野球ブログ

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2010.11.05
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テーマ: 少年野球(726)
カテゴリ: 野球指導


とりあえずバッティングの上達だ!



「長打や強打を打てる選手に育てないと。」

野球少年をお子さんにもつ
多くの方がこのように考えます。


あなたも、同じように考え、
これまで色々と試行錯誤されてきたことでしょう。

実際、私がコーチを務めているMAXベースボールスクールでは、
お子さんのバッティング指導に熱心なお父さん、お母さんがたくさんいらっしゃいます。

確かにバッティングは重要です。

お子さんが塁に出るには、
まずヒットを打つ必要があります。

しかし、これだけバッティング指導に
熱心になる方がいらっしゃるのにもかかわらず、



それは、「走塁テクニック」です。

「ようするに、塁から塁に無駄なく速く走ることでしょう?」
と、あなたは思われたかもしれません。


しかし、それは違います。

「走塁テクニック」とは、
ただ「塁から塁へ速く走る」だけのものではありません。


走塁テクニックとは、具体的に・・・

* シングルヒットをツーベースヒットにするテクニック
* アウトになりそうな状況をセーフにするテクニック
* 盗塁を成功させるテクニック

など、実践でお子さんの打率や
得点力を高める技術のことをいいます。


例えば、お子さんがせっかく良いヒットを打ったとしても、
2塁に続くコースを最短距離で走らなければ、
シングルヒット止まりになります。
また、内野ゴロでもファーストまでの走塁がよければ、
アウトではなくセーフにすることもできます。



リードのとり方やピッチャーの動きの読み方を知っていれば、
盗塁に成功し、チームの得点に大きく貢献出来ます。


もちろん、守備においても走塁の良し悪しは、
あなたのお子さんの活躍を激変させてしまいます。

このように、走塁テクニックは
良い選手を育てる上で欠かせないものなのです。


実際、プロ野球チームでは走塁練習を徹底的に行いますし



走るのが遅くても盗塁は成功します
⇒  少年野球で盗塁王!







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Last updated  2010.11.05 20:35:38


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