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2017年07月22日
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蓮舫氏の二重国籍問題に関しては、
たとえ、二重国籍状態であったとしても、
元々、特に大きな問題は無かったこと。
それが問題なのであれば、とっくの昔に、
選挙管理委員会なり、警察なり、入国管理局なりが、
当選無効や、刑事告発などを行っていたはず。
それが無いということは、議員の資格を含めて、
全く問題が無いということだ。


国籍の選択を求めてはいるが、
それは、あくまで『努力義務』。
相手国が国籍離脱を認めるかどうかは、
相手国が判断する相手国の内政問題だから、
日本国が相手国に国籍抹消を命令することも、
個人が勝手に国籍を離脱することも出来ない。
相手国がそれを認めなければ仕方ないこと。
だから、二重国籍状態が解消されなかったとしても、
それによって、特に問題は生じないはず。
建前上、二重国籍で違法状態なのはよくないが、
本来は、「だからどうした?」といえば、


まあ、もとはといえば、
最初から勝ち目のないケンカを自信満々
堂々と受けて立った蓮舫が悪いんだけど……
しかし、蓮舫のあの根拠の無い自信というのは、

政府自民党相手に国籍問題でケンカするなど、
自分の札を全部見せてポーカーしているようなもの。
どう考えても勝ち目のないケンカ。
いかにも浅はかで脇が甘いのは、
人間としては嫌いじゃないけど、
国の行く先を左右する国政にかかわる人間として、
政治家としては、絶対に信頼できないところ。
    
まして、敵・味方、両方から攻め立てられ、
悩んだ末とはいえ、最終的に、
プライバシー中のプライバシーである
戸籍を公開したのは、問題だ。
「自分で最後にしてほしい」と言っているが、
公開する前例を作ってしまったのだから、
蓮舫がやれば、今後、似たようなことがあれば、
その人も戸籍を公開せざるをえない。
自分の政治生命を守るために
戸籍を公開したのかもしれないが、
むしろ、自身の政治生命を懸けてでも、
戸籍の公開を拒否すべきだった。





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最終更新日  2017年07月22日 00時42分33秒
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