もし、エンブロイダリーをnetkeibaで
POG馬に指名していなければ、
桜花賞では◎本命にしなかったかもしれない。
それくらい、クイーンカップのジンクスは
凶悪なのだ。毎年、クイーンカップのたびに
桜花賞の有力馬が、1頭、減ってしまったと
内心、密かに思っていたものだ。
そう考えると、僕がエンブロイダリーを
POG指名した瞬間に、僕の桜花賞の
◎本命は決まっていたのかもしれない。
クイーンカップ勝ち馬が桜花賞を勝ったのは
初めてかと思ったら、グレード制導入以前、
1970年 タマミ(東京ダート1400m)
1976年 テイタニヤ(中山芝1600m)
以来、49年ぶり、3頭目だった。
クイーンカップが今の形で実施されるように
なってからは初めての桜花賞優勝。
半世紀近く続いたジンクスを破ったのか。
モレイラは、新馬戦2着以来、2度目の騎乗で、
これが、エンブロイダリーでの初勝利。
その間、4戦をルメールが騎乗して、4戦3勝。
前走ではクイーンカップを圧勝して、本来なら、
ここも、ルメールのはずなのだが、なぜか、
ルメールは、豪GI クイーンエリザベスSの
ローシャムパークに騎乗するため、海外遠征。
6着に完敗して、ホネオリ損のオーストラリア遠征。
日本にいれば、桜花賞を勝てたのにねえ???
恐らく、オークスも、モレイラ継続騎乗か。
ルメールは、GIを2つ損したかんじ?
5着に凡走した右回りのサフラン賞は、
出遅れたことが敗因。上がり最速を使っており、
右回り自体はなにも問題ないと考えていた。
ただ、クイーンカップの走りぶりからして、
東京が合うのは間違いない。多頭数も、馬群も、
道悪も問題なく、高速決着も望むところ。
このまま、オークスもブッちぎってしまいそう。