとって、とっても、とっても価値の高いものとなり、自分はつまらないものを、気に入らないものを我慢しなくてはならない…と思うようになり、だんだん悲しくなってきて、ついには涙があふれ、次第に号泣と化してくる。実力行使にでようとすると、抵抗力をしっかり身につけてしまったちびまるの想像以上の抵抗及び、必要以上の抗議、おおげさな演技の被害を受ける。その騒ぎにまたもや雷を落とされるはめになる。でも、どうしてもちびまるに対するジェラシーは抑えられない様子。これも成長なのかなぁ。
2005年06月12日
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年中さんになったこまる。そろそろ小学校に入ったら…を考えたくなってきた。なんせ、最近口から出る言葉はマジマジ、ひびき、いぶき…etcまぁ、絵本を読もうとするとカタカナだらけで読めないことに疑問をもち、読もうと努力しようとはしてくれているがこれでいいのか…小学校に入ると市立の幼稚園、市立の幼稚園で2/3保育園組みが1/3…保育園だと授業が午後まで伸びても平気だとは思うけど、こまるの保育園は、リズム指導、体操教室、絵画指導に月1回専門の先生が来てくれる程度。幼稚園の子供たちは、どんどんお稽古を入れているのでは?家でお母さんがゆっくり教えてあげてるのでは…と少々不安。仕事の都合で昼間の幼児教室には通わせられない。となると、いつ頃から、何から?夕方まで保育園にいて、その後おけいこに耐えられる?何も気にせず、のびのびと…ではどんな問題が発生するんだろう?考え始めるとキリがありません。
2005年06月11日
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最近言葉の獲得が著しい、ちびまる1才。今まで泣いて、おもちゃを確保していただけだったが最近では「これはちびまるの物だ!」ということを「にぃにぃの!」と言うようになった。それに対し「にぃにぃはおれ!」と言葉をなおしてやろうとするこまる5才何度も何度も「にぃにぃの」「にぃにぃはおれ!」が繰り返された。突然「にぃにぃ」が違うと気付いたのか「ねぇねぇの!」に変化子ども達(いとこ同士4人)で遊ぶ時間が増えちびまるの耳に「にぃにぃの!」「ねぇねぇの!」という言葉が、いかに多く届いているかの実証!だったのかもしれない。
2005年06月08日
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夕方遊び部屋に子どもら大集合となると、誰かが泣いていることが多い。今日のトップバッターはこまる原因は仮面ライダーのベルトをつけたこまると、武器を手にしたまちゃくんの武器の奪い合い。「取り合いになったらどうしたらいいか考えろ!」の一喝を入れてみたが1年生と5歳。解決策を見つけるにはまだ早かったようだ。原因となった武器の電源を切らせ、おもちゃ箱へしまわせ、「今日はこのおもちゃ使うな」で一件落着。次はまちゃくんと遅れて合流のもえもえ泣くまではいかなかったけど、男の子3人の結束が強くなりつつあるのがちょっとつまらなくなってきたもえもえが3人にちょっかいを…5年生とあって手加減はしていたそこへ通りかかったもんだから、すかさず男の子3人から抗議された。なんと、もえもえ大好きのちびまるまでがおもちゃの剣頭をコツンとやられたことを「いて、いて…ねぇね いて、いて」と頭を抑えながら訴えられたもんだから、大慌て。剣から使用禁止の武器に持ち替えたとたんまちゃくんがジロっ!「まちゃくん、今日は使うなって言わな」というと、弟の弱さからか目をそらしながら「今日は使うな」と小声で抗議またちびまるの頭を剣でコツンとしようとするとふりをしただけで頭を抑えて抵抗するちびまる「ねぇね、めっ」と言うように仕向ける男の子二人。日ごろの恩があるのか、困り果てた表情で知らん顔をしながら、蚊の鳴くような声で「ねぇね め」とやっと言えたちびまる。今日は一人悪者のもえもえでした。
2005年06月07日
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今日は朝から特養の家族会総会があったのでとっとがお留守番で、ほひっちがお出かけだった。めずらしくとっとが家で遊んでくれたのはうれしかったみたいだけど、こまるの期待はそれだけではなかったらしい。ほひっちが会議から帰ってみると、駐車場でとっとは車の整理をしていた。それをこまるは見ていたらしい。車に何か積んで用意をしている→車でお出かけする!と、期待に胸を膨らませながら、怒られるとお出かけも中止になるかもしれないから極力おりこうにし、けんかも我慢してじっと待っていたらしい。けど、お昼が過ぎても、暗くなっても、夕飯がすんでも「さぁ出かけるよ」の声は誰からもかからない。あたりは暗くなってきた。その時思い切ってほひっちに聞いてきた。「今夕方?いつお出かけするん?」なんで?と聞くと「とっとが車あけて何か用意しょうたから…」「あれはお方付けしょうただけよ。今日はどっこも行かんけど…」と本当のことを伝えると、しょぼくれて「ふぅん。どっか行きたかったなぁ」まわりの大人の行動を見るだけで、何をしようとしているのかを察することができる…こまるって…すごい観察力を持ってるなぁと、我が子ながら、感心させられました。もう少し早く出かけるかどうか聞いてくれていたらがっかり度も違ってたろうに…その落胆度の大きさを考えると、おかしいやら、かわいそうやらで、思わず頭をなでてました。
