1月11日、京都1Rで落馬負傷した
和田竜二。レース復帰を目指していたが、
元々、2月一杯で騎手を引退し、
調教師に転向する予定だったこともあり、
残念ながら、ラストランかなわず、
このまま騎手を引退することになった。
その落馬事故の原因を作ったのが、
高杉吏麒。騎乗停止処分ではなく、
過怠金10万円ということだから、
落馬事故を起こしたわりに甘い制裁
ともいえるが、極めて悪質なもの
ではないと判定されたか。しかし、
それによって起こった結果に対しては、
高杉吏麒は、騎手として重く受け止め
なければならないだろう。