北條宏泰の音楽レビュー大興奮!!

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H・ひろやす

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人間辛抱 @ Re:管理人からご報告(10/29) どうもお久しぶりです。 心より哀悼の意を…
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カテゴリ: カテゴリ未分類


刺激を与えてくれる人が沢山いる。

友人は、
そんな人達ばかりだ。

それって、
幸せな事だ。

だって
退屈せずにすむし
僕ももっと頑張ろうって前向きになれる。


僕も頑張ってるから(えへん!^^)
そういう方々とお付き合い出来るっていうものだ。

そんな人達の中に
ブログ仲間のピポ子さんがいる。

彼女は、
ミュージシャンだし
アートに関わっている人だけど
彼女の常に何かを吸収してやろうという姿勢は
並大抵の事ではないなと僕は思う。

好きな音楽や芸術作品に
時々共通点を見出せるのも大切なポイントだ。


最近彼女の日記でイタリア系アメリカ人の
Musician's musicianのGino Vannelliの音楽について触れていた。

そう、
彼の事については
僕のブログでも彼や彼のファミリーと

{■ ミュージシャンよもやま話~最新公開 Gino Vannelliのコンサート 父と子~}
に書いたので興味がある方はどうぞ読んでみて下さいな♪

うん、
Gino Vannelliの音楽について
話を戻そうね。。

彼の初期のバンドは凄くてさ!
どう凄いかと言うとバンドにはベーシストが居ない!
「おいおい、ベーシストの僕にとっては商売上がったりじゃないかよ?!」
なんってセコイ事を言いこなしですよ。

初期のバンドのメンバーは
Joe Vannelli(実兄)=Electric Piano,Synthesizer
Richard Baker=Organ,Organ Bass,Synthesizer
Grham Lear=Drumsの三人を基本に
にGino Vannelliの歌が乗っかる感じだ。

他にパーカッションで
John.L.MendelやTony Gola,
DidoにSergio.Pastoraなどが参加してるし、
ギターでJay Graydon(Steely DanのセッションやManhattan Transferのプロデューサー、元Air Play)や
ハーモニカでDon.Bailey、サックスでJerome.Richardson、変り種ではカーペンターズを
世に出した敏腕プロデューサーのA&Mの副社長でトランペッターでもあるHerb Alpert の奥方で
Serjio Mendes&Brazil'66の初代リードボーカルでもあったLani.Hallなども参加している。

これは、
あくまでも大ヒットアルバムの[Brother to brother]の前の話。

兎も角、
Gino Vannelliのバンドはトリオで
ベースレス、ギターレスだったのだ。

Richard Bakerがハモンドオルガンのフットペダルベースで
ベースパートを担当して、、時にリチャードや兄貴のジョーがシンセベースを弾くパターン。

そのベースラインがぶっ飛びで、
初めてGino Vannelliバンドを聴いた時、
僕がまだ学生だった頃、、もう開いた口が塞がらなくて
興奮して夢中になってその瞬間に大ファンになっていた。

勿論、
他にもオルガンの大御所の
Jimmy Smithや元Tower of Powerの
Chester.Tompsonなんてフットペダルの名手は居るけど
複雑な展開をするGino Vannelliの音楽でのフットペダルやシンセベースの
凄まじさ存在感の凄さは唯一無二の物だ。

その音楽性に影響を受けたミュージシャンは、
しこたまいると思うよ、、例えば矢野顕子とかCharとか坂本龍一とかも一時期は必ず。

そんな話を、
ピポ子さんの日記を読んでいて思い出した。

Gino Vannelliは、
時に難解な音楽をプレイするけど
音楽家、、現代音楽の音楽家として金字塔を打ち立てた人なのです。

以上。三十分で一気に書いた北條でした♪
もっと落ち着いて書けよ、、なんですが、
今から芝公園の出版社(何故かゴルフダイジェスト)の
編集者に呼び出されて向かわなきゃいけないのと、
どうしても今日中にこの事を書きたかったから一気でした。

そうだ、
僕の好きなアルバムは
ピポ子さんとは少し違って
{Powerful People],[Storm at Swanup]に
共通の[Brother to brother]なのですよ。

090224_162601.jpg
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090224_162726.jpg

まあ、
好みの違いなだけで
彼のアルバムはどれもミラクルなのでした。





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Last updated  February 24, 2009 10:32:17 PM コメントを書く


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