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パトカー完成!こんなんできました。ちょっとShadeビルの厚みを作るのに、掃引を使います。1から2まで、ドラックします。動かした分だけ、厚みができます。こうして作った形を掃引体をいいます。ビルの形が出来上がりです。
2010.07.03
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パトカーのロゴを作ってみました。全て、無料フォトレッタチソフト、GIMPで作りました。GIMPは、ロゴマークを作る機能があるので便利ですね。あと、警察の紋章ですが、山の間から朝日がのばり、「真実」の意味を持つ、花を照らしているという設定で作ってみました。GIMPの機能、フィルタをふんだんに使いました。ドアに、テクスチャを貼り付けました。ボディのテクスチャが歪んでたので修正、ポリゴンを細かくすると直りました。パトカーの赤灯が難しそうです。実は、2日前には、ここまで、出来てたのですが、途中でソフトが落ちてしまいました。頻繁にセーブしとかないとダメですね。GIMPフォトレタッチ完全ガイド(2010)GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック(2010)
2010.06.27
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ちょっとShade「閉じた線形状」で、ビルを描いて行きます。「閉じた線形状」は、始点と終点をつなげなくても、手前で、終了すれば、自動的につながります。板状の形が出来上がりました。平面だけで、奥行きがゼロのものを「閉じた線形状」といい、これに対して、「開いた線形状」とは、始点と終点で、閉じない「線」のみのデータのことです。パトカー製作中パトカーの本体部分に、テクスチャを貼り付けました。メカらしく見せるために、ぼくはよくバンプを使います。バンプとは、テクスチャによって、凹凸を作る設定です。ガラス部分はいつも悩むのですが、今回は手描きのものを貼り付けただけです。
2010.06.24
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銀行の横に別の建物を追加したした。夜らしさを出すため、ライトアップしてみました。後、歩道とか、木の何本かを作りたいなと思っています。今は、パトカーを製作中。仮のテクスチャを貼り付けて、歪みが出ないか確認しているところ。だんだん、Shadeの表面材質の設定の仕方も分かってきました。また、詳しく説明したいと思います。
2010.06.21
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シーン2の構図です。 銀行があって、手前の赤が犯人車両白は警官青はパトカー銀行、パトカー、警官、犯人車両の設定を考えている所です。 ちょっと、銀行の建物を作ってみました。横にチョコンと立っているのが、人です。参考にした建物の入り口と窓がやたらと大きくて、尺度を間違えたみたいになりました。それにしても、ちゃちいですね。すいません、ぼくの、3DCGのレベルはこんなものです。 こんな、セル調にもできます。ああ、こんなのサクサク作れるのは何時のことやら。ちょっとShade 3次元カーソルの位置を決める正面図で、ビルの形を「閉じた線形状」で書いて行きます。で、最初の始点を、どこに指定するかですが、平面と違い、3DCGの場合は、横、高さだけでなく、奥行きも決めないと行けません。その場合、Z軸のルーラをクリックしてから、正面図でカーソルを動かして見て下さい。上面図では、カーソルが平行に動いて、奥行きが設定されたことが分かります。
2010.06.14
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シーン2パトカーの赤灯のアップから、カメラを引いて全体を見せる。銀行の周りに、たくさんのパトカーと警察官が囲んでいる。銀行の駐車上の入り口からトラックが1台出てくる。いっせいに、サーマルガンを構える警察官。警察無線では、犯人が、銀行内に爆弾を仕掛け、逃走用の飛行艇(トラックごと乗せれる車両運搬用)を要求していると伝えている。サーマルガン:サーマルガンは、プラズマの高圧によって、弾丸を押し出すガス銃のようなもの。従って、銃声はするが、薬莢の排出はありません。(べ、べつに、薬莢排出を描くのが面倒だからじゃないよ)ちょっとShade表示をスクロールしたいとき、ツールボックスの「pan」ツールから、「スクロールモード」を選択すると、マウスポインタが、ハンドポインタに変わり、表示をスクロールできます。でも「スペースキー」を押すだけで、同じ動作が出来るので、そちらを使った方がいいですよ。実践:ではシーン1のビルを作ってみましょう。上に細長い形状を作るので、正面図の原点の位置を下に、スクロールして下さい。 パーソナルな環境で3DCGを作成できるオールインワン3DCGソフト。3DCGをはじめる入門者向けのパッケージ。限定ROM付き。【e-frontier】Shade 11 Basic Hybrid + 特典DVD初心者はベーシックからという意味でしょうけど、機能としては充分です。無料ソフトという手がありますが、マニュアルが充実してないものばかりなので、市販の安価なものをお勧めします。無料ソフトのBlenderは、本とかでてますので、一度触ってみたら?はじめてのBlender
2010.06.12
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窓の格子のテクスチャを貼り付けて、雲の背景を入れました。Shadeの表面材質設定について、書こうとしたんですが、よく分かりません。UV展開を自動でしてくれて、それを、プリントスクリーンで読み取る。それを、フォトレッタチソフトで、UV形状に合わせてテクスチャを作るというイメージだったんですが、UVの使い方もよく分からない。とりあえず、ZXYの平行マップでペタペタやりました。ビル一個作って、コピーすれば、テクスチャも一緒に付いてきました。これは楽。背景機能もよく分からん。とりあえず、色調のレイヤを「霧」で、1つ作って、下側が街の灯りで少し明るいという演出をして、「雲」をレイヤで重ねて、もう一度、「霧」で黒をレイヤで被せて、夜の雲を演出しました。もう少し、勉強したら、詳しく書きますね。ここまでは、Shadeの作業です。この後、レザービームライトの線とビルの航空障害灯は、GIMPで、後から描き加えました。もちろん、ビルのテクスチャも、GIMPです。四角の選択領域を黄色で塗りつぶして、それを、コピー&貼り付けで増やしていく。(確か、格子を作る機能もあったと思うのですが、忘れました)後は、黒の背景レイヤと統一すれば、ビルのテクスチャの出来上がりです。こんな感じになりました。どうでしょう?シーン1夜の街、警察車両のサイレンの音が響く。警察無線の声:イサミ地区にて、武装グループによる銀行強盗が発生。レアルド希少金属300キロを強奪。現在、行員20名を人質に立てこもっています。
2010.06.12
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先ほどの絵コンテを元に、絵を作っていきます。とりあえず、3DCGソフトを使って、ビルらしきものを並べてみました。形の違う、箱を並べただけですけど・・・。これを、参考に手描きで、ビルを描いてもいいし、この箱にビルらしい絵を貼り付けてもいいですね。この、箱に絵を貼り付けるような、作業を3DCGソフトでは、「テクスチャを貼り付ける」とか、「質感の設定とか」「表面材質の設定」とかいいます。作った形状に、木や鉄やガラス、人の肌などの質感を持たせたり、写真や描いた絵を貼り付けたり出来る訳です。これにより、非常にリアルな、絵を作ることが出来る訳です。今回、使用した3DCGソフトは、「Shade」です。では、ちょっと、表面材質の設定について、書きましょうか。
2010.06.10
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絵コンテとは、下書き程度の絵を付けて、絵の動きを説明したもので、これを元に、アニメを作っていきます。映画とかでは、ストーリー・ボードとか、イメージ・ボードとか言います。さて、絵をホームページなどで投稿するには、2つあります。・絵をスキャナーでパソコンに読み取る方法。・パソコンソフトで絵を描く方法。また、ソフトでは、無料のフリーソフトもありますので、インターネット上で、ダウンロードするのもいいと思います。ただ、フリーソフトの場合、マニュアルが不十分だったり、日本語でなかったりと、そのソフトを使えるようになるまでに、結構、時間がかかったりします。時間も、お金と同じく大切です。初めての人は、市販されている安いソフトを使ってみるのもいいと思います。ちなみに、ぼくがよく使っている、お絵かきソフトはGIMPです。GIMP無料で配布されているソフト、機能は市販のものに、負けていません。最近は、使い方の本も、よく見かけるようになったので、お勧めです。絵を描く場合は、タブレットも必要だと思います。マウスでは、腱鞘炎になりそうです。ぼくの持っているのはWACOM製 intuos3 PTZ-430 (ペンとマウス付き)GIMPを使うと、ペンが誤動作して反応しません。GIMPのタブレットサポートを外すと、ペンは、使えるようになります。(筆圧感知はできません)。************************参考までに、タブレットサポートの外し方です。GIMPのショートカットのプロパティでリンク先に、スペースの--ignore-wintabを付けると外れます。"C:\Program Files\GIMP-2.0\bin\gimp-2.6.exe" --ignore-wintab ************************描いたものは、JPEGというファイルの種類で、書き出します。とりあえず、1シーンを縦160×横400(ピクセル)の大きさで、鉛筆(GIMP上の)で絵コンテを描いてます。この大きさにした意味は、特にありませんが縦横比はDVD映画の表示に合わせてみました。(適当だね~) シーン1 警察車両の無線の声「イサミ地区にて、武装グループによる銀行強盗が発生。」こんな、感じで書いて行きます。とりあえず、使ってみようかなって人は、参考にどうぞ。作品制作の工程が、画像付きで判り易いです。工程画像と本体ソフトがCD-ROMで付いています。ただし、初心者向けのように感じました。GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック(2010)GIMPフォトレタッチ完全ガイド(2010)
2010.06.09
