過去10年で新潟記念を勝った3歳馬は、
2頭いるが、菊花賞での成績は、
ノッキングポイント→15着
ブラストワンピース→4着
結果を出せていない。ただ、この2頭は、
ハンデ54キロでの勝利だったが、
エネルジコは、別定56キロで2着。
勝っていれば高評価だったのだが、
微妙といえば微妙なところ(シランケド)。
とりあえず、無傷の3連勝での青葉賞勝ちと
まだ同世代の馬には負けていないことは
それなりに評価すべきか。
気になるのは、なぜ、菊花賞に出てきたのか?
エネルジコはここまで全て左回りの1800
〜2400mを使ってきたのだから、秋は、
天皇賞(秋)かジャパンカップじゃないの?
右回り3000mという全く異なるカテゴリー
のレースに、なぜ、挑戦するのか?
そもそも、新潟記念から菊花賞を目指す
ということに非常に違和感を感じる。
なにか直前のトライアルを使えないような
問題を抱えているのではないか?
それで、菊花賞1番人気というなら、
ちょっと疑ってかかりたくなる。