生命保険アドバイザー日記

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2005.06.22
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カテゴリ: 生命保険の話
高い保険料と安い保険料の保険の違いは何?と質問されると

貯蓄性のある保険が高い保険料。
保障だけの保険が安い保険料と答えます。

保険の仕組みから、私が想像する保険でしたら、
そうなるはずです。

一番悲惨なのが、高い保険料なんだけど、貯蓄性がまったく
ない保険。

どうしてこうなっちゃうのかと言えば、

高額な保障額を取りすぎていることによります。


お子様が1歳の時の保障額より、保障額が減っていくのが
普通です。

例えば、お子さんが20年で成人になるとしましょう。
10年何事もなく過ごしたのであれば、
すでに10年分の生活費や教育費はつかっているので、
10年前の20年間分の生活費や教育費と10年後の10年間分の
生活費や教育費と同じというのはちょっとおかしいですね。

上記のような理由から
高額な保険料で貯蓄性が低い方は、
無駄な保障額を削る必要があります。

50歳で死亡保障3000万円は、一般のサラリーマンの家庭では多すぎます。







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Last updated  2005.06.22 22:14:48
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