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後は、小説を書くように、物語を書いて行きます。***********************第1話 ウイザム(その1)警察車両の無線の内容は、以下の通り。イサミ地区にて、銀行強盗が発生。レアルド希少金属を300キログラムを強奪。現在、行員20名を人質に立てこもっているという。その警察車両フロントに1発の20mm伝導体榴弾がレールガンで打ち込まれた。悲鳴を上げながら警察官が逃げ出す。炸裂。「あんまり待たせると、もう一発食らわせるぜ。」武装車両の荷台に取り付けられたレールガンに再充電する。「ア、アニキ!ツギ、オレ、ウツ、オレ」車両の下から、片目の男が子供がオモチャをせがむ様に言う。彼らは、警察に飛行艇を要求していた。エアバンと言って、重力羽を2機付けたホバーリング可能な運搬用飛行艇だ。200kmも、飛べば国境を超え、レババという治安の崩壊している紛争地帯だ。そこに逃げ込む気のなのだ。もしかすると、反政府と繋がりがあるのかもしれない。通信装置とモニターがずらりと、並んだ警察車両の中で、指揮官がそう説明する。説明を受けた男は、何の反応もしなかった。*************************しかし、これだと絵にしにくい。*************************第一話 ウイザム(その1)*1警察車両の緊急灯が、ミラーボールのように銀行を、赤と青で交互に照らしている。警察車両の無線の声「イサミ地区にて、武装グループによる銀行強盗が発生。レアルド希少金属300キログラムを強奪。現在、行員20名を人質に立てこもっています。なお、犯人は、逃走用のエア・バンを要求しています。」*2ドン!警察車両の前面に穴が開く。*3左右のドアから、警察官が悲鳴を上げながら出てくる。*4ボボン!車両が爆発する。*5炎と煙が立ち上がる。その奥に犯人の武装車両が見える。荷台の上にレール砲身が2メートルのレールガンが設置されている。普段は荷台に隠せるようになっている。*6ブウウンと再発射に向けて、充電が始まる。ゲージが淡い緑の光で、満たされていく。*7軍服を着たプロレスラーのような体格の男が、レールガンを構えていた。「へへ・・あんまり待たせると、もう一発食らわせるぜ」レールガン・・伝導体砲弾を電磁誘導により、打ち出す。電位差のある2極のレールを使うことから、そう言われる。車両の爆発は、榴弾(爆発物などを仕込んだ弾)によるもの。*8「ア、アニキ!ツギ、オレ、ウツ、オレ」車両の下から、子供がオモチャを欲しがる様に言う。顔半分を金属で覆っている、こちらも、軍服を着て、同じような体格だ。*9通信機やモニターの並んだ警察の指令車両。「くそ!熱線銃だけでなく、レールガンまで隠してやがった!」通信機を素手で叩く、警部補。その、後ろに変わった男が立っている。アンテナが何本も付いたヘルメットを付け、大きな金属性の板で眼を覆っている。まるで昆虫を思わせる。***************************漫画なら、コマ割ごと。アニメならシーンごとに、分けます。とりあえず小説式に書きとめてから、コマ割する人もいます。絵で、全て表現できればいいのですが、説明が必要な場合、なるべく、短く、登場人物のセリフの中に入れます。ナレーションや注釈という方法もありますが、それも話のリズムを乱さない程度に短く。(七行くらいまでと何かの本で読んだことが)SFの場合はリアリティを出そうと説明が多く、長くなってしまいがちなので注意ですね。小説や漫画の場合、読者の読解力に頼りがちですが、読むのは、物語を楽しむためです。難解な表現や、言葉遊びは、物語の進行には、邪魔なだけですね。読者に邪魔くさがられては、いい物語もへったくれもない。ぼくの場合も結構、説明長いですね。自分のイメージの貧困さを証明しています(涙)次ぎは、絵コンテを、ちょっとやってみます。
2010.06.04
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「脚本」「シナリオ」は、「アニメ」の設計図作りのようなもの。書き方として重要なのは、作品の実際の「絵」をイメージしながら、物語を書いて行くということです。まあ、小説のことですね。後、お話の「起承転結」を、見直すのも、この段階でします。これは、前に説明した内容ですね。「起」 物語の始まり(発端) 観客を引き込むために派手な演出をしたりします。 それが終わると、登場人物や舞台の説明をして、リアルさを演出をします。 これも、観客を引き込むために必要なことです。「承」 観客を引き込みながら、話を進めて行きます。(発展)小さな盛り上がりで 観客を退屈させないようにします。「転」 「どか~ん」と登場人物たちの運命が変わる瞬間、うんと派手に盛り上げよう。 (クライマックス)「結」 思わぬ「結末」。隠していた「オチ」を披露します。 「結」はまとめでもあります。「転」で、話をひっくり返しているので、観客に 「テーマ」や「結末」を簡単に説明した方がいいかも。 それから、サッとフェードアウト。だらだら見せず、観客が余韻に浸るのを 邪魔しない(終局)これを、考えとかないと、初めからクライマックスだぜ!で、本当のクライマックスが描けなくなります。アニメなら、放映時間。漫画、小説ならページ数に、あった物語に調整します。その他には脚本には、時、人、場所の三一致の法則というのがありますけどまあ、「5W1H」のこと。・時・場所・人物・原因・事件・方法演劇とか、制約の多い舞台で、正確にお話を伝えるには、これだけは、明確にしましょうという、昔から脚本の形式としてあったものです。「考証」時代背景にあった設定に基づいて描かないと観客がお話に集中できない。(人物・建物・生活・歴史など)「何で、竜馬と信長がでてくんねん?」とか観客は、そっちに気を取られてしまう。SFなど、未来を描くときは、根拠のある時代背景を自分で作らないといけないので、空想ものの方が難しいのだ。空想小説とかに考証は、必要のないという人がいるが、シリアスなSFが、ギャグ漫画と思われないように(笑)「脇役」主人公に「脇役」を、絡ませる。「敵役」・・・主人公の邪魔をする憎たらしい悪者。憎たらしいほどいい。 「三枚目」・・・水戸黄門のうっかり八平のように、笑いをとって、場を和ませる役。など、昔から定番ですけど、ようするに主人公の目的、性格、思想などを明確にさせるために、どういった人物を絡ませるかと考える訳です。主人公と全く正反対の性格や思想の人物を絡ませるもの、おもしろいかも。「美女・お姫様」・・・えっ、いらない?いるでしょう?(これも、定番)気をつけてるのは、こんなもんかな。
2010.05.20
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「概要」環境破壊により、温暖化が人類を苦しめていました。そんなとき、外宇宙から、救世主が現われます。「惑星改造プラント」の技術提供。これが、出来れば、地球は救われます。しかも、提供してくれた「宇宙の隣人」は、超能力を備えたスーパーマンです。人命救助や、治安維持に協力し、テレビにも出演するようになりました。そのトーク番組で語る「宇宙」や「超能力」の話は、大人たちばかりでなく、子供たちを夢中に、させました。特に彼らを遥に超えたを力を持つ「伝説のエスパー」の話は、ヒーローそのものでした。銀河の平和を守り、恒星間を一瞬で飛び、惑星すら動かす超能力者。「星を動かすもの」の称号を得た英雄。やがて、「子供アニメ」になり、彼らは、子供たちにとって、本当のスーパー・ヒーローとなったのです。しかし、時を同じくして、奇怪な事件が、世界中で起こるようになりました。地球人の超能力者人口の異常な増加。ほとんどが、慣れない超能力の暴走だったのですが、中には超能力を使った犯罪もありました。悪いニュースは、大きく取り扱われるものです。それは、超能力を、危険なものとして印象づけました。「超能力者」を人類とは別の生物として差別し排斥しようとする団体まで現れました。超能力を備えたスーパー・ヒーローの出現と、地球の超能力者の増加は、タイミングがよすぎたのです。「宇宙の隣人」たちの「地球侵略説」が、まことしやかに流れるようになりました。「超能力」に対する精神的な、カウンセリングが政府によって行われ、超能力犯罪に対抗するため警察にも超能力が導入され、超能力者専用の学校が創られました。政府の対応は、まるで予期してたかのように早く、やがて、超能力を抑制する装置が超能力者の額に埋め込まれると、ようやく混乱が収まりました。しかし、人類にとって、最悪の形で事件が起きるのです。「宇宙の隣人」たちの、裏切り。宇宙ステーションを占拠し、そこから、惑星改造プラントを地球に落とすというのです。人類最後の希望によって、地球が滅亡させられようとしていました。宇宙ステーションに、来ていた親子も、そのテロに巻き込まれました。でも、本当の希望はここに、ありました。まだ、小学四年生の小さな救世主。超能力者陽性でありながら、超能力が発現しない彼は、「無能力者」とクラスでいじめられていました。いえ、その特殊な性質ゆえに、誰も気付かなかったのです。その彼を必死で支えようとする父親がいました。その溺愛ぶりは滑稽なほどでした。しかし、自閉症である息子の育児に疲れきっていた彼はウッカリと無思慮な言葉で子供を傷つけてしまいます。初めて、この親子の間に大きな溝が出来てしまいます。父親は「過保護」という歪んだ「愛」ゆえに、息子は成長を止めていたと気付きます。父親は、息子を救うために、火災の起こっているエリアを、宇宙ステーションから切り離します。速度の落ちたエリアは、ゆっくりと地球の引力に引かれていきます。父親を乗せたまま・・・。息子も、父親が本当に自分を愛してくれたと気付きます。息子は、初めて自分の意志で超能力を発動させます。しかし、急がなければなりません。惑星改造プラントの連結が次々に外され、地球に落下させる準備が整いつつありました。早く、宇宙ステーションの制御を侵略者たちから、取りもどさなくてはなりません。しかし、指令センターへ行くには、いくつもセキュリティを通り抜けなければなりません。分厚い扉、落とし天井、細菌兵器、レーザ銃、様々な仕掛けが立ちふさがります。そして、外からは、巨大な軍用ロボットが、指令センターを守っています。しかも、それすら、単なる陽動だったのです。隕石軍が、その軌跡を宇宙ステーションにつなげようとしていました。それは、数も大きさも絶望的でした。侵略者たちは、隕石が充分加速するまで、宇宙ステーションに注意を引きつければよかったのです。隕石によって、惑星改造プラントごと宇宙ステーションを、地球に落下させるつもりだったのです。果たして、少年は父親を救うことが、出来るのでしょうか?宇宙ステーションの落下を阻止し、「侵略」を防ぐことができるでしょうか?そして、少年の持つ、特殊な性質の超能力とは何なのでしょうか?-我、星を動かすもの、天より来たれ五芒星 今、少年は本当のヒーローになる・・・てな感じです。次は、脚本について、少しお話します。
2010.05.19
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「味付け」ですが、やはり、「テーマ」に関連したものが、お話に溶け込め易いですね。面白さ五大要素、「笑い」「恐怖」「謎」「アクション」「お色気」について、少し書きます。「笑い」・親バカの滑稽さをお話全体で描こうと思います。「恐怖」・侵略の恐怖をお話全体で描きます。(誤解なんですけど)超能力少年4人組の親は、育ての親です。赤ん坊のとき、超能力に恐怖した親たちは、育児を放棄してしまったからです。変わりに、超能力指導員として、銀河連邦から派遣された異星人が子供を育てることになりました。しかし、地球人とは、外見が違うため、地球人そっくりの遠隔操作ロボットをアバターとして、地球で生活することになりました。ですから、ロボットの調子が悪くなることもあります。黒眼が痙攣したり(こわ~)、ぶつけたときに手足が外れたり、子供が見ていないときは、背中側に首を回して、テレビを見たり(エクソシストじゃ~)で、それを見た子供たちは、ドタバタを演じる訳です。「宇宙人の侵略だ~」てね。しかも、銀河連邦と一緒にやってきた宇宙難民たちの支配者は、無理やりでも、本当に地球に移住しようとしていたですから、ますます、誤解を生みます。「謎」・設定を最初に公開しない部分が、自然と「謎」になります。・クライマックスのどんでん返しも、匂わせれば「謎」になります。どれだけの「謎」をストックし、どこで、「謎解き」をさせるかは、初めに決めときます。「謎解き」を忘れて、「謎」が、ひとつでも残ってると、後味悪いでしょう?一度に、謎解きをすると、説明が長くなり、話のリズムを狂わせます。謎解きは、ある程度に分けて短くし、だんだんと、真実に近づいてくるような演出ができれば、ベストですね。・発動しない息子の超能力の謎・父親が、「人殺し」と妻にののしれた記憶を持っている謎・宇宙移動用ロケットの大量発注の謎・暗躍する異形の怪物たち「アクション」・アニメの定番といったら、戦闘シーンやカーチェイスですね。 でも、登場人物のここぞといった「決めポーズ」も、りっぱなアクションです。 後、カメラワークも、「アクション」となります。・「超能力VS軍用ロボット」・「超能力VS隕石軍」・「超能力VS防衛システム」(罠)・「銀河連邦の宇宙飛行艇VS防衛システム」(自動撃墜追装置の集中砲火)「お色気」・ロマンス(恋愛)のことです。男と女のドタバタは、周りから見ると 結構、滑稽でおもしろいものですよね。 ちなみに、今は「恋愛もの」という意味ですが、昔は、主人公が剣を修行して、お姫様 を怪物から救い出して、恋に落ちるという「ロマン語」で書かれた定番を「ロマンス」 といったらしいですね。・主人公が子供だから、恋愛ものは難しいけど。 周りから、いじめられている息子ですが、唯一、理解してくれるクラスメートの少女に、 初恋と言うのはどうでしょう。・そうそう、男性の作家は、忘れがちですが、女性も見るということを忘れないで くださいね。(カッコいい、女性にやさしい男性キャラも登場させよう)・かっこいいスーパーレディ、鳥型異星人ですが、抜群のプロポーションの お姉さんが登場します。お楽しみに・・・。さて、ここまで「設定」ができたら、一度、思いつくまま、お話を書いて行きます。実際のアニメをイメージしながら、形としては、小説ぐらい、細かく書いて行きます。これを、「シナリオ」もしくは、「脚本」といいます。その前に、出来上がった「概要」を一部、公開しますね。
