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2009.01.08
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カテゴリ: Blu-ray


以下のような視聴環境と接続をしています。

エージングは10日目です。接続当初はあまり良くなく、エージングで変わった製品です。

三管入力は一年前、BDP-LX80にて行なったもので、80と91では出力信号がかなり違いますのでブライトネスとコントラストを少し変えて視聴しています。ホワイトバランスまでは弄れません。
LX91のバージョンは最新ファームにアップデート済みです。

音声系 BDP-LX91(同軸出力)→(BELLTECHデジタルケーブル703)→KRELL SHOWCASE→BELLTECH DA-2→(BELLTECH 901)→BELLTECH PW-2→DIATONE DS-1000ZA(L/R)
EAD POWERMASTER500→DIATONE DS1000ZA(C/SL/SR)
AudioPro B5 ace-bass(SW)

映像系 BDP-LX91(HDMi SUB)→(WireWorld StarLight )→VPH-G90(moome IFB-HD)


HD音声も再生してみたいけれど、今のハイエンドAVアンプのHDMiではあまり聴きたいレベルではないです。
KRELLのEVORUTIONが発売されるのが楽しみですが。

FigoのDDやDTSに比べて腰高でガラスの割れるシーンなどはキンキンした耳障りな感じになる事は否めないけれども、今のところBDプレーヤーのなかではこれ以上のモノはないので仕方が無いです。それでもプレーヤーでは抜群の性能です。

あまり期待はしていませんがアナログアウトを試してみたい事と、エージングやヒューズ交換などで、もうちょっと腰の据わった音になる事を期待したいです。
筐体は開けてみましたが、ヒューズ交換はしばらく様子を見てからにします。
DSC05024.JPG

映像はさすがに素晴らしいので文句のつけようがありません。
よくぞここまで短期間でチュー二ング完成されました。
Pioneer BDP-LX91開発者のメンバーはとても優秀だと賞賛したいです。

私の求めている、綺麗なだけの映像ではなく、空気感が伝わってくる生々しい映像を再生してくれます。被写界深度を正確に捉えフォーカス感が上手く表現されています。
今までのプレーヤーはどれもとてもクリアに見えるけれども、クリア過ぎたためにそこにカメラが捉えた雰囲気がすべてスポイルされていました。
動きもとても滑らかで、アニメーションではフィルムネガの動きが見えてとても面白いです。

やはり物量を投入した機器の底力ですね。

FigoはHTPCでありながら、DVDの持つ情報を汲まなく吸い出すことができた唯一のDVDトランスポートです。
そのBD版のHTPCがいつ出来上がるか楽しみでしたが、価格的にもハイコストで技術的にも成熟していないHTPCではEMC設計やBELLTECHが何年先に満足のいく製品が完成できるのか?見当も付きませんでした。

ところが、LX91を某電気店で最新の各種の固定画素で比較視聴し、これなら三管ではもっと良いだろうと感じ、即発注をしました。

いろいろと調整しながら視聴しましたが、残念ながら最新の固定画素PJではLX91の実力を余すところ無く再生できないです。


実際導入して、三管で出画すると本当に素晴らしいです。

まだ、M平氏の調整を行なっていない現時点でこのクオリティーですから、超人技調整された暁には恐ろしいほどの真の映画映像になるでしょう。

あと、BELLTECH HDMiケーブルもスゴイケーブルですからその結線も楽しみです。
DSC04345.JPG
次回のM平調整とBELLTECH HDMi導入が楽しみでなりません。

BDプレーヤーの導入を考えられている方は是非ともこの製品をチョイスしてください。
数年はフラッグシップの座は譲らないと思いますし、間違いない製品ですよ。





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最終更新日  2009.01.08 17:46:30 コメント(2) | コメントを書く


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