保険屋の裏話

保険屋の裏話

保険料の調節


まず保険料で最も高額なのは「終身保険」ですので、これに改良を加えます。

1.商品を変える。円建ての終身保険に比べ変額・ドル建て終身保険にすることで保険料は半額になります。

2.払込年数を変える。60歳までの払込に対し、80歳までの払込にすると保険料が下がります。

3.終身保険で確保したい保障の一部または全部を長期の定期保険に置き換える。

 例えば今、40歳の年収800万円のご主人の保険で必要保障額が年収に換算して600万円だったとします。
簡単に言いますと、40歳から65歳まで毎年600万円が必要ということです。

 これを終身保険をメインとした、老後の生活資金まで確保できる(貯蓄性の高いもの)ような設計にすると保険料は月額で6~8万円くらいになります。
このプランですと65歳までに約1200万円を保険で貯めることが可能です。

 お客さまとしてはお金を貯めたいのだけれど、今の住宅ローンの返済が終わるまでは貯蓄を後回しにして保障のみを最優先したいとのご希望ですので、全ての保障を掛け捨ての定期保険で作ります。
すると保険料は約3万円で必要保障(年収600万円 1億5000万円)をカバーした設計が可能となります。

 このように必要保障額を確保し、お客様の状況に合わせた保険料に設計していくことは簡単にできるのです。

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