2010.05.18
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では、「味付け」「盛り上げ」をしていきます。なんか、ほんとに料理番組みたい。(笑)さて、このお話のクライマックスというと「感動」(盛り上げ)・父が、息子の「未来」をあきらめている自分に気付くシーンです。・息子が、父親の心を知るシーンです。そこには確かに「愛」もあったのです。「案」として、以下のシーンを考えました。・子供を叱る自分の言葉に、気づく・親が、いじめ教師に詰め寄り、子供の思いをぶつけたとき、子供がそれを聞いていたでは、これよりもっと、「感動的」にできないかな?というのが盛り上げです。これには、「帰納法」を使います。シーンを見てみましょう。・何か子供が失敗をした。・お父さんオロオロ・父親が謝らせようとすると、こどもが猛反発!・「父さんがいないと、お前は何もできないんだから、言うことを聞きなさい。」 と叱る。自身のない子供に自ら止めをさしてしまいます。 それが、息子を信頼していない自分に気付くきっかけになる訳です。ひとつ、ひとつ盛り上げるポイントを見ていきます。・何か子供が失敗をした。帰納法では、「どんな?」と考えます。ポイントは、父親にとって、どれだけ「痛い」失敗だったかです。「案」・お得意様先での失敗・他の親たちの前での失敗・お得意様の大切なものを壊す・お得意様に一生懸命、ご機嫌取りをした直後の失敗もっと、派手に行きましょう。・イベント会場で、アトラクションをぶち壊すというのはどうでしょう。当然、沢山の人が見ている前の失敗になりますし、アトラクションをダメにすると、その人たちにとっても他人ごとでは、ありません。・怪我人がでたというのも、いいかもしれません。要するに、「お父さんオロオロ」を創るための、伏線です。次のシーンですが、・父親に猛反発父親を更に、オロオロさせようと、さらに子供に反発をさせるという思いつきだったのですが、また「帰納法」を使いましょう。「なぜ、反発したのか?」普段は、父親に逆らったりしません。というより、父親はその子にとって絶対です。なのになぜ?「案」・自分ではなく、いじめっ子が罪をなすりつけたのだった。・いままで、たまっていた「いじめ」のウップンが爆発した。・父親にも、愛想をつかされたと思った。・父親も、自分を「無能」あつかいする人と同じとショックをうけたポイントは、息子が追い詰められることです。・何か大切なものを、「いじめっ子」に取り上げられたというのはどうでしょう。「ぷっつん」ではなく。その場から逃げようとしたのでもなく。大切なものを取り戻そうとしたという設定もいいかもしれません。会場が壊れた後、息子は、いじめっ子が自分の宝物を持っていることに気付きます。取り替えそうとしますが、父親は子供を捕まえて、謝らせようとします。さらに、いじめっ子が、その大切なものを、おもしろがって壊します。息子が見ている目の前です。父親は気付きません。その瞬間!父親が怒鳴ります。「いい加減にしなさい!」(ひえ~)「盛り上げ」の場合は、こんな感じでクライマックスを見直していきます。「味付け」も同じです。「面白さ五大要素」の付けたし、「伏線」をつくる作業です。ぼくの場合は、この機会に、クライマックスの部分を、見直していると言うわけです。
2010.05.16
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ジャンルの要素を入れ終わったら、「味付け」という作業を行います。簡単に言えば「帰納法」を使って、ある「要素」の伏線(前置き)を増やしたり、新しい「案」を追加したりして観客に飽きさせず、最後まで観てもらうための手法です。「帰納法」とは、先に結末を用意して、ツジツマを合わせるお話の作り方ですね。「要素」というのは、物語の5大要素「恐怖」「謎」「アクション」「色気」「笑い」 そして、プラス「感動」です。昔からよく、ありますよね。映画とかの宣伝文句。スリルとサスペンス、恋とロマンの物語!あれですよ。こういったものがなければ、観客は飽きてしまいます。五大要素とは、「面白さ」です。(面白さの全てではないですが)どうしても、ひとりで物語を考えるのですから、好きな話、得意な話に、偏ってしまいます。小説、映画、漫画などは、沢山の人に、見てもらうものです。感じ方が、様々な、観客に対して、出来るだけ多くの「面白さ」を用意してあげましょうと言う訳です。もともと、この「味付け」作業で、出来上がっていった「定番もの」というのもが、「ジャンル」ですよね。伏線(前置き)を増やすという方法は、お話を盛り上げるのによく使います。多くの伏線(前置き)が、きれいに整理されたとき、「ああ、なる程!そういう訳か!」と、納得する訳です。これは、空気がポンと変わったときに、よくにていて、この瞬間は観客の心は、受け入れやすく、感じやすくなっています。そこで、「怖い」を持ってくれば、ドキ~ンとするし、「アクション」を持ってくれば、「スカッ!」とします。勘違いや、ドタバタを、最後にまとめれば「笑い」になるし、「お色気」つまり、恋愛もこの手法が多いですね。推理小説は、その極みですね。「謎」が「謎」を呼び、最後に犯人が浮かび上がる。その瞬間に見せる人間模様は、心に響きます。そうです。これは、「帰納法」を用いた、起承転結の「転」の応用なんです。伏線を増やすという手法は、ひとつの「転」で、勝負するより、楽な手法ですが、伏線を整理しきれずに、話が終わると、後味の悪さが残ります。ただ、伏線が増えれば、それだけ、整理も難しくなります。(自分のレベルに合わせればいいですね)ちなみに、プラス「感動」と描きましたが、ぼくは、クライマックスを盛り上げるのにもこの手法を使っています。これを「味付け」と区別して、「盛り上げ」といってます。幾つかの伏線を持った五大要素をクライマックスで整理し、小さな起承転結で作った五大要素を、物語全体に散りばめると、お話全体の筋を邪魔することなく、観客を楽しませることができます。では、実際にやってみますか。(ぼちぼち、結末は隠したいなぁ~)
2010.05.14
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ジャンル 冒険物冒険ものですから、珍しい風景を用意しないといけません。まあ、未来ものは、どんな考証も、可能だから楽なんですけど、リアリティが薄れますよね~。その分、細かい理由付けが、必要になります。冒険ものは、珍しい場所だけでなく、そこまで行く過程を描くのも重要です。「旅」の部分を描いて、「距離感」というイメージを創らないと、いくら話しの上で、いろいろな場所を描いても、舞台が狭苦しく感じてしまいます。「出発~」で、「到着~」では、ダメなんですね。お話は、このぐらいのスケールです。お話が進むにつれて、主人公は、各地を巡ります。・地球(温暖化で半分水没している) 主人公たちは、地下都市で、生活している。 閉じられた空間の方が空調を管理しやすい からだ。しかも、地上では生活できる状況 ではなっかた。 すでに気温は、50度を超え、当初は、10mと 言われた水位上昇は、2kmを超え、多くの 大陸が海に沈んだ。 極地の氷が解けただけでなく、熱による膨張と 異常な気圧の差が水位を押し上げてしまったの だ。(と、科学者は言っているが・・・) 帯電した水蒸気は、極地に吸い寄せられ、 消えることのない巨大台風がいすわり、 大気の乱れは、突発的な竜巻を発生させ、 世界中を駆け回る。自然界は壊れ始めていた。 ・宇宙ステーション 超能力の管理システムがあり、惑星改造テナント の工場でもある。宇宙難民の人たちが多く働いて おり、居住区もある。そして、父親たちの秘密も。 ここをクライマックスの場所にしようかな と思ってます。・異星からの宇宙移民船 艦橋に城がはめ込まれているような、巨大なイメージ。・衛星軌道に浮かぶ惑星改造テナント 地球環境を元にもどすため、宇宙難民の異星人が、 技術を提供してくれた。(しかし、その真意は)・鉱物資源(惑星改造テナント建築用の巨大鉱石軍) ステーションへ雨のように降らせて、その中 で、主人公を活躍させる。などして、クライマックス を盛り上げようと思ってます。
2010.05.12
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「ジャンル」変身!このジャンル、好きですね。とくに、初代仮面ライダー。ヒーローは、沢山いましたが、「怖い」と思うヒーローものは画期的だったのでは!改造人間の悲しみ・・・子供番組で、そこまで描くか?人は、変わらなければ、先には進めません。自分が変わらないで、周りが変わるというのは幻想です。「夢」「希望」「大切なもの」叶えるために、守るために、まずは・・・。「へん~~しん!」ですね。今回の話は、「過保護」がテーマです。すべてに、自信をなくして、一歩も踏み出せなくなった子供に、勇気を与えてくれるのが、憧れのヒーローです。テレビで、流れている大好きな変身ヒーロー。実在する「伝説のエスパー」をモデルにしたものです。彼の名は、「星を動かすもの」。しかし、これは1人の名前ではなく、「超能力」を極めたものに、贈られる称号です。少年は、父親を助けるために、危険な場所に踏み出さなければなりませんでした。少年は思い出します。不安そうに見つめる両親の顔も、いじめるクラスメートも、みんなの前で、笑いものする先生も、みんな、少年には、何もできないと言っているのです。それを、振り払うように大好きなヒーローが変身するときのセリフを口にするのです。「我が名は星を動かすもの・・・来たれ天空の星!」(自己顕示、満々のところが、子供番組)物質転送技術によって、一瞬で変身します。といっても、緊急脱出時に使う宇宙服を着るだけなんですけど(笑)まあ、真空状態、熱、衝撃などから、体を守る程度です。この場合は、宇宙船の脱出ポットの手前に設けられた、装着用ゲートをくぐるだけで、かっこいい変身アイテムはありません。このストーリでは、コスチュームのオーダメイドや、ヒーローアイテムは、無理があると判断しました。とは、言っても、かっこいい設定は必要ですよね。その辺は、超能力の演出でカバーしましょう。
2010.05.09
