【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2009年03月21日
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 出走予定だった 弥生賞 の週の調教後、突然、回避を表明し、
目標を スプリングS に切り換えた フィフスペトル 。
回避の理由が、 加藤征弘 調教師の言う 『三浦皇成のミス』
ではないことは、先日の日記でも書いたとおり。
『言うのをはばかられる理由』 が、なにか他にあるから、

一番、立場の弱い新人騎手の失敗のせいにしてしまっただけのこと。
ま~、 三浦皇成 が、そのへんのことをちゃんと察していれば、
ああいう、ややこしいことにはならなかったかもしれない。
(その穴埋めということではないのだろうが)
実際、その後、 三浦皇成 は、 加藤征弘 厩舎の
ダンスオールナイト に調教から騎乗して 中山牝馬S に出走。
ここが 引退レース 3着 に持ってきている。

 はたして、弥生賞回避の『本当の理由』とは?
アンちゃんの 三浦皇成 を降ろして 武豊 を乗せたかったから?
清水成駿 氏は、
『同じ社台系の生産馬のロジユニヴァースに配慮した』
と書かれている。結局、真相は、当人にしかわからないが、
いずれにしても、 三浦皇成 に『遅い時計での調教』を指示した
加藤征弘 調教師は、少なくとも、その週のかなり早い時点で、
『弥生賞回避→スプリングS出走』を決めていたと思われる。
だとすれば、『馬の仕上がりや体調に問題が生じて、急遽、回避した』
とは考えにくく、 馬の状態面に関しては全く問題なさそう 。
となれば、勝負処で不利がありながら、ハイレベルのメンバーの
朝日杯FS アタマ差2着に追い込んできたこの馬の能力を
素直に信じてもよさそう。

 皮肉なことに、今回は、その 朝日杯FS の3~4角、外から被せて
フタをした 張本人 武豊 が手綱をとる。つまり、 朝日杯FS のレース中、
『相手は、この馬』 と 武豊が狙い撃ち して、見事に封じ込めながら、
短い直線だけで 武豊 ブレイクランアウトを差し返してしまったわけで、
この馬の強さを最もよく知っているのが武豊 』 なのだ。
武豊 には、クラシックで騎乗予定のリーチザクラウンがおり、ここは、
後先考えず、目一杯のレースをさせて、勝てばいいだけのレース。
このレースの結果次第で、 武豊 が この馬に乗り替える可能性も、
充分あると思っているが、いずれにしても、ここは、試走などではなく、
変に加減せずに、きっちり勝ちにくるはず。





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最終更新日  2009年03月22日 07時02分49秒コメント(0) | コメントを書く


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