ほひっちの日常

ほひっちの日常

2006年09月10日
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朝から空模様が優れない。仏間兼遊び部屋となっている部屋に横たわる
30×30×150cmの白い箱。
満中陰志(ギフトカタログから選んだんだけど)の電気スタンドが入っていた。
最初はこまるの宝物の隠し場所となっていてちびまるには触らせてもらえなかった。
そこでちびまるにそっとクレヨンを渡してみた。
すると…こまるはさっさと宝物をとりだし、二人で落書きタイム。
時には二人で箱の中に入ってみたり。
最初はコチョコチョ小さな絵をたくさん描いていたんだけど
次第にダイナミックに。

午後から出かけようかナァともくろんでいたのだけど、
手も足も変色してしまっていて、とても出かけられる状態ではなくなった。
お昼を過ぎた頃、甥っ子(小2)落書きに参戦。白い箱は大部分がカラフルな芸術に。
その1時間後姪っ子(小6)もやってきて、やはり落書きに参戦。さすが6年生。それまでの3人の芸術に文字が加わった。

白い箱は4時間が経ったころにはカラフルに仕上げられていた。3歳から6年生までの4人の芸術家の手によって。

白い大きなところに思いっきりする落書きは…年齢を問わず夢中になれることを…改めて実感。

彼らに刺激された…わけではないのだけど、私は隣の部屋でこっそりDSで大人の塗り絵にはまっていた。






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最終更新日  2006年09月10日 14時19分39秒
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