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ジャンル「超能力」「才能」を「超能力」と置き換えることにしました。そして、親と子の関係を、「異星の超能力指導員」と「地球の超能力少年たち」という設定になりました。(なんか、パーマンだな)で、こんな話・・・やはり、過保護が原因で、息子の超能力は、発現しません。本人が、出来ないと思い込んでいるからです。でも、この父親、なぜそうまで、子供を溺愛するのでしょう。実は、息子は、一度、死に掛けたことがあったんです。父親も、息子も「超能力」で、治安維持や人命救助に銀河を、駆け回ってました。この頃、父親は、スパルタで、厳しい任務も、幼い子供に、やらせていました。でも、まだ、小さな子供ですから、母親は心配でなりません。そして、とうとう人命救助に出かけて、息子は大怪我をします。心停止・・・。母親は、父親を「人殺し」と、責めました。父親は、自分の超能力の全てを、生命エネルギーに換えて、息子に与えます。息子は、息を吹き返します。小さな手で、父親の親指を握って・・・。息子の手は赤ん坊のものでした。新しい命を、与えられた息子は、赤ん坊から、やり直す事になったのです。このとき、父親は、超能力を失ってしまいます。銀河の治安を守れなくなった父親は、超能力指導員として息子をつれて、地球にやってきたのです。初めから、息子とやり直すために。それからというもの、母親以上に、過保護になります。こけて、膝をすりむこうものなら、自分で立たせる所か、抱きかかえて、病院にかけこみます。ばい菌だらけの、砂遊び、ドロ遊びなんて言語道断!女の子が、ままごとで、息子に「召し上がれ」」と差し出したドロだんごを、叩き落として泣かせたこともありました。学校の行事も、参加させません。遠足、運動会・・・水泳さえ。息子は、体が弱く、すぐ熱をだしました。それも、息子を蘇らせた自分の力が足りなかったのだと、負目に感じていたのです。それどころか、超能力の効き目がなくなって、いつ息子が死ぬかもしれないと恐れていたのです。「人殺し!」あの時の妻の目を忘れられません。・・・というのはどうでしょう?そうですね。この主人公の息子だけ、本当の親子なんですね。その辺も後の、盛り上げに使えそうです。最初の「案」からすると、みんながダメ少年扱いしているけど実は、「絵の才能」を開花させ始めていた話なんですが、やはり、超能力は使わせて活躍させてあげたい。アニメだもんね。で、「ひとりでは、発現しない」「5人そろって初めて発現する」つまり、「他の4人の能力を束ねる能力」というのはどうでしょう。才能とは、人様々です。同じ、才能ばかり集まっても、足し算でしかない。様々な「才能」の人たちが、ひとつの目標を目指すとき、まったく新しい能力となり、足し算(想像できる結果)以上の偉業をやり遂げることがあります。その才能の違いこそ、「奇跡」を生む原動力であるのに、いくつかの才能のあるなしで、他人を判断し、差別するバカがいます。「とりえのない」(他人の評価に過ぎないが)ことが、もしかしたら、ある種の才能かもしれません。今は、何もなくても(気付かないだけ)、その子をまっている誰か(別の才能)が未来には必ずいるのです。
2010.05.08
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「未来もの」・・・今、話題となっているのは、「温暖化」「普天間」「少子化」「反日」ですかね。「温暖化」「少子化」「人類滅亡」こんな「設定」なんて、陳腐になるぐらい、身近になってるような。 いやだな~。で、こんな話。快適な生活のために、地球の大気を汚し続けた人たちに、地球が怒ってしまった。汚れた大気は、まるで、魔法瓶の二重ガラスのように、太陽熱を保温し続けた。冬と言うものが地球から無くなり、極地の解けた氷により、幾つかの大陸が海に沈んだ。地球滅亡説が、ささやかれ、子供を生む夫婦が少なくなっていった。子供たちが減っていく中、奇妙な赤ん坊たちが生まれるようになった。「普天間」政治家さんが、決断が出来ないまま、なる様になっちゃったで終わるのでしょうか。それまでに「適切な場所」を決めないと立場がないよね。まだ、勉強中らしいけど。でも、我が家の横はいやだな。「うるさい」だろうし、攻撃の対象になるかも。「防衛上、ここが最も適切」ていうのが本当なら、しかたがないか。引っ越そう。自分の国は、充分な「防衛力」を備えて欲しいものね。他国が脅威に思うくらい。えっ?ダメ?そうでないと、「防衛力」とは言えないのでは。政治家さんは、早く、回答を見つけないとね。首相官邸の横とかどうですか?ダメ?で、こんな話故郷の星を無くし、さまよう宇宙難民船団が地球の様子をうかがっていた。この程度なら、彼らの惑星改造技術をもってすれば、なんでもないことだった。「彼らを助けないとな」しかし、悪~い側近が指導者にささやく。原住民が死ぬのを待っていれば、もう移住先を探す必要はない。「そんな・・・」「君は本気で・・・」「神は許さない・・・」「民衆に何て言われるか・・・・」(もういいから)直接、手を下すわけではない。知らなかった事にすればいいのだ。「・・・ばれないかな?」しかし、結局、助けることもしない、他の惑星をさがそうともしない。決断できないまま、地球のまわりをウロウロしている間に、他の異星人に見つかってしまう。彼らは、銀河連邦に任命されて、次の段階に進化しようとする地球の指導にやって来たのだ。それが超能力文明であった。超能力は、知的生命体が進化するごく普通の過程なのだが、うまく導かないと自らの可能性を摘んでしまう文明も多かった。異質なものに対する過剰反応だ。また、超能力文明が歪むと、別次元の「邪悪な精神エネルギー体」とリンクし、自滅してしまう。しかし、その力は、銀河連邦ですら、脅威であった。銀河連邦に属する彼らに見つかった以上、地球を見捨てる分けには行かない。彼らと協力して、地球を救うことになる。しかし、ここでも、問題が・・・。惑星改造テナント(フテン)をどこに建設するかで、地球の指導者がもめだしたのだ。側近は、ウンザリだった。優柔不断の指導者のために、何度死にかけたか。彼が昔、連合軍として侵略軍と戦っている真っ最中に、自国の反戦ムードが高まったからと、戦闘行為を禁止したのだ。「連合の他国の部隊に任せて後退せよ!」結局、孤立させられた部隊は壊滅することになる。こんな国の軍隊を誰も助けようとしなかった。側近は憎悪を隠して、提案をする。地上に設置するのが問題なら、衛生軌道上に設置すればいい。だが、彼はそれを、地上に落下させるよう、これらから裏工作を始めることになる。しかし、地球に何かが落下するというイメージは、最近のアニメで使いまくってるしな。すみません、もう少しひねります。
2010.05.07
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主人公が、人間模様を描けるくらいになったら、お話に「ジャンル」の要素を入れていきます。ぼくの場合好きな「ジャンル」が・・・。「未来もの」「ヒーロもの」「超能力もの」「変身もの」「冒険もの」えっ、子供番組じゃん?・・・そうです 精神年齢が、低くてすいません。とりあえず、その「ジャンル」の何が面白いのかというのを考えましょう。「未来もの」1 「こうなったら、いいのに」という未来を描く。 「夢」を描いてワクワクしてもらう。2 「このままでは、未来はあぶないよ」という警告を描く。 身近な問題を扱っているので、受け入れやすいですね。だいたい、この二通りです。「ヒーロー」ものこれは、簡単に言えば、「みんなから、尊敬されて気持ちいい~」を描きます。人間の欲求では、「貢献欲求」よりも、未熟な「自己顕示欲」を扱うため、映画やアニメでは、どうも格下に見られているようです。しかし、「気持ちいい~」で終わってしまうと、子供の教育上よろしくない。だから、やたらと主人公を「謙虚」にしたり、「ヒーロー」ものではお約束の「正体を明かせない」「その場から、すぐ立ち去る」「報酬を要求しない」「しかたなく」などの「設定」を加えるわけです。「変身もの」も、この「正体を明かせない」から始まったものですし、ヒーローが、もつ特殊な才能、みんなから尊敬される「力」の象徴が「スーパーパワー」や「超能力」という訳です。ですから、ぼくのいう、「変身もの」「超能力」は、「ジャンル」しては、「ヒーローもの」と、一体のものです。この「ジャンル」、最近ではコンピュータ・グラフィックが進み、どんな「特殊な才能」も、表現が可能になってきました。それで、映画会社が、自分とこの「映像表現能力」をアピールしようとこの「ジャンル」に、多額の創作費、一流のスタッフを使う、ということが起こっています。う、うれしい!「冒険もの」観客に「探求心」を、満足させようとする「ジャンル」です。見知らぬ場所を、主人公が、旅をして訪れます。想像上の場所より、実際ある場所(ただし、珍しい場所)にしたほうが、いいようです。また、人の体の中に入って、その仕組みを知ったり、地球を飛び出して、いろんな銀河や星々の姿を、見るて回ったりと、「知的な探求心」という方法もあります。要するに、「ジャンル」というのは、観客に、最後までお話を、見てもらうため、観客の「欲求」を、刺激し続けて、飽きさせないようにする「システム」ですね。また、観客は、見る前に「どんなのを、見ようか?」と考える訳ですからそのとき「ジャンル」で説明した方がわかり易いですね。
2010.05.04
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「概要」 「構想」の設定を、時系列に並べながら、「起承転結」でまとめる。 「設定」に題名をつけ、並べると整理がし易い。 「設定」が違和感なく、つながるように「お話」にしていく。さて、本来なら、この時点で、「ジャンル」の要素も、組み込んでいるのが、普通ですが、ぼくの場合は、あえて、使いませんでした。「ジャンル」とするなら、「日常もの」として、創っていきます。理由は、「ジャンル」は、重要な人間模様をボカしてしまうからです。「ジャンル」の「設定」しだいで、なんでも出来てしまうのが、「アニメ」です。それが、「アニメ」の面白さでは、あるのですが、安易な抜け道となってしまいます。この誘惑には、ぼくは勝てません。恋愛ものに、ほれ薬。スポーツものに、サイボーグ選手。正義の味方に、無敵の必殺技!・・・アレ?これは、あるな(汗)これでは、人間模様を描くことは、できません。なんども、言うようですが「人間模様のないお話に感動なし」です。主人公は、最初っから、へらへら、笑いながらゴールインです。まあ、便利な「道具」に振り回される「のび太」という設定もありですが。したがって、登場人物の人間関係が出来上がり、人間模様を描きだしたこの時点で、はじめて「ジャンル」の要素を組み込んでいきます。そして、この後、「味付け」という作業があります。これは、見ている観客を、飽きさせないために、行う作業です。基本は、「アクション」「恐怖」「謎」「お色気」「お笑い」という「要素」を、各シーンごとに、必ず入れていくという作業です。これは、アニメの面白さの要素を、勝手に、ぼくが抜粋しただけなのですが、面白さの感じ方が、まるで違う、たくさんの観客が見ている訳です。たくさんの観客を、楽しませるには、たくさんの面白さを用意しなければならないということです。そして、「クライマックスへの盛り上げ」という作業です。この時点で、ある程度、クライマックスのイメージが出来ているはずです。観客に感動して、もらうために用意したシーンを、「帰納法」を使って、さらに盛り上がるように前段階を考えていきます。これは、ある意味「味付け」と同じなので、平行して行います。では、次回から、「概要」・・・「ジャンル」「味付け」「盛り上げ」を実際やっていきましょう。
2010.04.30
