秋華賞2着は、▲エリカエクスプレス。
武豊の絶妙な逃げで、直線、軽く突き放し、
あわや逃げ切りか、という場面まで作った。
ここで武豊を起用したのは、こういう、
逃げる展開を想定してのことだったのだろう。
そして、3着は、
……………あらら、パラディレーヌ???
6番人気だったのは知っていたが、
正直、全く眼中に無かった???

いや、この馬が来なければ、
3連単、あと、みんな持ってたのに……
厳しいレースだったローズSで、かえって
競馬にならなかったことが幸いしたか。
ひたすら自分の不明を恥じるばかり。
この馬のこと、全然、見えてなかった。
まあ、前2頭が強い競馬をやったので、
上手く展開がハマったというのもある。
秋華賞では、しばしば、こういう馬が、
勝負が決した後から突っ込んでくる。