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以前にも書きましたが、私は毎月福音館書店のこどものともシリーズの月刊絵本をチェックするのが好きです。いつか、ハードカバーで再出版されるような本が掘り出し物感覚で、低価格で手に入る可能性があるからです♪この本も、先日最寄りの紀伊國屋書店で発見しました。読んだことはありませんが、「クルトンさん」は確かシリーズ作品だったよなぁと思いながら、メルヘンチックで綺麗な色味の絵柄と、どうやら機関車が出てくるお話だと分かり、長女も長男も好きそうだなぁと思い、購入しました。ソフトカバーなので、税込420円です。主人公は、パン屋のクルトンさんです。クルトンさんはある小さな町へやって来ましたが、駅のホームで途方にくれているサーカスの団長とトラのこどもに出会います。チラシを配りに遠くの街に来たものの、列車の故障で帰れなくなってしまい、公演に間に合わないと言うのです。そこで、クルトンさんはパンを焼き始めて…?オリジナリティ溢れる美味しそうなパンもさることながら、街並みの様子などもまるでお菓子のように可愛らしく描かれていて、捲るだけでウキウキするような楽しい絵本です☆機関車が出てくるからか、予想通り長男が気に入って何度も読んでいます(^^) 年中向きですが、3歳くらいから楽しめるかもしれません。うちの長男は2歳なので、内容がどこまで分かっているかは謎ですが、少なくとも雰囲気は気に入ったようです。クルトンさんの既刊シリーズも読んでみたいなぁと思いましたが、どうもハードカバーでは出版されていないようなので、「こどものとも」のバックナンバーとして取り寄せなければならないかもしれません。『クルトンさんと はるのどうぶつたち』
2014年09月30日
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●次男(0歳11ヶ月)ついこの間まで新生児だったはずの次男、来月にはもう誕生日を控え、既に赤ちゃんではなく幼児に片足を踏み入れています…。まず11ヶ月になる前に、とうとう歩き出しました。まだまだ不安定なので、外に行けるのはまだ先のことかと思いますが、家の中ではヨタヨタと10歩くらいは歩いています。それに、ソファにもよじ登るし、危なっかしくてハラハラします。上の子達この時期にこんなことしたっけ?というくらい、お兄ちゃんお姉ちゃんのおもちゃ箱をひっくり返しては、1人でごきげんで遊んでいます♪まあ、放っておくと、部屋が地獄のように散らかるのが難点ではありますが…(-_-;目が離せないものの、比較的手の掛からない次男ではありますが、上の子達に比べてやっかいなことも…。というのも、オムツ替えの際に、すぐに寝返りしようとするのは3人とも一緒でしたが、上の2人は掴まり立ちができるようになってからは立たせてオムツ替えしていたのです。でも、末っ子は普段は立たないで欲しくてもずっと立っているクセに、肝心のオムツ替えの際にはすぐさま座ろうとするので、とてもじゃないけど立たせたままオムツ替えが出来ないのです!なので、仕方なく強引に足を片手で押さえつつ、寝かせたままオムツ替えしています(-_-; 厄介!!ちなみに、11ヶ月になる直前に9、10ヶ月健診を出産した病院で受けて来ました。生まれた時、3、4ヶ月健診までは身長・体重ともにほぼ標準、6、7ヶ月健診では離乳食のスタートが遅れたせいか、成長曲線下方ギリギリになってしまい焦りましたが、今回の健診でV字回復して、ほぼ標準に近づいていました。●長男(2歳8ヶ月)日付跨いだ今日、丁度2歳8ヶ月になった長男です。昨日は保育園の運動会でした。去年1歳クラスの時は、泣いてばっかりであんまり参加出来ていませんでしたが、今年はボーっとしていることも多かったですが、思ったよりはお遊戯もやっていて成長を感じました。2歳児クラス全員、ミッキーマウスとミニーマウスの耳をつけていて、可愛かったです(笑)ちょっと前まで歌も踊りもサッパリ…な長男でしたが、最近は興味が出て来たのか、家でもたまに踊ったりしています。元格闘家の須藤元気さんがボーカルを務めるロボットのような不思議なダンスをするユニット「WORLD ORDER」がお気に入りで、「あのおどるおにいさんのヤツみたい!」と催促してくるので、TV画面でYouTubeを見たりしています。時々、長女と一緒にさりげなく真似しながら踊っているのが微笑ましいです。最近は末っ子もそれを見ながら手を叩いたりしています(*^^*)実家から帰ってすぐは、すっかり甘えん坊で抱っこ!やご飯食べさせて~!が多かった長男ですが、やっと落ち着いてきて、最近はよく末っ子のオムツやおしりふきを取ってくれたり、お手伝いもよくしてくれます。