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1起:がんばれ息子よ 主人公は、建築会社のサラリーマン。彼の悩みは、小学生四年の息子が学校での 生活に対応できず、教師から普通の教室では、無理だという話があったのだ。 何とかして欲しい!担任教師に託すが、息子は、ひどい、いじめに合っていて、 それを煽っている張本人が、この教師だったのだ。 それも、この教師にとっては、他の子供から笑いをとるためのジョークにしか 過ぎなかった。 息子を、なんとかしてもらいたい。息子は、少し周りとコミュニケーションが、 とれないだけなんだ。 直接、教師の家を尋ねることにした主人公。教師の家から、女性が出てくる。 (奥さんかな?) 主人公に気付いて、青ざめる女性。そのまま、擦れ違う二人。 ホッとして、そのまま,足早に立ち去ろうとする女性に 「息子をよろしく頼みます!」 ずっこける女性。教師本人が女装していたのだ。2承:町内会 ある有力者の家で、町内会の会合があった。町内会担当地区での、コミュニケー ションが目的の立食パーティで、親子で出席することになっていた。 しかし、町内会とは、名ばかりで、その家の母親が出来のいい娘と、財力を見せ びらかしたいのだ。 娘がピアノを演奏している間、ずっと自慢話だ。 娘は、ピアノの天才であること。その天才を育てた自分の優れた教育方針。 金をかけた自慢のガーデニング。 さすがに、疲れるものだか、誰もが、この家の主人に世話になっているため。 話を合わせている。 また、主人公にとって、商談中のお得意様だった。娘を褒め、家を褒め、庭を褒め、 いい所を見せようとするとするが、息子が大失敗を演じてしまう。 息子が、自慢のガーデニングを踏み荒らしてしまったのだ。 天才ピアニストの母親の悲鳴が上がる。 子の失敗を、謝らせようとする主人公。 しかし、今日の息子は異常だった。主人公の手を振りほどこうと暴れだしたのだ。 父親に逆らうなど初めてのことだ。 取り乱す、主人公。逃げようとする息子を捕まえ、カッとなって叫ぶ。 「父さんがいないと何もできないくせに、言うことを聞きなさい!」 泣き出す息子。 しかし、一番、ショックを受けたのは、主人公だった。 「がんばれ」「あきらめるな」「お前はやる気になれば、何でもできる」 そういっていた自分が、なぜこんなことを・・・ほんとうは、心の片隅で、 そう思っていたのか。 子供に声をかけようとしたが、子供を抱いた妻が、すごい形相でにらんでいた。 この家の主人に、部屋に来るよう、呼び出された主人公。妻と息子もいっしょだ。 内容は、主人公の、子供に対する叱り方だった。 「彼は、まだそれが悪いことだとは分からないだけだ」「やがて、分別はつく」 「こどもを信じてあげなさい」「怒るだけが、教育ではないよ」 「君は商談のときも、そうだが、自信がなさすぎるのだ」 だが、部屋に入る親子を見て、顔色を変えた子供たちがいた。 「おい、どうする」「まずいよ」「バレたんだぜ」 そのうちの1人は、主人公の息子 をいじめていた中心人物だった。 「まずいな・・・親父こわいんだぜ」 なんと、その子は、この家の子供だった。 すごすごと、家に帰る主人公たち。他の親たちの視線が痛かった。 主人公が、帰った後で、3人の子供たちが、おそるおそる部屋に入ってきた。 母自慢の庭に、主人公の息子を放り込んだのは、確かに自分たちだが、ちょっと ふざけあっただけだというのだ。 だか、すぐに、ばれる事になる。妹が、兄たちは、いじめの常習犯であることを、 父親に告げるのだ。 張り飛ばされる兄、しかし、父親の怒りは、良いことしたと得意そうな妹にも向け られた。 その、いじめを黙ってみていた、お前も兄たちと同じだと、怒鳴られる。 大声で、泣いている子供たち。唖然としている他の親子たちに、有力者が、尋ねる。 「彼の息子を、いじめたもの、それを知っていたものは他にいるのかね。」 おどろく親たち。なんとそこにいる、子供たち全てだった。 「なんてことだ。すぐ、謝りに行こう。」3転:本心 夕方、主人公の家の前に長蛇の列ができる。 皆、主人公の息子をいじめた、見ぬふりをしていた子供と、その親たちだった。 彼らが帰った後も、有力者の娘が何かいいたそうに、主人公の前に立っていた。 が、何もいわず帰っていった。 その晩、息子も妻も、口をきいてくれなかった。 泣き疲れて寝ている息子の机に、自分の似顔絵が置いてあった。 「はは、うまいな・・・いつのまに」 あきらかに、小学生のレベルを超えていた。 だが、主人公の「心」を鷲づかみにしたのは、絵のうまさではなく、 自分の顔の表情だった。 「おれは、この子の前で、こんな自信のない顔をしているのか?」 主人公は、一晩中、今までの息子のことを思い出していた。 生まれて体の弱かった息子に、学校の行事ばかりか、 近所の友達とも、遊ばせなかった。 息子をこんなにしたのは、他ならない自分自身だと気付く。 リビングで、頭を抱えたまま、朝を迎えた。 朝、有力者の娘が、また、ひとりで、家を尋ねてくる。 教師は、怖かったが勇気を振り絞って、いじめを煽っていた張本人だと主人公に話す。 すごい形相で、家を飛び出す主人公! 「あなた!!」と、妻。 「たいへん、先生を殺しちゃう」と、少女。 「ど、どうしよう・・・そうだわ!」 妻は電話をかける。 かけたのは、夫の会社だった。 「本日は休ませて・・・」 ずっこける少女。妻は取り乱しているのだ。 「私、お父さんを呼んでくる」と少女。 主人公、自分の息子を追い越してても、気付かない。「パパ?」 職員室 いじめを煽っていた教師に詰め寄る主人公。 「また、息子さんのことですか、私も、誠心誠意がんばっているんですがね。」 「このままでは、他の生徒に悪い影響が・・・」 鼻づらにパンチ 他の教師に、羽交い絞めにされながら、思いの全てをぶちまけることになる。 「息子は体が弱かったんだ。少し運動させるとすぐ熱を出した。」 「だから、何もさせなかった」 「いつの間にか、息子は自分が何もできないと思うようになってしまった。」 「ダメな父親だよ・・・まったく・・・・」 「しょうがないだろ。心配なんだもん。・・・心配で、心配で・・・」 「息子が・・・(もう声にならない)」 後ろで、その息子が聞いている。 「むすこが・・・かわいい、可愛くてしかたがないから・・・。それが・・ それが悪いことか!!!! 後から来ていた妻が、息子を後ろから抱きしめる。 有力者も、来ていた。娘が知らせたのだ。気がついた教頭が、駆け寄る。 「あの・・何事です」 何も言わず、娘の頭をなぜる有力者。 最初、殴られたことを、警察に訴えると叫んでいた教師だが、 有力者の影響力は、学校でも大きく、何もなかったことになった。 4結:運動会 なんとなく、同じ部屋にいる主人公と息子。息子は新聞紙に、何かヒーローものの 絵をかいている。 やがて、主人公が、その横に、おかあさん怪人を描く。(頭に角が生えている)。 クスッと笑う息子。 だんだんと、一心に二人で、絵を描き始める。 ご飯を食べなさいと妻。顔を上げた、ふたりの、鼻にクレヨンがついている。 運動会、相変わらず、運動が苦手の主人公の息子。 あらかさまに、息子をののしる教師(この前のことを根にもっている)。 またかと、うんざり顔の生徒たち。 このいじめ教師、ことなかれの学校方針で生き延びているのだ。 しかし、最近、息子は周りの声を余り気にしなくなっている。 じっと、クラスの応援旗を見比べている。 応援旗の絵は、息子のクラスのものが一番うまかった。 にんまりと誇らしげに笑う。 表彰式なのだが、それよりも、みんなの目が教師に向けられている。 みんな、クスクス笑っている。背中に、女装した教師の絵が、その背中に 貼り付けてあった。 息子とクラスメイトが、いっしょになって笑い合っている。 「おまえ、やるじゃん」いじめっ子だった少年が肩をたたく。 「あ・な・た」と妻。 ふりむく父親の鼻にクレヨンがついている。 息子を見ている顔が、誇らしげに笑う。 -終ーこんな、感じになりました。どうでしょう。まだ、「ジャンル」の要素は、入れてませんし、その後に「味付け」という作業がありますが大まかな、人間模様は変わりません。さて、次回は、「ジャンル」の要素を取り入れます。未来もの、ヒーローもの、超能力もの、変身もの、家族もの、冒険ものさて、どうなることやら・・・。
2010.04.29
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さて、「構想」の設定が、かなりたまってきました。それでは、それを整理しましょう。「主人公の目的」ダメな息子を立ち直らせたい。「登場人物・舞台の設定」 「主人公」 ・子供の親 ・親バカ、子供が可愛くてしかたがない。・ ・彼の「りっぱな子供」という基準は、他の子と比べてのもの。 ・子供に嫌われるのが怖くて、ビクビクして接している。 ・絵がうまい。いつも、子供に、新聞紙にクレヨンで、特撮ヒーローの絵を 描いてやる。 ・休みなど、子供から離れようとしない。 ・子供は絵の才能があると、いっしょに描き始める。 (障害) ・無意識に、過保護になっている。 ・口うるさい教育パパ。 ・トラウマ(過去の出来事) 息子が熱を出して、昏睡にまでなったときに、出張でかけつけるのが遅れた。 一日中、ひとりだけで、不安に苛まれていた妻の怒りの目が忘れられない。 「息子」 ・主人公の息子 ・普通の子供のように、他人とのコミュニケーションが取れない。 ・そばに、親がいないと不安 ・親は、子供が心配で、ひとりでは、何もさせようとしなかった。 ・周りから、出来が悪い子といわれ続け、自分自信もそうなのだと思っている。 ・ビクビクした態度が、周りの子の優越感を刺激して、いじめになっている。 ・自分は両親に、いつか捨てられるときが来ると怖がっている。 だから、両親の顔色を、伺うような子供になった。 ・自分はダメな人間だ。だから両親は、あんなに心配するんだと思っている。 ・癇癪を起こす。いじめの鬱憤がたまったためだが、主人公も妻も分からない。 ・父親のように、絵がうまい。 (障害) ・トラウマ(過去の出来事) ・遊園地で、乗り物に1人取り残されたことがある。位置的に、両親の姿が 見えない。主人公が、「言うことを聞かないと、置いて変えるぞ」という言葉 を聞いた後で、一時間も、両親に見捨てられた恐怖を味わうことになった。 「妻」 ・主人公の妻 ・息子が可愛くて仕方がない。 (障害) ・猫可愛がりで、主人公の躾の、邪魔をする。 ・主人公に、嫌われ役を押し付けて、自分は、いい顔をする癖がある。 ・息子の関心が自分にあるなら、世間のことなど、気にしない。 ・トラウマ(過去の出来事) 妻は子供のころ、父親からは、愛されなかった。というより、躾と称する暴力を 長い間受けてきた。 母は、その父を恐れて、何もしてくれなかった。 「私は、あいつらとは違う!」 「クラスメート」 (障害) ・息子をいじめるのを、楽しんでいる。 ・ビクビクしている息子をいじめるのは、優越感が刺激されて楽しい。 ・息子が「意思表示」するだけで、生意気に感じて、気に入らない。 「教師」 (障害) ・他の生徒の前で、笑いものにする。(いじめを扇動している) (他の生徒から、笑いをとるためのジョークのつもり) ・教師という仕事は、飯を食うためであり、生徒のことなど、どうでもいい。 ・トラウマ(過去の出来事) 両親はなく、愛のない親戚に義理で育てられた。服は買ってもらえず 女の子のお下がりを着せられていた。 ・愛情など信じない。生徒に愛情を感じたこともない。親が子を育てるのも、社会的な 義務があるからだと思っている。 「舞台のルール・風潮」 (障害) ・町の有力者が、町の人を集め、立食パーティをする。 「町を良くするための会合や、コミュニケーションのためだというが、 本当は、自分の娘と、自分の財力の自慢が目的。 「案」 ・子供が描いた自分の似顔絵を見て、どんな気持ちで、接しているか気付く。 ←自分が子供をダメにしていると気付かせる 「こんな、不安そうな顔をしているのか?」 クライマックスの部分 世間の目を気にすることなく子供と、楽しんでいる。 ↓ ・親と子供が新聞紙に「クレヨン」で、落書きして楽しんでいる。 母親にご飯といわれて、はーいと振り向く。二人とも、鼻にクレヨンをつけている。 ・世間の親は、「人見知りする息子」を白い目でみるが、親は、もう気にしない。 他人の子供の絵をその親の前で、「ふん」と笑う。子供も真似して「ふふん」と笑う。 子供もすこしだが、変わってきているのだ。 ・相変わらず野球は、にがて。怒鳴りつける監督(教師) 監督の恥ずかしい秘密(女装とか)が、絵にして、背中に貼り付けられる。 「やるじゃん」と他の子供が、息子に笑いかける。 「あ・な・た」と妻。父親の鼻にクレヨン。「構想」 主人公の目的 登場人物 舞台 案 障害の設定が終わったわけです。といっても、創っていく過程でまだまだ、増えていきますがとりあえず、これで、まとめて行きます。1234 と数字を並べます。そう、分かりますね。1起 2承 3転 4結 のことです。そして、設定を、時系列に並べながら、4つに振り分けていきます。自分が「この設定のことだ」と分かる「題名」で、振り分ければ楽です。1起 がんばれ息子よ いじめ 女装教師2承 町内会3転 本心 いじめ発覚 可愛い息子4結 息子と落書き 運動会 息子の描いた応援旗 女装の絵並べ、終わったら、それを連続したストーリになるよう置き換えていきます。これが、最初の物語の形が出てきます。どきどき。次回、発表で~す!
