【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2009年03月24日
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WBC連覇 を目指す 原ジャパン は、ついに 決勝戦進出!
とはいえ、全ては、スタッフを含めたチーム全体が一丸となって、
やるべきことをやってきた結果。驚くべきことはなにもない。
そういえば、3年前、 王ジャパン が 決勝戦に進出した時も、
『奇跡でも、幸運でも、偶然でもない。
 やるべきことを積み重ねてきた、当然の結果』
と書いた。
 → 世界王者JAPAN王手っ!!!(2006年03月20日)

やるべきことをしっかりとやってきた結果。
勝ち上がるべくして、ここまで勝ち上がってきたのだ。

 ただ、そうなると、 王ジャパン で 日本野球が世界の頂点に立ち、
当然のように 『金メダルの最有力候補』 といわれながら、
韓国、キューバ、アメリカの上位3ヶ国には全く通用せず、
メダル獲得に失敗。4位に終わった 北京五輪野球日本代表
日本野球史上に残る汚点 ともいえる
星野ジャパン とは、いったい、なにが違っていたのか?

 それは、 星野ジャパン データ を有効に使えてなかったことだ。
リリーフ投手の使い方や替え時一つを見ても、味方の選手の適性や、
相手打者の特徴など、詳細に把握しているとは思えない采配が多かった。
日本選手は、メジャーリーガーにも見劣らない、世界のトップクラスに
近い実力を持っているが、かといって、個々の選手の身体能力の違い

無闇に『力と力の対決』を挑んでいっては、苦しい戦いが多くなるだけ。
データと経験に基づいた 緻密な野球 こそが日本野球の強さだ。

王ジャパン にしても、 原ジャパン にしても、
シリーズの終盤になればなるほど強さを発揮していったように、
戦いを通しての データの蓄積とその活用こそが生命線 なのだ。
ということは、 日本野球 のなにが 『最強』 かといえば、
日本チームのスコアラーこそ世界最強 。
そして、その世界最強のスコアラーが集めたデータを活用できる監督が、
チームを世界一へと導くことが出来るのだ。

 そういう意味で、 同じチームと何度も対戦する (最大5回)
この WBCの方式は、日本に非常に有利 だ。
直接対決を繰り返すことによって、貴重な生のデータを蓄積し、
どんどん相手チームを丸裸にしていくことができる。
そうなれば、たとえ、最初は 接戦を繰り返していても、決勝の頃には、
非常に大きなアドバンテージを持って戦える ことになる。

 だから、 もはや韓国 恐るるに足らず 。
普通に日本の野球が出来れば、負けることはないだろう。
ま~、気持ちとしては、そんなかんじなんだけど、
相手の投手が絶好調なら、そんなに点は入らないし、
エースでも立ち上がりに躓けば、大量失点もある。
不運なヒットやエラーが絡んで失点することもある。
野球に絶対はない。それが野球の面白さでもある。
勝つか、負けるかは、最終的には、時の運。
だからこそ、人は、やるべきことをやるだけだ。
頑張れ、
原 ジャパン!!!






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最終更新日  2009年03月24日 02時31分42秒
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