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住宅産業に従事してると、流行がなんなのか分からなくなることがる。機能的に見ると;・10年くらい前に登場した、高気密・高断熱の住宅は外断熱、内断熱の違い は有るものの、どのメーカーも同じようになって来てるのでは?・通気工法。これも今は採用していいない住宅の方が珍しいのでは? となると、一般住宅の機能は、よほど古い工務店や、施工が無茶苦茶適当な 工務店意外、大差がないように思える。デザイン的に見ると;・ 外壁目地無しSD施工。吹きつけ仕上・ 木製、木目調建具使用・ 平洋瓦施工・ などなど 住宅雑誌、メーカーのカタログを見てると、コレもあまり変わらない気がする・・ そのくせ、住宅メーカーの家は結構高い。結局、いい家ってなんなのかなーって思うと、その家族に住みやすい、家になるわけで、その家族に住みやすいとは、購入後ローンの支払いに苦しまずに生活できる家、というのが選択肢の大きな部分を占めてきて、結果、安い住宅に住む人が多くなっている。そうなると、最初にいった、今我々が一般的になってきている工法以下の住宅が増えてくる。でも、仕事上それは分かってるけど、そんな家を建てないといけない。なんか矛盾をかんじるな。何処かに、“金にいとめはつけん!最高の家を造ってくれ!!”ってひといないかなー。
2006.06.28
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今週末は仕事の予定がないので、久しぶりに アルティメットフリスビーの練習をしてきた。というのも、来週大会があるのです。ちなみにアルティメットってのは、アメフトとバスケットとフリスビーを混ぜたようなゲーム。ぼくらのチームはほとんどが未経験者。でも、楽しんでやる事が一番って考えやから、みんなおおはしゃぎ。でも、問題があるのが1チーム7人で、常に女の子が3人試合に出てないといけない。うちのチームは女の子が2人しかいない。あと一人探さないといけないけど・・・誰かやる人(女の子)いない?試合会場は兵庫県の北部です。宜しく。
2006.06.26
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ちょっと間があいちゃいました。この数日間、○C工法の研修会ってのに行ってました。正直いかされたって感じです。その工法は高気密・高断熱住宅の一つです。実際出来た家に入ると確かに快適なんかなと思うのですが、この季節だと、あまり実感がわかない。これはある意味宗教的なもので、コレがいいと信じたもの勝ち!!ってところが多々あるね。僕が行った研修の工法は確かに良い家であるとはおもう。でも、あの値段を払うかと思うとチョットどうなの?って気もする。うーんわからん。本当に良い家ってなんなんだ????
2006.06.23
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西日本では昨夜からの大風と、大雨!!仮設足場、養生シートをつけてる現場があるので、心配になり、夜中に現場確認。幸い、どちらも住宅街(京都のまちや的な場所)の為、直接風が当たることなく、何事もなく、ほっ!!でも、ここ最近の天気は絶対おかしい。コレも、地球環境の変化なのだろうか。会社がある場所は、もともと冬、雪がたくさん降るところだったのに、今は、全然雪が降らない。工法自体も、もっと面白いもの(雪国使用でないもの)にしようかな。って本当に考えてしまう、今日この頃。
2006.06.15
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まっ、ここに書くくらいやから当選するわけもないんやけど。下一桁のやつしか当選してませんでした。当選した時には、まず ・ 家のサッシを全て木製に変える。 ・ フローリングを全てオークの無垢材にする。 ・ 建具を全てステンドグラス入りのオークドアにする ・ 玄関ドアを木製ドアにする。etcって思ってたけど、やっぱりカスばかりでした。現実は厳しい。ここで、しょうもない豆知識。お家の建築を考えておられて、住宅展示場を回っておられるかた。あんまり興味のないハウスメーカーの展示ハウスに入って営業マンがでてきた時の一言!!“土地を探さないといけないし、宝くじでも当選したら・・”これで、8割の営業マンの態度が変わります。それでも、真剣に話を聞いてくれるのが本当にいい、営業さん。
2006.06.14
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今日は、昨日葺き付けを終えた現場の確認をした。なんで?って思われるかもしれないけど、その現場は、目地無しサイディングを当社で初めて施工した現場。丁寧に養生をして、葺きあがりの厚めの材料で弾性のリシンを施工。予想以上に仕上がりに満足!お施主様も大喜び!!後は、本当に目地が浮いてこないか祈るのみ。
2006.06.09
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昨日の夕方から、新築されたお客様のお家のお引越しの手伝いに行ってきた。本来、請負会社がこんなことするべきじゃないと思うけど、契約にいたるまでにお客様と仲良くなると、どうしても断れなくて・・・で、行った先は今お住まいのマンション。お施主様はセンスの良いかたで、ルイスポールセンのPHが数種類。カッコイイ家具、イス(全てアルテック)が数点。運ぶだけで緊張した。 これまでのお施主様は引っ越される時、以前使用されていた家具類を捨ててしまう方が、多い。(申し訳ないが、それに値する家具類ですが・・・) ただ、やはりいい物を長く使う事のほうが、カッコイイなって改めて感じた、お手伝いでした。でも、疲れたー。
2006.06.08
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午前中、お家、病院を建てさせて頂いた歯医者さんへ挨拶がてら行ってきた。ただ、行ってどうですか?っていう話をする予定が30分後には診察台の上へ!!なぜなぜ??そうこうしているうちに、虫歯の治療を2箇所完了。お家を見に行ったつもりが、自分を見てもらうなんて・・・ でも、その歯医者さんが言うには、歯は綺麗ですとのこと。やっぱり高いけど sonicareで歯を磨いている効果があるのかな?
