なまけたろうとすごす日々

なまけたろうとすごす日々

2016年12月18日
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[渋谷でShopping]
渋谷で銀座線に乗り換える際に、割と良さげな品があったのでキープ。

[日本橋でLunch]
日本橋では、豆腐飯のおでん屋さんでランチをしようと思って行ったら、土曜日はランチをやっていないとのこと。ラーメン屋さんでランチにして、丸善でプレゼントの文房具をゲット。お正月グッズの調達にコレド室町に移動。

コレド室町から、日比谷図書館へ行く計画で、日本橋側を回っている無料巡回バスで銀座の手前までと思っていたのが、目の前で出発してしまったので、ポケモンGOがてら歩くことにする。
高島屋のところまできたところで、巡回バスの次の便がちょうどバス停に到着したので乗る。



[京橋で観賞]
京橋で降りて、INAXギャラリーを覗くと、和紙の展示がやっていた。和紙と言いながら韓国の紙で作った民具なども置いてあって、そのあたり製法などどうなっているのか興味がわく。


銀座はメインストリートが歩行者天国になっていた。通りを照明のデコレーションで飾っていたのだけれど、まだ明るかったので、実際のところどれくらい綺麗なのかわからなかった。
夜になると歩行者天国でも無くなるだろうし、車の照明が邪魔にならないかなと、もったいない気がした。気合の入ったビルのデコレーションは、BVLGARIのもの、リボンかチェーンのイメージなのだろうけど、大蛇感のある飾り付けが1階から4、5回まで斜めに横切っていた。

山野楽器のクリスマスツリーも気合の入ったもので、クリスマスツリーを撮っている人と合わせて撮影したくなる感じの光景。

[日比谷で読書]
交差点を右に曲がって日比谷方面へ。
日比谷公園は、ちょうど傾いた陽の光が、紅葉を綺麗に見せていた。真ん中の広場では、クリスマスマーケットというイベントをやっているようで、横を抜けて歩いていると、これまで1、2つしか捕まえていなかったルージュラ(こおり・エスパー属性のハワイ土産の人形のようなポケモン)がわんさか湧いている事態に遭遇。同時に3つとかどうすればいいのという状態だった。
捕まえつつも日比谷図書館に入って、調べ物。うまく資料が見つからず、検索してみると千代田図書館の方に集められているようだった。ほぼ無駄足。1Fの展示は、大名屋敷の発掘品を紹介するもの、意外と派手な陶磁器を使っていたのだなぁ。入場は無料。



[新橋で夕食]
せっかく、日比谷まで出たのだからと、夕食を新橋側にあるCoCo壱番屋系列のあんかけパスタのお店、パスタ・デ・ココで食べようと計画。移動を始める。
通り道に、やなか珈琲店があったので、もうそろそろ、コーヒー豆の切れるタイミングであることを思いだしてクリスマスブレンドを注文。焙煎と挽くのに時間がかかるとのことで、その間に夕食を取ることにする。
鉄板カレーソースにも惹かれたが、あんかけのメニューをチョイス。注文、調理、会計と一人で回しているようで大変そうだった。(食べている間に、休憩明けかもう一人入った)






[渋谷で映画]
渋谷に出て、最近、映画を見ていないなと思い、TOHOシネマズへ。時間的に観れるのが『溺れるナイフ』だった。チケットを購入し、1時間ほどあったので、1Fのクリスピードーナツで休憩することに。日本進出10周年オリジナルグッズがドーナツケースの横に置かれているが、もうすぐ日本撤退という報道を見ているので切ない。
2人がけの席で、スマホを見ながらカフェラテを飲んでいると、空いた隣の席に女性の2人組が、ドーナツもドリンクも注文した様子もなく、普通に話をしている。渋谷、恐ろしいところ。せめて1人はドリンクでも注文しろよと思った。
「溺れるナイフ」は予備知識なしで観たのだけれど、主人公の女の子は魅力的で、舞台となっている地方都市の空気感もよく、噛み気味のセリフが青春の初々しさを伝え(これは脚本なのか、演出なのかどうなのだろう)、新鮮な驚きがあった。1席置いた隣に座っていたカップルの女性の方が、映画が始まってもスマホの電源を切らず、上映中に都合3回ほどTwitterやら写真やらを覗いていたのにも驚いた。渋谷、恐ろしいところ。
映画が終わって、東急百貨店の方向へ、サンタピカチュウを探しに出かけたが、いなかった。ラブホテル街を通って、反応があったが、終電も近づいていたので、諦めて帰路に。










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最終更新日  2016年12月18日 12時36分15秒
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