2005年06月05日
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昨日が急に涼しかったせいか1日の時計見学の疲れが出たためかはたまた、硬筆という新しい世界を覗いた緊張からか夜中にひどい鼻詰まりで何度も起きてしまったこまる(その横で何もないかのごとく爆睡しているちびまる)途中からのどの痛みも加わり鼻炎+扁桃腺炎 間違いなし!熱は…本人には内緒だが…37.3℃水分補給と頭を高くして寝させ詰まったら点鼻薬を綿棒で今日は耳鼻科受診予定の日だったので朝から36.9℃はあったけど(なぜか二人とも)ちびまるは食欲があるので何も伝えずこまるは「重病人気分」と睡眠不足 だけを伝えそっと保育園に置いてきた。なんせ、とんでもなくハードな一日だったから。途中保育園から連絡あるかなぁ~と思ったら迎えに行くまで二人とも何の問題もなく過ごしてくれていた。耳鼻科へ行ったら、昨日の夜のことを伝えないと…と思いつつ待合室でちびまるを追い掛け回している間にこまるは一人で診察室へあわてて追いかけて診察室へ行ってみると「昨日の夜鼻が詰まりました」と勝手に先生に報告(このセリフは教えていない)していた。先生も「よくわかりました。」出る幕なし!5歳になると、ほんと楽になるなぁと内心拍手ものでした。ところが…ちびまるのほうは相変わらず診察椅子に座るまではいいのだけど先生が何か器械を持つと抵抗を始める。看護婦さん二人の強力を得て体を固定しようとするのだけど足までは固定できなくて先生の腕に、お腹に、思いっきり蹴りを入れ続けていた。でも先生が器械を置いて、電気を消すとちゃんと「バイバイ」できるちびまるです。
2005年06月03日
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最近保育園で年長さんが字を書いてくれたり1年生になったまちゃくんが字が書けることを自慢したりカタカナが読めることを自慢したりされて自分がちゃんとひらがなが書けない、カタカナが読めないことに疑問を感じ始めたこまる、5歳なりたて。近所の書道教室の先生と相談した。最初は字に興味を持ち始めた頃考えたのだが、そのときはまだ早いと言われていた。けど、今回はもうそろそろ始めてもいい頃かも…で、思い切って今月から(今日が1回目)硬筆教室へ行くことに。保育園を一人だけ早迎えにして、いざ先生の家へ不安を隠せないまま教室が開かれている部屋へ足を踏み入れたこまるそこには見覚えのある先生、もえもえ、まちゃくん、近所のれなネェちゃん…でも何をさせられるのかはわからないので神妙に先生の指示に従っていたそうだ(もえもえ談)なんとか、先生のおだてにのりながら、約1時間のお稽古を無事済ませることができたこまるだが、緊張から解放されたせいか、その後妙にハイテンションが続いていた。夜中にはちょっと可愛そうなくらい、鼻炎症状が…悪化していた。そのあたりの対処は普段から慣れているほひっちとりあえずたたき起こし、水分をたっぷり取らせ、点鼻薬をお鼻に…そして鼻をかませ、頭をたかくして、再び寝かせる…1時間ほどで、イビキも無くすやすやお休みになりました。
2005年06月02日
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今日はこまるの保育園では恒例の4・5歳児クラスだけの、時計見学の日。バスで駅まででかけ、その近辺~商店街を時計を求めて彷徨う遠足。もちろん目的は街の中にある時計を見つけること…だと思う。お迎えに行ったとき、こまるの周囲にいた数人の4歳児クラスの子に「今日は何があった?」と尋ねるとてんでに「おもちゃ」「はっぴーせっと」(マクドのことらしい)「ももっち」(岡山国体マスコット)「ももっちがおにぎりくれた」「ゲーム」「パン」誰一人として「時計」とは答えなかったんで先生に「今日は時計を見にいったんよなぁ」とつぶやいてしまった。本来の目的の時計発見よりも商店街のお店やその中の商品、ももっちにそのつぶらな瞳は釘付けだったみたい。そんなもんかぁ~と、子どもらが与えられた環境の中でそれぞれの視点で街を見学して帰ってきただけでも子どもにとっては、一つの体験だったんだろうな~と、既成概念の中で生活する大人に甘んじているわが身を反省した。
2005年06月01日
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