2006.06.07
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昨日?一昨日?だったかな、NHKの教育で丹下健三さんの特集やってたね。見た人たくさんいらっしゃるのでは?まず、素朴に思ったことは、すげー!そして、さらに、すげー!!僕個人としては建築士ですが、どうやったらあんな風になれるんだろうって考えました。そして、ちょっと冷めた目で見ると、建築士の評価って、芸術家の評価に近いものがあるなって、今更ながらに思った。建築士になるには国家試験に合格しないといけない。この点は画家さんとはチョット違う点。でも、評価の基準、特に大先生の建築家はみんなコンペに出場している。そこでの、評価っていわゆる画家の日展なんとかと同じですよね。 で、その評価が良く、実際に建築物が建って、さらに評価される。極論、建たないと意味がない。 これには、経済的、社会的な要素が多分にあり、だからって、建てたいものがあるから、自分でお金出して大きな建築物を建てる建築家なんて、まずいない。 画家では食べて行けないけど、建築士では食べていける(今はどうか知らんけど)、ってことが言われてた。たしか。ただそれは、資格で食べてるだけで(住宅メーカの設計部、構造設計会社に勤務、確認申請提出の手数料等々)多くの建築士が当初資格取得時に目指していた動機?では無いはず。 それは、僕も同じ。でも、諦めたくない!!どうやったら、言いのだろう。
2006.06.06
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日本海(京都府北部)にカヤックに行ってきました。場所は久美浜町ってところ。カヤックは付録で、本来の目的は豪商の家見学。江戸時代、松前舟(カイリン船?)が盛んなころ、その地で富を得た人の家らしい。確かに大きな家だった。派手さは無いけど、いい木をたくさん使い本当の意味でのいい家。 あんなん建てられたらな?今、あれだけの物を建てられる大工さんがいるのかな??なんて、色んなことを思いながら見学してました。 だってね。自分ちの大工さんって、多分プレカットでしか住宅を建てたことしかないんと違うか な? 特に若い子たち。それに、そんな手間ヒマかけて家を造らせてくれる施主さんも減ってきてる。育てるっていうのも、そんなゆとりないしね。大工も資格制度にしたらどうなるんやろう?って思ったり。で、その後シーカヤックしてきた。天気もよく、波もなく、いー感じでした!!そこら辺に流木や、面白い石が転がっていて、街の雑貨屋さんに売ってるようなのがたくさんあった。 きっと、商売してる人は、そんな流木を拾ってきて、チョットお洒落に加工して販売してはるんやなって。
2006.06.05
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昨日お風呂本として、読んでいた本(99.9%は仮設)を完了。これって、解釈の難しい本だと思いません?確かに、当然といえば当然だけど、そこまで極論で解釈する人っているんかな?それとも、そういう軽い気持ちで人生を楽しみましょう!ってことなんかな?でも、かちんこちんの頭の人が多い今の時勢にはいい本だったと思うね。 読み終わって、思ったことは、うちの会社に家作りの相談に来てくださるお客さんってこの本のサブタイトル “思い込みで判断しないための考え方”ではない!人がほとんどですね。つまり、何処かでへんな?情報を入れてしまうと、それが全てだと信じ込んでる人達。例:集成材の柱は病気になるんでしょ? いまだに、こんな事いう人がいます。 僕自身、集成材は問題ないと信じている人なので、逆の意味で思い込みで判断してるのかも 知れないけどね。でも極端すぎると思いません、そんなお客さんって。でも、以外と多い。家造りに携わっていると、全てがこんな感じです。 明日からは、グーグルgoogleの読書開始。
2006.06.03
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いやー。住宅業界って景気の回復ってあるのかな?特に地方!!大手メーカーの利益や売り上げ戸数を見ている、売ってるところと、売ってないところの差が鮮明になってるけど、こと中小、零細工務店に関しては、軒並み住宅が建っていない。みんなどうしてるんやろって?思ってきますよ。それに、リフォーム需要も昨年から言われてるように伸びてることは一切なし。まっ、ぼちぼちはありますが。これって、景気回復に伴い(9割は大企業だと思う)、企業に勤務する人たちが潤ってる = 都市部近隣の人のみ潤っている = 田舎は潤ってない。こんな方程式が成り立つ気がしてしょうがない。そのくせ、建材や諸費用の値上がりは都市部と同じように田舎にもやってくる。やばい、愚痴っぽくなってきた。人生前向き前向き。うどん屋さんかパン屋さんでもするかな。家の形のパンって食べてみたくないです?
2006.06.02
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