2010.04.28
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「案」を練っている間に、少しアニメの話もしましょう。アニメとは、なんでしょう?ひとことで言えば、「動かないものを、動かす」と、いうことだろう。最初は、人形や絵を、写真に撮り、少し動かしては、また撮るということを繰り返す「コマ撮り」という技法で創られた。この方法で撮ったものを、つなげて観ると、動いて見えるというわけだ。教科書のはしっこに、少しづつ動く絵をページをめくりながら、描いていく。最後にパラパラとめくると動いて見える「パラパラ漫画」をよく創ったが原理は、それと同じだ。(こらこら、勉強しろ)中割りつまり、動くように見せるには、たくさんの「絵」が必要ということになる。映画は、一秒間に24コマ、一時間の長編では、8万6千4百枚もの「絵」が必要になる。このAからBという、一つの動作を、たくさんの「絵」でつないでいく作業を「中割り」という。いかに、大変な作業か分かるだろう。しかし、コンピュータ・グラフィックの技術が進むにつれて、少し話が変わってきた。中割りという作業を、コンピュータが計算して描いてくれるのだ。これを「補完」といいます。(3Dデータに、限定してだか、今はアニメ風のレンダリングもしやすくなりました。これは、また、後で説明します。)つまり、「A」と「B」の絵だけを描けばいいということになる。とうとう、アニメ作家が、たった一人で、30分に及ぶ長編アニメを創って話題になったことがありましたね。音声は、重要!効果音、BGM、音声は、重要だ。シーンを盛り上げてくれる。音を、創れない環境では、セリフや擬音(効果音)を文字で直接入れる方法(漫画と同じ)を使うが、臨場感という点では、かなり損をする。声優たちが、画面を見ながら、セリフを録音するシーンは見たことがあると思うが、これを、アフレコ(事後録音)という。この逆をプレスコ(事前録音)といい、音とのタイミングに合わせて、「絵」を創るという方法だ。昔は、フイルム上に、「音」が目に見えるようにして、そこに印をつけて、音とのタイミングをとった。しかし、デジタル化が進み、音の編集、管理もパソコン1台で出来るようになった。作曲ソフトもある。フリーの効果音CDも販売している。「絵」を、パソコンが勝手に作ってくれて、音も創れる(セリフは工夫が必要だが)。どうです。ワクワクしませんか?ああ、また、寝られない。
2010.04.26
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もう、「案」が浮かばないなあ。安心してください。まだまだ、ひり出せます。(下品)「主人公」に「障害」を与えるというものです。涙を呑んで、思いっきり、意地悪してください。すれば、するほど主人公は、ドタバタを演じ、それだけ、ドラマが生まれます。まず、「主人公」は、子供を立ち直らせようとします。その「障害」です。原因は、主人公の過保護にあります。「それに気づかせない」という「障害」も設定できます。主人公は、こどもに、あれしろこれしろ!でも、「過保護」をやめようとしません。こどもは、「自信」をなくしています。さらに、自信をなくす障害として、「教師」が他の生徒の前で、「ダメなやつ」だと笑いものにしているというのは、どうでしょう。この先生、親の前では、いい教師ぶるので主人公は、騙されています。障害としての「登場人物」の設定です。あるとき、子供が、すねて言うことを、聞かない。主人公は、怒鳴ります。「ひとりじゃ、何も出来ないくせに、いうことを聞きなさい!!」「自信のない子供」にとっては、トドメです。なぜ、ここまで、主人公は子供に過保護なんでしょうか。それは、主人公の過去に何かあるのかもしれません。これは、「過去の出来事」による「障害」です。こうやって、主人公を、にっちも、さっちも行かない状態に追い詰めていきます。でも、なんとでも、なります。そこがドラマのいいところ。(笑)このなんとかするという作業で新たな「案」が、また生まれるのです。
2010.04.25
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「概要」の下に「主人公の目標」「登場人物」 「主人公」「舞台」「案」と書きます。そして、主人公の目標を「テーマ」から、決定します。この場合でしたら、「ダメな息子を立派に育てたい」となります。「登場人物」である「主人公」の設定は「親」となります。視点を子供に移して、「息子」を主人公にする方法もあります。これから、「親」である主人公は必死で、息子を立派に育てようとする訳ですから、その理由が設定となります。そして、登場人物に「息子」が現われます。主人公の目標が決まれば、あっという間に、設定が増えてきます。登場人物も、設定に必要なものとして、増えてきます。その過程で、思わぬアイデアが浮ぶので、それを、「案」の下に忘れないうちに、書き加えて行きます。この時点では、「ジャンル」の要素は使わないでください。「登場人物」の関係を、弱めてしまうからです。「テーマ」は、人間関係が描く「葛藤」で、表現してこそ、共感してもらえます。「感動」を生み出すのです。ときに、それこそが物語で、「自己表現」する「小説」「映画」「漫画」「アニメ」などの「存在意義」のような気がするのです。先に、他人の人生を変えるような「感動」を与えることがあると、書きましたが、「希望」を与えることもあれば、「絶望」を与えることもあります。こういった仕事につく人たちは、自分が思っている以上の責任と使命があるのかもしれません。話がそれてしまいました。最初はこんな感じが「主人公の目的」・出来の悪い息子を立ち直らせたい。←「テーマ」です。これをボカさないように。「登場人物・舞台の設定」 「主人公」 ・子供の親←テーマにより、決まったことです。 ・出来の悪い?子供を立ち直らせたい。←目的 ・息子が可愛くてしょうがない。←なぜ、主人公がそうするのかという「設定」です ・立派という基準は、他の子と比べたもの。 「息子」←設定により、必要になった登場人物 ・他人とのコミュケーションがとれない。 ・そばに、親がいないと不安。 ・親がやってくれたので、自分では何もしようとしない。 ・まわりから「出来が悪い子」といわれ続けて、自分もそう思っている。 ・ビクビクした態度が、「いじめ」につながっている。「案」こうなって「主人公の目標」ダメな子ども?を立派に育てる。「登場人物・舞台の設定」 「主人公」 ・子供の親。 ・出来の悪い?子供を立ち直らせたい。←目的 ・親バカ。←子供を立ち直らせるために必死になる理由 ・子供が可愛くてしかたがない。←子供を立ち直らせるために必死になる理由 ・立派という基準は、他の子と比べたもの。 ・子供に好かれたい。 ・怒るときも、子供に嫌われないかビクビク。 ←子供と親は似ているという要素を入れようと思いつきました。 ・絵がうまい、新聞紙によく、ヒーロものを描いてやる ←子供の自然に育ってくる可能性(才能)から思いつきました ・いつも、子供から、目を離そうとしない。 ・子供は、絵がうまいと気付いて、一緒に書き始める。 「息子」 ・他人とのコミュケーションがとれない。 ・そばに、親がいないと不安。 ・親がやってくれたので、自分では何もしようとしない。 ・まわりから「出来が悪い子」といわれ続けて、自分もそう思っている。 ・ビクビクした態度が、「いじめ」につながっている。(親子で似ている) ・自分はダメな人間だ。だから、パパ(ママ)はあんなに自分の事を心配している。 ・今に、パパ(ママ)に嫌われるのではないか。親の顔色を伺う子 ・絵がうまい。 ←自然に育ってくる可能性(才能)から思いつきました。親子で似ている「案」 ・子供が描いた自分の似顔絵を見て、どんな気持ちで、接しているか気付く。 ←自分が子供をダメにしていると気付く瞬間。 「こんな、不安そうな顔をしているのか?」 ここらへんは、クライマックスの部分の案、世間の目を気にすることなく子供と、 楽しんでいる。 ・親と子供が新聞紙に「クレヨン」で、落書きして楽しんでいる。 母親にご飯といわれて、はーいと振り向く。二人とも、鼻にクレヨンをつけている。 ・世間の親は、「人見知りする息子」を白い目でみるが、親は、もう気にしない。 他人の子供の絵をその親の前で、「ふん」と笑う。子供も真似して「ふふん」と笑う。 子供もすこしだが、変わってきているのだ。(自信のようなものが見える) ・相変わらず野球は、にがて。怒鳴りつけ、いやみタラタラの監督(教師) 監督の恥ずかしい秘密(女装とか)が、絵にして、背中に貼り付けられる。 「やるじゃん」と他の子供が、息子に笑いかける。 「あ・な・た」と妻。父親の鼻にクレヨン。こうなってきました。ある程度、人間関係のつながりが出来たら、「ジャンル」の要素を入れていきます。
2010.04.24
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次に、「ジャンル」とノートに書きます。自分のやりたい「ジャンル」を決めます。未来もの・歴史もの・ファンタジーもの・怪獣もの・冒険もの・戦争もの・家族もの、友情もの、コメディもの、オカルトもの、えっちもの、スパイもの、宇宙もの、レースもの、スポーツもの、動物もの、恐怖もの、たくさんあります。好きなものを選んで、「ジャンル」の下に書きます。大抵は、3つ、4つ合わせたものが多いですね。ぼくらも、いろいろ組み合わせて、新しいものを作りましょう。面白い「ジャンル」ができるかも。「ジャンル」未来もの、ヒーローもの、超能力もの、変身もの、家族もの、冒険ものぼくの好きなのは、どちらかといえば、子供向けのジャンルですね。精神年齢低い?でも、大人でも十分楽しめるものを作りたいと思っています。次に、「ストーリー」と書きます。その下に、「概要」「脚本」「台本」と書きます。「テーマ」の要素を使って、お話を作るところです。3段階に分けて、だんだん細かい所まで決めていく。「概要」 出来事を簡単に、箇条書きにしたもの。 お話の概要で、アイディア集のようなもの「脚本」 「登場人物の動作」「セリフ」「背景」 まで、細かく書いたもの。「台本」 「脚本」に、監督や俳優が、注意事項 などを書き込めるようにしたもの。 アニメの場合は、代わりに「絵の動き」 を説明したものを書き加える。 漫画の下書き程度の「絵」を使って、 説明しているので、「絵コンテ」ともいう。 映画では、「ストーリ・ボード」ともいう。いきなり、「テーマ」から、お話を作るのは、困難です。だから、3つに分けて、だんだんと話を広げ、細かい設定もしていくのだ。後になるほど、設定変更はむずかしい。今の内にたくさんのアイデアをだそう。
2010.04.23
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では、実際の製作過程を見せながら、説明していきます。まずは、「テーマ」を考えます。ノートに、「テーマ」と書きます。「テーマ」そして、思いついた「テーマ」の内容を横に書きます。いま、いちばん、強く思っていること、訴えたいこと。なければ、何か本からの抜粋でもいいです。「テーマ」 ・・・ 過保護次に、その「テーマ」を、言葉にして観客に伝えてます。訴えます。だから、いちばん強く思っている事を選んだ方が言葉にしやすいのです。気持ちがあふれて、言葉に出てしまったというのがベストです。何か、他人の本や映画を抜粋する場合も、思いっきり、気持ちを入れます。喜びの「きゃっほー!」怒りの「ギリギリ(歯軋り)」悲しみ「ううっう・・・!」笑い「あっはっは!」それを、文字で伝えるのです。「文字」で、自分の気持ちを伝えるのは、難しい作業です。だから、最初は、簡単に「こういう事ががあって、悲しかった。」と具体的な説明でもいいです。説明の文書をだんだんと短くし、無駄を省くようにします。慣れてくると、短い文章の中に、沢山の感情を込められるようになります。「エッセイ」「詩」「俳句」などに、非常に似ています。「テーマ」の下にまとめたものを書きます。「テーマ」 ・・・ 過保護子は可愛い・・・。つい、甘やかしてしまう。ただ、過保護が過ぎると、子は自分で何も出来なくなる。後になって、慌てて「あれしろ、これしろ」。子は、すでに自信をなくしてしまった。原因が、私にあることに、気づきもしない。子は、自然に、成長するものだ。成長しているじゃないか。それを、共に楽しもう。ただ、スタートが遅れただけだ。ゴメンな。一緒にやり直そう。他の子と比べると劣っていることは未熟ではない。比べてしまう自分の「心」が未熟なのだ。「我が子は、可愛い・・・。そして、成長している・・・。」その「幸福」に、今は、感謝している。↑観客に、伝えたい部分。自分の「思い」を「まとめ」たところ。まとめやすいので、エッセイ風にしています。「テーマ」を決める大きな理由は、話を筋道を決めて、観客に、分かりやすくするのが、一番の目的なのですが、「自己表現」こそが、アニメに関わらず、芸術と言われているものの本質です。言葉には強烈な気持ちを込めることができます。それを、お話にするのだから、きっと、何かを感じてもらえるのではと思っています。
2010.04.22