ですが、一方で私の膝の上の奪い合いが日々熾烈化しています(^^; ソファに腰掛けて次男を抱っこしていると、長男が割り込んできて、次男を押しのけようとしますが、次男も負けていません。手でパシパシと長男を追い払いつつ、足を突っ張ってキックもかますという、結構高度な技を駆使して防御しています。そんな時、私の頭の中には竹内まりやさんの「けんかをやめて」が流れます(笑)2人の男子に奪い合われる…、ある意味、今私史上最大のモテ期かもしれません(^^;●長女(4歳11ヶ月)長女も来月いよいよ5歳になります。今日の運動会では、走るのはイマイチでしたが、ダンスなんかは比較的上手に出来ていました。運動会の後、クラス会もやったのですが、薄々勘付いてはいたものの確信したことがあります。長女は非モテ系であると!やはり男子に人気があるのは、ほんわりした優しい雰囲気の女の子や、いかにも女の子らしく女子力の高い子なんですね。男子の好みは大人もこどもも変わらない…というのは興味深いです☆ 長女は言いたいことはハッキリ言うタイプだし、ほんわかした雰囲気も持ち合わせていないので、今後の成長に期待するか、別分野で勝負するか…?まあ、まだ先は長いので頑張って欲しいです(笑)最近の長女の言動で可笑しかったのが、スマホを「スマホン」と呼ぶことです。まあ、スマートフォンの略ですからスマホンでも間違いではないかもしれないけど…なんだか、おじいちゃん、おばあちゃんの言い間違いみたいですよね(^^;誕生日の日に何が食べたい?と訊いた所、チキンと巻き寿司とポテトサラダ!というちょっとパーティーっぽいメニューが出て来たので安心しました。なんせ、去年は大根の煮物とお魚…と言われたので(笑)渋っ!そうだ、渋いで思い出したのですが、昨日の運動会のクラス競技で、クラス内を4チームに分けて対抗する競技があったのですが、チーム名が「ジャムサンドチーム」「いちごクッキーチーム」「キャンディチーム」「しょうゆせんべいチーム」に分かれていました。長女は「しょうゆせんべいチーム」という渋い名前のチーム属していて何故…?と思ったら、なんと「せんべい」を提案したのは長女だったようで…(汗)多分、チーム名を好きなお菓子の名前で、自分たちで決めていいっていうことだったと思うのですが、娘よ、だからといって渋すぎだろう…、いくら煎餅が好きでもさ…(-_-; そして遠ざかる女子力!?(笑)
2014年09月27日
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【送料無料】ねずみくんおおきくなったらなにになる? [ 中江嘉男 ]この本は、先日保育園で長女が選んだので借りて来ました。最近長女は本を借りる前に、自分でパラパラと捲って軽く内容を確認するのですが、「おかあさん、このお話、大きくなったら何になりたいかっていう本だったよ!犬さんは歌を歌う人で…」と借りる前に教えてくれました(^^; パラパラめくっていただけだので、字をじっくり読んだとは思えないのですが、長女が語った内容はよく合っていました。ねずみくんシリーズは絵を見るだけで、お話を把握しやすいのが良い所だと思います。ねずみの女の子ねみちゃんは、ねずみくんに「おおきくなったら なにに なるの?」と質問します。うーん、とねずみくんが悩んでいる間に、ねみちゃんは通りかかったあひるくん、ぶたさん、いぬさん、ライオンさん、ぞうさんに次々と同じ質問を浴びせます。その間に出したねずみくんの答えは…?来月で5歳になる長女くらいの年齢だと、将来の夢みたいのが多少出て来たりするので、今の年齢に丁度良いテーマだったのかもしれません。長女は、本を読んだ後に「飛行機を運転する人になりたい!…でもやっぱり可愛い方がいいから、飛行機でジュースとかおもちゃをくれたお姉さんみたいになりたい」と言っていました。目指せCAか、娘よ頑張れ(笑)私は小学校低学年くらいの時、エレクトーンの先生になりたい…とか思っていた気がします(^^;ねずみくんシリーズは沢山出ていて、我が家では『ねずみくんのチョッキ』と『ねずみくんとホットケーキ』を借りて読んだことがあります。冒頭にも書きましたが、絵で語ってくれるお話なので、低年齢の子も楽しめますし、でもちょっとウェットに富んだところもあるので、大人でもニヤリとしてしまったりします。長年愛されている理由がわかる、素敵なシリーズだと思います(*^^*) シリーズの他の作品も読みたいです☆
