耳たぶの。ほくろ

耳たぶの。ほくろ

2015.03.06
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カテゴリ: BOOK 文庫
デビュー作ということで過度の期待はせずに、ただただ木下けい子さんのイラストを楽しむ気分で読み始めました。

むむっ、結構好みのお話。


山小屋の人達の仕事って、接客だけじゃなかったんだ。
山が好きでなければできない仕事なんだ。
・・・冬山だとこんなことまで!


山岳救助隊の仕事自体は描かれていなかったですが、命の重さみたいなものを改めて考えました。


もしかして、山の男って格好いい???

元板前の菊池や、救助隊の新人・星野が、かなりいい男でしたよ(笑)。






私は好きです、このお話。






職業や設定が違いますが、思い出したのはこちら。


いつかじゃない明日のために (幻冬舎ルチル文庫)
高岡ミズミ/円陣 闇丸









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大洋図書 特設ページ
bana_さいはてのゆき





いちか凛/木下けい子
大洋図書 SHY文庫
発売日 2015/02/06

触れられると困るのに、触れられなければ寂しい――
十五歳の夏、渓は兄のように慕っていた貴之への恋を意識して、拒絶された。
その冬、貴之は渓の前から去っていった。

祖父の山小屋を継ぐことになった渓の前に、
何事もなかったかのように、再び貴之が現れた。
大切なひとをもう失いたくない。
その想いから弟のように振る舞うことを決意する渓だったが、
が触れるたび、目が合うたび、

兄と弟のような関係から恋人になるまでを描いた
期待の新人・いちか凛、デビュー作登場!!







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最終更新日  2015.03.06 15:12:13
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