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「起承転結」は、最もシンプルな「お話」の構成です。だから、話に無駄がない、アイディアを練りやすい。そして、観客を「楽しませる」様々な工夫があります。「起」で、話を始めて「承」で、話の流れに観客の「気持ち」を引っぱって。「転」で、「ポン」と話をひっくり返す。話は思わぬ方向に流れ出す。「結」で、あれっと思ってると、とんでもない「結果」となっています。これは、4コマ漫画にも使われている手法で、ショートアニメとかにも使われます。まず、「構成」で出来た「設定」を、「起承転結」に当てはめて整理します。長編の場合の起承転結です。「起」 物語の始まり(発端) 観客を引き込むために派手な演出をしたりします。 それが終わると、登場人物や舞台の説明をして、リアルさを演出をします。 これも、観客を引き込むために必要なことです。「承」 観客を引き込みながら、話を進めて行きます。(発展)小さな盛り上がりで 観客を退屈させないようにします。「転」 「どか~ん」と登場人物たちの運命が変わる瞬間、うんと派手に盛り上げよう。 (クライマックス)「結」 思わぬ「結末」。隠していた「オチ」を披露します。 「結」はまとめでもあります。「転」で、話の筋が、変わってるので、観客に 「テーマ」や「結末」を簡単に説明してます。 それから、サッとフェードアウト。だらだら見せず、観客が余韻に浸るのを 邪魔しない(終局)この整理をしないと、「はじめっからクライマックスだぜ!!」で、本当のクライマックスが書けなくなったりする。(笑)また、このように整理されてると、決められた上映時間に編集しやすい。「構想」をネタにして、「起承転結」で、面白い話を作ってください。ああなって、こうなってと、時間の流れに合わせて「話」を作るのが普通ですが。「起」→「承」→「転」→「結」(演繹法)クライマックス」を先に考え、時間を逆行しながら、「話」のツジツマをあわせる方法もあります。「起」←「承」←「転」←「結」(帰納法)ひとつではなく、沢山考えましょう。誰も、まだ書いたことのない面白い作品ができるかも。この時点では、あまり細かく書く必要はない。映画のちらしに載っているような「お話の概略」でいい。思いつくまま、出来事を、箇条書きにしていきます。(時系列も後で整理する)やっと「お話の概略」の、出来上がりです。しかし、言葉にすると分かりにくいですね。ですから、実際に、ぼくの製作の流れを見てもらいながら、説明しようと思います。アニメのネタばれになりますが、「アニメのつくり方」が「テーマ」なのですから。では、次回は、はずかしい~実際の製作過程を、見て貰いましょう。
2010.04.21
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構想の「設定」を元にして、お話を作っていきます。とりあえず、始まりから、終わりまでを、サッとまとめます。映画のチラシにある「物語」程度もので、まだ「台本」とよべるものではありません。「構想」の「設定」を、ネタにして、お話の「案」を練ります。食材を、そのまま、食べるのではなく、さらに美味しく料理するわけです。「最高におもしろい瞬間」を見つけるといいましたが、実は、これが一番大変なのです。まず、それには「面白さ」が、わかってないとダメですよね。「面白さ」といっても、たくさん種類があります。そして、何より観客の「感じ方」も様々です。たくさんの観客に見てもらうアニメは、たくさんの種類の「面白さ」を盛り込む必要があります。おかしさの種類はそれこそ無数にありますから、実際の映画や小説から、漫画から、自分なりに吸収するしかないと思います。(ぼくも勉強中です)ただ、「面白さ」で、共通する部分があります。その場の空気が「ポン」と急に変わると、思考が停止します。その後、妙に可笑しくなったりします。これは、全ての「面白さ」に共通しているようです。また、もっとも観客の「心」が、受け入れ易くなっている瞬間のようです。だから、そこに、サッと「話のオチ」を持ってくる訳です。スキあり~っ!!です。観客を、笑わせる、泣かせる、驚かせる、怖がらせる、一番のチャンスなのです。だから、昔の人は、話をひっくり返す「転」と、その後にオチを持ってくる「結」いうものを考えました。「起承転結」という、話のまとめ方です。次回は、簡単な話のまとめ方、案の練り方について・・・。
2010.04.20
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少し、今日の日記を修正しました。主人公に「目的」を与えたら、今度は「障害」を設定していきます。「人」「舞台」「過去にあった出来事」など、全てが主人公の「行動の障害」になるような「設定」を考えます。まず、「人」です。家族が、友人が、恋人が、ライバルが、敵が、主人公の邪魔をするよう、また邪魔になるように考えます。さらに、主人公の活躍する「舞台」にも、「障害」を設定します。橋を通ろうとするなら、壊します(笑)。「過去にあった出来事」ですら、主人公にとって不利なように設定します。過去の出来事で、主人公に精神的トラウマを与えたり、「舞台」に特別な「法律」や、「風潮」を障害として設定したりします。しかし、それでも、「やり遂げなけばならない理由」を主人公の「設定」に追加していきます。ここまで、設定が決まってくると、「登場人物」たちは、勝手にお話を作ろうと動いてくれます。人形だった、登場人物たちが、ウソのように、活き活きとしているじゃありませんか。これが、「登場人物」に「個性」「性格」「動機」という「命」を吹き込み、演じる「舞台背景」を作る方法です。「テーマ」は「哲学」です。非常に肩苦しいものです。それを嫌って、あえて「テーマ」を持たないでお話を作る人もいますが、よほど才能に恵まれていなければ無理です。(また、成功した例も知りません)せっかく、先人達が苦労して、編み出した方法なのだから、使わない手はありません。でも、これで終わりではありません。「舞台」で演じてる「登場人物」たちの、「最高に面白い瞬間」を見つけるという作業です。「構想」を、もとにお話の「台本」を創っていく部分です。次回・・・「台本」の書き方。
2010.04.19
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「テーマ」が必要だといった理由がここにあります。まず、「テーマ」が主人公に「目的」を与えるのです。「怪人を倒す」「秘密基地を壊す」「人質を救出する」 こういった目的ではありません。あくまで、「人の生き方」に関わるものです。それを「登場人物」どうしを使って「表現」するということです。人間関係が生み出す「愛」「憎しみ」「大切なもの」への「欲求」や「不満」を力いっぱい訴えるものが「テーマ」です。「人間」を描くからこそ、見る人に「共感」を生みます。長い歴史の中で、小説や映画、漫画が、ずーと続いてきた理由です。「テーマ」に対する作者の「人生観」が深いほど、優れた作品を生み出します。それは、見る人の人生を変えてしまう「感動」を与えます。それは恐ろしいほどです。いい作品を作りたければ、「テーマ」を深く掘りさげるのに、結構時間を使ったりします。ぼくの場合は、そんな人生感なんてないので、「昔の啓蒙書」から拝借しちゃいます。(笑)だからといって「テーマ」を深くするのはいいけど、「教育映像」みたいに、ならないようにしましょうね。(笑)お客さんに気楽に楽しんでもらうものがいいです。「娯楽」なんですから。「テーマ」が決まれば、それを「主人公」に当てはめます。主人公の「目標」、もしくは「人生」です。すると、「目標」ができた主人公が、「目的達成」に動きだします。しかし、そう簡単に目的を達成したら面白くありません。作者は心を鬼にして、主人公に、障害を作っていきます。(ふっふっふっ・・・)←いじわるな笑い?それでは、次回も、「テーマ」から、「登場人物」「舞台」の作り方です。ちなみに、これを「構想」といいます。
2010.04.18
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「テーマ」が決まったら、作品の「ジャンル」を決めます。SFもの、ヒーローもの、スパイもの、戦争もの、学園もの、恋愛もの、スポーツ根性もの、家族もの、冒険もの、推理もの・・・・好きな、小説や漫画や映画から選んでも構いません。また、色々組合して、新しいジャンル作るのも、おもしろいです。恋愛根性ものとか、学園スパイものとか?なんじゃそりゃ!?ぼくは、アメリカ映画の「スーパー・ヒーローもの」が大好きです。スーパーマン、スパイダーマン、ファンタスティク・フォー、Xメンなど。日本の変身ヒーローも大好きです。仮面ライダー、ウルトラマンなど。そして、ある種のネタばれになってしまうのですが、必ずハッピーエンドでなきぁいやなんです。(笑)「ジャンル」が決まれば、次は「登場人物」と「舞台」です。この時点での「主人公」は、スーパーヒーローで、変身して超人的な力で悪者をやっつけます。それはいいんですが。過去のヒーローたちが、散々やってることですから、印象がうすく、おもしろくありません。そして、困ったことに登場人物達が、演じることに全然「やる気」を、出してくれないんです。まるで、糸が絡まった操り人形です。正義の味方の仮面ライダーがいて、悪者のショッカーがいるだけでは、面白い話は作れないという訳です。さて、困った。さあ、ここで「テーマ」が必要になります。次回のお題は「登場人物」と「舞台」の作り方です。
2010.04.17
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改めてアニメを作ろう始まり始まり。それでは、何を作るか考えなければいけないですね。作品の「テーマ」というやつです。お仕事でいうと「企画」に当たる部分です。見てくれる人に「何を伝えようか?」と考えます。これは、なんでも構わないです。直接、絵になる訳ではないのでパクリでも分かりません。ぼくは、今の「いちばん強い思い」ってのが伝わり易いかなと思っています。だから、ぼくの場合、「今の欲求不満」をテーマにしています。「お金が欲しい」「こんな女性とデートしたい」「あんなやつ、いなくなればいいのに」・・・例だよ!あくまでも!もともと、自己表現なんですから、作者の内面がにじみ出てきます。でも、それじゃ見る人に伝わりにくいから、何か「ひとつ」に決めようかということです。これがないと作品からオーラがでません。「感動」がないんです。伝えるものがないのだから・・・。だらだらと作っているうちに作っている作者本人ですら白けてしまいます。また、作っていく上で、非常に困ったことが起きてしまいます。それは、また次回。今回のお題は「テーマ」でした~。あれ、これじゃアニメの作り方じゃなくて、脚本の書き方だな。
2010.04.16
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いや~4年もよくほっといな。久しぶりに帰ってくると、掲示板がえっち系のお誘いで、すごいことになってましたえっち系のホームページではない「つもり」なので削除しました。好きなんですけどね~(笑)デザインも新しく変えて、やり直しましょう。・・・なにやってたんだっけ。ああ、アニメを作ろうって話ね。「超!簡単、あなたにもアニメが作れちゃう教室」とかをやってみたかったんだ。では、改めて、乞うご期待!!(4年も更新しなかったけど)
2010.04.16
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あけました~。おめでとう~!この一年、なんとか生き延びること(飢え死にせずに)ができました~。ひとえに、つまらんコンテンツに付き合って下さった方々、お仕事を下さった方々のおかげです~(忙しくて死にかけたけど)。てな、ワケで年賀の完成が遅れてしまいましたが、やっとアップします~。犬はGimpの手描き、首輪はShade、お姉さまはPoserの3Dで作りました~。この程度、全部手描きで、描けって?いや・・、折角あるんですもの・・・。買ったんですもの・・・。年賀の内容は、生活に苦労することなく、どこかのお姉さまに飼って頂いて、一年中遊んでいたいなという、かわいい今年の抱負です(笑)。
2006.01.02
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ざっと、GIMPで、描いてみました。ちょっと、毛の感じをどうやってだそうかと思考錯誤中。しかし、これ、ちわわに見える~?お姉さまは、Poserのフィギュアを使って、服だけ作るつもりです。
2005.12.20
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品種は、ちわわに決定!(ポラメニアンも、ダックスフンドも好きだけど)しかし、魚眼レンズでの構図のバランスって難しいですね。今日は、犬の資料と、お姉さまの黒皮コスチュームの資料を眺めてるだけで、終わっちゃいました。とりあえず、下書きはこれで終了!
