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祐天寺は東横線で渋谷から四つ目。東京とは思えないようなこじんまりした駅前のロータリーの反対側、静かな住宅街の中を数分歩くと普通の家並みの中に、緑の垣根に囲まれたかわいらしいフレンチレストラン「ラ・フェバリット」があります。店内はピンクでまとめられていて、やはり「かわいらしい」かんじ。すっきりしていて暖かい雰囲気があります。オードブル五種、メイン肉か魚の一種のBコース4800円を選択しました。オードブルは選択肢が豊富でどれも美味しそう。迷ってしまいます。その中からサーモンのカルパッチョビーツのソース、うにの貴婦人風、チーズとアンチョビ、ホーレンソウのクレープ焼き、ツブ貝のエスカルゴバター焼き、仔羊肉のタタキ粒マスタードソースを選び、メインは肉料理、カモのローストゆず胡椒風味を選びました。オードブルは一つ一つ手間がかかっていて、順番に別のお皿で運ばれてくるのが、高級感をかもし出してます(^^ ) メインはこんなふう。。付け合せも手間ひまかかっています。料理はどれも美味しくて満足…。デザートは、バナナのパートフィロ包み焼きバニラアイスクリーム添えにしました。パートフィロは小麦粉ととうもろこしの粉で作った薄いパリパリの皮です。このデザートもとても美味しかったです♪コーヒーは給仕さんが見事な注ぎ方で注いでくれました。シェリー酒を注ぐみたいにたかぁ~く持ち上げてくれるんです。おかわりも…(^^ ) そういうのも見ていて楽しい♪完璧なはずのディナーなんですが、あとでちょっと物足りなさが…。なんだろうって思ったのですが、おそらく前菜の組合せのようなメインかなと…。メインの存在感があるほうが、コースを食べたっていう達成感があるかもしれません。歌にだってサビ、ドラマやシンフォニーなどにもクライマックスがあるように、コース料理にもそれがあっても良いかなと…。それと味付けも大変美味しいのですが全てが同じトーンになっています。完全に好みの問題なのですがもう少しメリハリがあるほうが私は好きかも…。一つ一つの料理の中にも冒険があるとうれしいことも…。逆に言うと安定感のある味付けで良い面もあるのですが。。そんな贅沢な言い分はさておいて…。どの料理もすばらしかったことには違いないです。沢山の料理が楽しめるのもメリットのひとつ。また遊びに行きたいお店です。☆☆☆☆- レストランの記録
2006.10.05
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新そばの3軒目。藪蕎麦の御三家の名店、「池之端藪蕎麦」に行きました。Yahooグルメlivedoorグルメ上野公園の不忍池の南側の通りの1ブロック隔てた、平行な路地にあります。池之端はこんなところですが、風俗店がある通りで、雰囲気はよくないです。この通りを端からずっと歩かなくても、水上音楽堂のあたりで北から路地に入れば風俗店はあまり見なくてもすむかもしれません。お店の構えはこんなふう…入り口の右側に小さい植え込みがあり、名店らしい良い店構えです。中に入ると、テーブル席と小上がりで、うろ覚えですが、40~50席の中くらいのお店だったと思います。小上がりの端に座りましたが、入り口付近の植え込みがお庭のように見えて気持ちよいです。かけそば600円。少し辛めですが、良い味です。☆☆☆☆+ ざるそば600円。そばの風味があり、コシがあって美味しい。☆☆☆☆++ つゆは、濃いですが、並木藪蕎麦ほどではありません。これをそばの先にちょっとだけつけて、ずるっと食べます。そば湯が好き…。美味しく蕎麦を食べていたら、すぐ隣に中年のカップルが来て、女性のほうがタバコを吸い始めました(吸い始めやがったと書きたい(>__
2007.12.08
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