昨日、手術を受けました。
入院してからずっと絶水絶食なので、
「何か食べられるようになりたい」と言う本人の希望での手術でした。
既に、手術前から、余命2・3ヶ月と宣告されており、
手術の目的は、初めから「命を長らえる為」ではなく、
「少しでも飲食出来るようにする為」でした。
手術をした事で、3ヶ月の命が2ヶ月になってしまったかもしれないけれど、
Yじいちゃん本人の「何か食べたい」と言う気持ち、
周りの者の「食べさせてあげたい」と言う気持ち、
それは叶うかもしれません。
今のところ、手術後の経過は良さそうですが、
お腹が機能するかどうかはまだわかりません。
お腹の中は、癌が広がっており、酷い状態だったようです。
小腸が持ち上がらないくらい癒着していたそうで、
小腸の癌は珍しいとも言われました。
Yじいちゃんは、若い頃、アスベストを扱う仕事をしていたそうで、
そのせいだと思われる肺の影が以前からあったそうで、
その肺の影(癌?)は、まだ生命を脅かす程はになってないという話でした。
しかし、その肺の物が原因で、小腸や腹膜を侵された可能性はありそう?
Yじいちゃんに、お見舞いとしてケーキを持って行ってあげたいです。
「モンブランが食べたい」「ロールケーキが食べたい」
と入院した当初は言っていました。
絶水絶食の入院が長引いて来て、やがてそんな事も言わなくなりましたが、
心の中では思っているのでしょう。
食べたいからこそ、余命宣告を受けてまでも、腸のバイパス手術を受けたんですもの。
少しでも食べられるようになるといいね、Yじいちゃん。
今更ながらですが、検診を受けていなかった事が悔やまれます。
あんなお腹の状態になるまでには、かなり痛みもあったはずです。
我慢していたんでしょうね。
病院へ行って診察を受ける事が嫌いでも、怖くても、
体調が悪かったら、きちんと医師の診察を受けなくちゃね。
私の叔父(私の父の弟)が、急性白血病で先月下旬入院しました。
叔父の方は発見が早く、
治る見込みがあるから…と治療をしていたのですが、
肺炎にかかってしまい、危険な状態となっています。
私の父代わりをしてくれている叔父です。
なぜこんなに次から次と大変な事がやって来るのでしょう。
私は辰年です。
夫も辰年です。
義母(Yじいちゃんの妻)も辰年です。
年はそれぞれ違うのですが、
もしかして、今年は辰年にとっての厄年? (^^;;
お洗濯物を干していても、炊事をしていても、
色々考えてしまって、涙が出て来ます。
精神的に疲れているんだなと自分でも思います。
しっかりしなきゃ!とは思うんですけどね、元気が出ません。
癌からの生還
私はこうして癌が治った
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