懺悔室

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2004年02月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
月に一度の無呼吸症候群の


いつもは2分くらいで終わるのに
今日は長話をしました。

その内容は、
耳鼻科の収入が減っているとのこと。
その理由は、CPAPが普及していなかった頃は
扁桃腺肥大の患者は、
摘出する手術が頻繁に行われていたが、

手術をする割合がとても減っていること。

心療内科でも無呼吸の診断をしていて、
扁桃腺肥大で無呼吸の患者は、
上記の通りCPAPがあるから手術しないので、
耳鼻科の管轄にノータッチで心療内科だけで
治療してしまう。

と、先生がおっしゃっていました。

また、扁桃腺肥大で無呼吸の患者が
扁桃腺を摘出しても必ずしも無呼吸が治るとは
限らないこと。

大量出血などのリスクの高い手術の部類に入るため、

摘出しても無呼吸が治るか分からないことと、
手術自体がリスクの高いことを承知してくださいと、
先生がおっしゃっていました。





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最終更新日  2004年02月23日 23時12分16秒
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