2005.12.15
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下書きはこんな感じ。お姉さまの、黒いコスチュームが映えるように背景は何も描かず真っ白にしようと思います。犬も白。犬の種類はまだ決めてません。「ちわわ」がいいかな~。ざっと、GIMPで描きました。解像度は250にして手紙の大きさに合わせました。(350にしても、データ量が増えるだけで、あまり変わらない。)下書きであっても、犬、背景、お姉さまと、別々のレイヤーにした方が、構図を検討しやすい。(それぞれのレイヤーで、位置や大きさを変えられるから)
2005.12.13
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忙しい・・・死ぬぞ、このままじゃ・・・しかし、せっかく作ったHPだし、アップしないとね~。みんな年賀状どうするのだろう?CGでこったの作っているのだろうか?ぼくも、できればCGを使いたい。はなデカ写真がはやってる。自分の顔をはなデカに編集するか?ボツ!想像するだけで気持ち悪い(笑)犬年だし、はなデカ犬と、自分の顔を合成するか?犬が80%くらい。自分が20%くらいなら、許せる?黒タイツに黒ハイヒールのお姉さまの足元にちょこんとすわって、「飼ってください」とか?「犬とよんでください」とか?(あぶね~)ぱたぱたシッポ振って、「はあ、はあ・・・」とか(もうやめれ)足にしがみついて腰を・・・(もうええっちゅうんじゃ!)時間がないならないで、日記一行でも、いいからちゃんと定期的にアップしていこうっと!思うのでした~。(しばらく年賀状製作ネタだな・・・・)なんか、楽天HPで動画が扱えるような話が・・・少し興味あり。
2005.12.12
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久しぶりに、更新です。いや~仕事が忙しいもんで。さて、もっとも重要(?)な、ミニスカートの裾の部分はやはり「ウエイト調整」では限界があり、クロスシュミレーションをいろいろ試しているところです。思った部分を思っただけ、動かして、イメージ通りにするのはやはり難しいですね~。やっぱり、アクセス数を稼ぐのはパンチラです(笑)
2005.11.01
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コスチュームを作ってみました。最近ちょっと、モデリングのコツが分かってきたような・・・。けっこう、モデリングのラインが滑らかに作れるようになったかな?自由曲面とポリゴンの変換のタイミングでいいんじゃないかな~という部分を自分なりに見っけ!と思っているのですがどうでしょう?体の動きとコスチュームの動きを連動させる・・・これに時間がかかってます~。簡単に言えば、体と同じボーンを仕込んであとは、ウエイトを、ちまちま調整するんですがまだまだ、あちこちで破綻してしまいます~(涙)この辺のところがうまく行くようになったら、ちゃんとしたテクスチャを貼り付けます。
2005.09.29
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アニメをつくろう・・・モデルング(その44)う~ん、表情をつけようと、いじってたら、別人になっちゃた~(汗)前の方が、かわいかったかな~?体をつけました。素っ裸ですので、全部をお見せできませ~ん(笑)というわけで、服を考えました。コスチュームイメージをGIMPで作ってみました。どうでしょう?アフィリエイトで商品化できるデジタルコンテンツを考えているんだけど、モデリングデータの販売は、元データとの版権が問題になったりするし、3Dソフトを持ってない人には、意味ない。持っていても、ある程度ソフトを扱えないと楽しめないですよね。たとえば、Shadeで、フィギュアのデータをインポートしたとしても、ポーズをとったり、カメラのアングルを変えたりは、結構大変なのでは?で・・・誰でも楽しめるデジタルコンテンツは?ということでホームページで、商品をぐる~と回して見れるのがありますよね。ああいうので、ジオラマを作くるのはどうでしょう?フィギュアを360度自在に見れる。それだけだったら、すでにあるから、ついでにアニメーションさせるというのはどうでしょう?(原理はコマ送りから可能ですよね)これのいいところは、誰でも遊べるということ。ホームページを見ることができるブラウザがあるなら、特殊なソフトがなくても、遊べる。マウスの左右上下もしくは、矢印のクリックだけで、いいから特殊な知識いらない。どうでしょう?ミニスカのおね~さんを360度回せるなら、おじさんは買う!!↑アホ(笑)
2005.09.23
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アニメをつくろう・・・モデリング(その43)髪の毛を作りました。まあ、割かしイメージ通りでしょうか?PoserのジェシーちゃんをShadeで編集して作りました。どんなもんでしょう?髪の毛はアニメーションを考えて、短冊式にしました。今回で、髪の毛は、3回目の挑戦ですね。少しは、うまくなっているでしょうか?正面側面斜め後ろまだまだ、顔も、髪もポリゴンラインが雑ですので、整理しないと、いけないと思ってます。
2005.09.19
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アニメをつくろう・・・モデリング(その42)なんとか、Poserのダイナミックヘアを、Shadeに取り込むことに成功しました~。どうやら、髪のデータ量が多すぎて、Shadeがメモリ不足で動作不良を起こしていたようです。Poser上で、髪のデータ量を減らすことで、読み込めました。(髪の本数や、頂点数を減らし、その分、少し太くしました)どのように、Shedeでは、取り込まれているのでしょうか?げっ!ほんとに一本一本、ちゃんと描いてる~。おおっ!普通のポリゴンデータだ~!そら、データ量が多くなるはずだ。(汗)アニメ化のことを考えたら、短冊式の方が良さそうですね~。でも、風でなびく表現もしたいな~。
2005.09.12
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アニメをつくろう・・・モデリング(その41)睫と涙腺を入れました。ん~、パーツの合わせが雑かな?アップに耐えます~?さて、次は、髪の毛ですね~。Shadeデータですから、ヘルメット式でいきましょうか?Poserのヘアルームで作った、髪一本一本のデータはShadeに持ってこれなかった。できるように書いてあったのに。なぜ?
2005.09.10
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アニメをつくろう・・・モデリング(その40)おめめを入れました。目玉の大きさと位置の修正だけで、顔自体のオブジェクトの修正は、ほとんどしなくてすみました。いまのところ、予定のイメージを壊さず進めてますね。次は、涙腺、睫を作って、目の周りを整えます。
2005.09.08
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アニメをつくろう・・・モデリング(その39)とりあえず、髪の毛をとって、モデリングの下書きを作ります。作業は、「Shade」で行ってますが、Poserのジェシーちゃんを編集して作ってます。日本女性ということで、「美しさ」ではなく、「かわいさ」を出そうと思ってます。ですから、鼻はスラリではなく、ダンゴッパナ。唇は、セクシーではなく、いたずらっ子のようなイメージ。(モンキーパンチ先生の描く女性の唇が好き!)とりあえず、顔の部分です。できれば、ジェシーちゃんと、頂点数を同じにして、ジェシーちゃんの喜怒哀楽のモーフが共用できるようにすれば、楽ですね。ShadeのBasicは、UVエディターがないので、フリーのソフトで設定しました。(UVMapper Classicとかいうソフトです)objデータに変換して、UVMapper ClassicでUV設定してから、もう一度、Shadeデータにインポートしました。
2005.09.07
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自在に、自分の好きな顔が作れたら、いいよね~。Poserでのフェイスルームは、いろいろやって見ましたが挫折!熟練の問題だけでなく、「作りにくい顔」「作りやすい顔」があるようです。(変形元との差が在りすぎると、部分的な調整をしても、全体のバランスが壊われたりする。)ぼくの好みの顔は「作りにくい顔」のようです。したがって、Shadeで、Poserデータを直接、編集して、作ろうと思います。と、いうわけで、下書き~。久しぶりに、GIMP(フォトレタッチソフト)を使って描いた。どんなもんでしょう?日本人女性です。モデル系の美人というより、アイドル系のカワイ子ちゃんですね。モデルはいますが、ファンのヒンシュク買うのいやだからだまってよ~と。(あんまり似てないし)好評なら、形状データ売っちゃおうかな~。
2005.09.01
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アニメをつくろう・・・Poser6(その3)Poser作業スペース3Dソフトには、作成・編集を行う3D空間があります。Poserでは、「Poser作業スペース」といいます。「Poser作業スペース」は、「ドキュメントウィンドウ」というウィンドウで見ることができます。作業スペースには、「カメラ」がいくつかあり、そのカメラによって、「ドキュメントウィンドウ」に映し出されいます。視点を変えるには、「カメラ」を操作しなければなりません。法線面から、垂直に伸びている線のことです。ふつうは、見えません。(Poserは視覚化できるのかな?Shadeは視覚化可能です。)面の3つの頂点の位置から割り出した計算上の、ベクトル線です。こっちが表だよと、指している矢印みたいなもんです。(か・・・簡単すぎる)レンダリング、衝突検出、陰線消去など、いろんな計算に使っているので、方向が間違ってると正しい結果が得られなくなります。操作によっては、法線をどうするか尋ねるダイアログがでることもあります。カメラPoserのカメラは、他のオブジェクトと同じく、移動させたり、アニメーション化することもできますが、消去することはできません。作業スペース上に必ず、決まった数のカメラが存在しています。(自身はレンダリングはされません)どのカメラの視点を使うかを設定したり、現実のカメラと同じように、遠近や焦点を設定することもできます。たくさんの種類のカメラがありますねライトPoserのライトは、他のオブジェクトと同じく、移動させたり、アニメーション化することができます。Poserを起動すると3つのライトが標準として、配置されます。追加、編集、削除ができ、カラー、強度、位置、陰影など設定することができます。階層オブジェクト間で動きをリンクすることができます。たとえば、頭というオブジェクトと髪の毛というオブジェクトをリンクさせれば、頭の動きに髪の毛を追従させることができます。わざわざ、頭の動いた分だけ、髪の毛を動かす必要がなくなるわけです。この場合、頭がペアレント(親)、髪の毛がチャイルド(子)という、リンクの上下関係が設定されたわけです。この上下関係を「階層」といいます。上の階層のオブジェクトを動かせば、その下の階層にあるオブジェクトは全て、追従します。逆に、下の階層の動きは、上の階層のオブジェクトに影響を与えることはありません。馬と人体フィギュアをリンクさせて、乗馬のアニメーションをつくったりとか、いろいろ応用できます。 腰 腹 胸 首 頭 右腕 右手 左腕 左手 このように、2つ以上の階層を設定することもできます。(人体フィギュアの各パーツの階層です)この階層の設定を「ペアレント設定」といいます。ペアレント設定してるとこ・・・アニメーションオブジェクト、ライト、マテリアル、カメラ、すべてにおいて、アニメーション化が可能です。もちろん、移動だけでなく、設定内容を時間に合わせて、変化させることもできます。ライトをピコンピコン点滅させたり、フィギュアをジョワッ!と巨大化させることもできます。アニメーションは、はじめの動きとおわりの動きを設定することで、その間の動きをパソコンが補完してつくられます。この動きの基準になるはじめとおわりを「キーフレーム」といいます。ジェシー歩く
2005.08.18
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