2014年09月15日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】カニツンツン [ 金関寿夫 ]この本は、今年も保育園経由で購入している「こどものともセレクション」の8月号として配本されました。所謂、擬音語や擬態語、韻を踏んだ言葉の羅列、というような言葉遊びの本なので、少し対象年齢が低そうで、正直年中・年長向きくらいが対象の「こどものとも」の復刻版として配本されるのはどうなのかな…と、ちょっと思ってしまったのですが、実は、今の我が家にはピッタリの本だったのです。我が家には来月で5歳になる長女、約2歳半の長男、来月1歳になる次男の3人のこどもがいます。「こどものともセレクション」は、主に長女のために購入していましたが、最近はモノによっては長男も一緒に楽しめるようになってきました。この本、最初は長女は案の定あまり興味を示さず、読んで~と何度か持って来たのは長男でした。ある日、次男へ授乳している最中にこの本を長男に読んでいたら、途中で次男が飲むのを止め、大爆笑を始めたのです!本当に声を出してケタケタ可笑しそうに笑っていました。長男はそれまで、ちょっとニヤニヤして聞いている、という感じだったのですが、次男が笑いだしたのを見てテンションが上がり、一緒に笑い始めました。二人の声を聞いて、更に長女もやって来て、「なにこれ、おもしろいね~」と音の響きの面白さに気付いたのか、その後は3人で笑いながら聞いていました。そう、この本は歳の差のある兄弟でも一緒に楽しめる、魔法のような本だったのです!2歳差くらいで一緒に楽しめる本はあっても、4歳差で同じレベルで笑って楽しめる本はなかなかないと思うので、なかなかに凄い絵本だと思います(*^^*)こういう、感覚で楽しむ本というのも、時には良いものだなぁと思いました☆ちなみに、元永定正さん作の絵本、我が家には『ころころころ』があります。この本は、長女も長男も1歳くらいでハマって何度も読む時期がありました。次男も読んでくれるかな♪似た感じの本では、元永定正さんが絵、谷川俊太郎さんが文を担当されている『もこもこもこ』があります。【楽天ブックスならいつでも送料無料】ころころころ [ 元永定正 ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】もこもこもこ [ 谷川俊太郎 ]
2014年09月13日
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昔取った杵柄、という言葉がありますね。過去に鍛えた腕前とか、若いころに身につけた技能とか、そういう意味です。私、なんというかこの言葉が好きでして。昔の自分がやったことが、未来の自分に生かされるって、素敵なことだと思うんですよね(*^^*)そもそも何でそんなことを言いだしたかと言うと、絵本ブログを初めてそろそろ2年半近く経つのですが(最近は全然絵本について書いてないじゃないか、というツッコミは甘んじて受けます…)、今年の5月に初めて「絵本ナビ」というサイトの企画である「レビューコンテスト」というものに参加してみたんですよね。ちょうど『ピヨピヨ はじめてのキャンプ』という絵本を発売と同時に購入した直後で、その本がコンテストの対象になっていたので、書いてみる気になったのです。審査する方は私がこんな拙ブログをやっているとは当然知らない訳ですが、一応ブロガーの端くれとして、箸にも棒にも引っ掛からないのは情けないかなぁ…と思い、迷ったものの、思い切って参加しました。審査対象のピヨピヨシリーズは5作品とも持ってますが、レビューを書いたのは1点だけ。さて、結果は…?なんと、作者である工藤ノリコさんの直筆サイン(5名)は逃しましたが、佼成出版社賞(10名)の方に選んで頂けました~(*^^*) という訳で、私なんぞのレビューを拾い上げて頂いて、大変光栄で嬉しく思います☆↓コチラで、当ブログと同じメキラ☆で投稿していますので、もし見て頂ける方はお願いします(*^^*)絵本ナビ 『ピヨピヨはじめてのキャンプ』発売記念レビュー大賞というのが最近取った杵柄の話で、これはまあ、前置きなのです。子育てしていると、昔やった意外なことが役に立つことがあります。私は、中学校と高校の部活も大学のサークルも何となく誘われて見に行って、先輩がものすごく親切で、うっかり入ってしまうというのを繰り返した結果、自分でも意外過ぎる部活に所属することになりました。中学時代は演劇部、上がり症な私にしたら今思うとあり得ない選択。高校時代は放送部、これまたメカ音痴な私にはあり得ない選択。大学時代は合唱サークル、これもまたまたカラオケすら苦手な私にはあり得ない選択でした。やっている時は、勿論楽しかったこともありますが、違うこともやりたかったかも…?とちょっと思ったこともありましたし、その時はそこでやっていることが将来どこかで役立つなんて考えてもみませんでした。でも、意外に役立つ時が来たのです!演劇部と放送部には共通点があり、朗読の練習をする機会が両方でありました。私は活舌もあまり良くない上に早口なので、苦労しましたが、多少なりとも今こども達に読み聞かせをする上で役立っていると思います。あと、放送部では吹奏楽部の定期演奏会や全国大会に出場したサッカー部の試合を撮影したりする仕事があったので、カメラの使い方を覚えることが出来ました。これは今、こども達の行事の撮影や友人の結婚式の撮影などでとても役立っています。合唱団で歌ったことは今に生きているかは謎ですが、団で会計を務めて飲み会や旅行の幹事を一手に引き受けていたことは、後々職場でも役立ちました。あと、今の主人はここで知り合った人なので、やはり意義はあったのかな~と(笑)そして、そこで出会った友人は、今でもかけがえのない親友です(*^^*)それ以前に遡っても、幼少期~中学生まで習っていたエレクトーンのおかげで、合唱曲の譜読みと音取りが楽に出来たとか、水泳習って呼吸器系の弱さが改善されたとか、色々あるのですが、とにかくわらしベ長者や風が吹けば桶屋が儲かるみたいに、何気ない過去の行動が意外な形で未来に反映されるっていうのは、結構ある気がします。と言う訳で、昔取った杵柄って、昔の自分からちょっとしたプレゼントを貰ったような気がして、何だかラッキーだなと思うのです。だからきっと好きな言葉なんだと思います(*^^*)今日は取りとめもない話でしたが、お付き合い頂いてありがとうございました☆
2014年09月12日
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しばらく更新が滞っておりました…(^^;8月25日から9月8まで、札幌の実家に帰省していました。前回は今年の3月に帰省したのですが、今回初めて実父(こども達からしたらおじいちゃん)が定年退職してずっと在宅していたので、こども達は毎日遊んで貰える♪と大喜びでした(^^) 幸い、1日を除いては全て晴れだったので、ほぼ毎日車で動物園やら大きな公園やらに連れて行って貰い、こども達は大満足な夏休みを送れたことと思います☆それにしても、今更ながら驚くのが、東京の公園とのスケールの違い!なんでしょう、東京だったら絶対有料でしょ!というくらい立派な遊具が沢山あるような公園でも、無料で遊べたり、札幌のこども達が羨ましくなりました(笑)例えばこれ…国営の滝野すずらん丘陵公園という、いくつかの山で一つ公園みたいな広大な敷地の中に、こども向けの遊具や施設が集まっている所があり、その内のひとつの滑り台です。ちなみに、一番奥の滑り台に豆粒みたいに写っているのが4歳の長女なのですが、人と比べると滑り台のスケール感が半端ないことにお気づき頂けるでしょう(笑)ちなみに、さらにこの手前に4台の滑り台があります(^_^) 小学生未満無料、大人は入園料410円かかりますが、花が咲き乱れ、景色もとても美しく、入園料を払っても余りあるくらいのお得感です☆この公園に限らず、例え近所の公園であっても、遊具が大きくてこども達が楽しめる場所が多いです。土地だけは余るほどある、さすが北海道♪そんなこんなで、4歳の長女と2歳の長男は公園で遊び倒す毎日でした。うちの子達は、見て回る施設や、遊園地みたいな乗り物よりも、普通の公園にあるジャングルジムや滑り台、ブランコなどがあれば、何時間でも遊ぶ子達なので、夏の北海道はとってもいいなぁと思いました(*^^*)次男も、両親や親戚にいっぱい構ってもらい、ますます元気いっぱいで目が離せない状態になりました。帰省中に歩き出すか?という期待もあったのですが、1歩出たかでないか…という微妙な状態で帰って来ました。今日になって、とうとう2歩、歩きました。うーん、ますます目が離せない!長男は長男で、おじいちゃんに驚く程なついて、すっかり甘えん坊になりました。両親も孫だからとベタベタに甘やかすタイプでもないのですが、それでも抱っこ~とか甘えられると要求に答えてくれるので、長男はすっかり調子に乗って、抱っこ抱っこ星人になってしまいました(-_-; 今日、久しぶりに登園した際の行き帰りは自分で歩いてくれたので良かったですが。。。でも、園ではやっぱり甘えん坊になってしまっていたようです(汗)長女は相変わらずのマイペースですが、ご飯をダラダラしないで食べられるようになり、注意されることが減ったように思います。明日は、次男の9、10ヶ月健診です。どれだけ成長しているかなぁ?そんなこんなで、近況報告でした☆
2014年09月09日
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