よもやま。

よもやま。

2006.01.01
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05年から06年へ。

日記で「行きたい」気持ちを綴り、
そのうち「行くぞ」に発展。
ついにはほんとに行ってしまった
あの「COUNTDOWN JAPAN 05/06」です。
日記書くのも時間かかりそうだし、でもじっくり書きたいし・・・
とかなんとかで(風邪もひいたし)
大事にとっときすぎてあれよあれよという間に(これを書いてるのは)2月。

まぁちょこちょこっと覚え書き程度しとこうと思います。



■ロッキング・オン・ジャパン3月増刊号
 「COUNTDOWN JAPAN 05/06」

「日記書かなきゃな~」と改めて思ったきっかけがこの雑誌。
夏に続いてのまるごとフェス特集号ですが、
レポあり対談あり写真ありセットリストありと盛りだくさん。
行った人には大事な記念になる
行ってない人にも行ったような気分を味わわせてくれる
そんな中身の濃い一冊です。
もうライブのレポなんかは私が稚拙な言葉をあれこれ並べるよりも・・・
これ読んでくれたら、ね(笑)。

見たかったけど見れなかった
民生やエルレやバインのレポを読んでなんか熱~くなりました。
あ~やっぱよかったんだなぁ
って。

pm11:00頃 マックでひとり雑誌に没頭しました。



■到着時はソワソワしっ放し


まず浮かんでくるのが
会場である幕張メッセに到着、中に足を踏み入れた時のワクワクした気分です。
広い広い大きな空間に続々と集まってくる
人・人・人。
みんな一様に顔を上気させて嬉しそう。
(自分たちを含め。)
今から大きなお祭りが始まるんだ~
っていう
開演前のソワソワウズウズした落ち着かない感じ!
ひしひしと感じました。

そうなると自分ももう落ち着きなんか皆無(笑)。
「行くぞ行くぞ~!!」
と、荷物を預けてまずは物販ブースへ。
しかしここでどのTシャツを買うかものすご~く迷う。
色もデザインもかなり多くの種類があるんです。
行列してる間もずっと貼付けられた見本とにらめっこ。
あ~!優柔不断はつらい。
で、かなりの長考の末
白とベージュの2色を購入しました。
ただ、もう3日目とあってすでに売り切れてしまってた商品も多数。
ぐぬう。遅れたハンデがこんなところに・・・。
残念でしたがこれもしょうがないっす。
もちろん買ったTシャツはすぐ着用☆
首にはタオル。
荷物は預けて身軽に。
開演への準備は万端!
足早にステージの方へ向かった私たちでした。


始まる前のワクワク感は・・今思い出してもいいなぁ、って思います。ほんとに。
何度でも味わいたいな~。
あ、もちろん終わった後の満足感だっていいですけどね♪






■じつは悔いもある

当日はもちろんすごく楽しかったワケですが、
雑誌を読めば読むほど
自分は100%堪能はしきれなかったなぁ
という思いが沸きました。
「あ~、こんなことやってたんだ!」
「あ~、こんなとこあったんだ!」
自分の知らなかった場面も続々発見。
日程的にキツかったこと
参加したのが1日だけだったこと
慣れない都会で消耗してたこと(?)
と、いろんな原因があったとは思うのですが
正直ちょっと悔いは残りますね。

ただ、これで次はもっといろんなことしたいし見たい。
1回(しかも1日)行ったくらいでは味わい尽くせない
そんな魅力を感じてます。
また行きたくなる・・・



■タオルの暖かさを知った真夜中

「くるり」のカウントダウンが終わったあと、
しばしの休憩をとりにリクライニングチェアの並ぶエリアへ。
旅行の疲れが溜まったのか、実は私この時点でもうかなり眠かったのです。
彼と二人ならんで仮眠スタート。
しばらくはすやすや眠ってたのです・・・

が。

途中目が覚めました。
だって寒いんですもん。
2枚重ねとはいえTシャツで寝てるんですもん。
もう眠気より寒気が勝って、寝てられなくなりました。
「寒いね~~~」
といいつつ顔を向けたとなりの席。


おお。熟睡。


なんで平気なのか、この寒さで。
眠れる君はすごいよとちょっぴり尊敬しそうでしたが(笑)。
寒さで眠れないことを訴えると
優しく差し出してくれましたよ・・・
首に巻いてたタオルをw
上着とかじゃありません、タオルです。
しかもバスタオルではありません。フツーの大きさのです。
でもね、そんなタオル一枚でも
あるとないとでは 暖かさがぜんぜん違う んですよ。
みなさん知ってました?
これは驚きでした。
自分のタオルと彼のタオルと2枚をかけて
やや丸まりながら仮眠。
ビークルに・・・次のビークルに備えるのだ・・。



お正月の風邪・・・・
原因はおそらくここじゃないのかと。
そんな気がしてなりません(笑)。




■で、まとめ。

この日、実際にライブを見たのは

 真心ブラザーズ
 エレファントカシマシ
 PUFFY
 BRAHMAN
 くるり
 BEAT CRUSADERS
 レミオロメン

などですね。(途中での出入りアリです。)
ま、私はどのレポ書いてもいつも同じなんで・・
詳しい内容は上記特集号をご参照ください(笑)。や、ほんとに。
一番楽しかったのはやっぱビークルかな!
曲はほぼ「POP ON ARRIVAL」からやってくれたので
古い曲知らない私でもバッチリでした☆
しかも好きな曲ばっかりやってくれたし・・。
仮眠で体力を取り戻したおかげもあって存分に暴れられました!うふふ。
この他もウロウロしながらほかをちょっとのぞいたり。
あまり数たくさんは見れてないですけど
のんびり楽しみました。
「AIR」や「音速ライン」など、
見れなくて残念だったのもありますが、
まぁいずれまたどこかのフェスかライブで。
見れればいいかなぁ、と思ってます。
(「AIR」は「真心」と時間がかぶって断念。
 「音速ライン」は入場制限がかかってて入れずじまいでした。残念!)





ってまぁこんなかんじで。
なんかグダグダではありますが
印象に残ったことを順不同に書き連ねてみました。
いつもながら「ライブレポ」にはなってません。すいません。
ほんとに自分のための覚え書きに他ならない日記ではありますが・・・
まぁせっかくだから思ったこと書き留めておこうかな、と。それだけですね。


このカウントダウンジャパンが
私にとって初めての大きなフェスでした。
ちょっとムリして行った感もありましたが、
帰ってからも「行ってよかったなぁ」と思いました。
そしていま「行ってみたいなぁ~」と、思ってる方。
機会があれば、いや、機会をぜひ作って!
実際に行ってみてほしいなぁと思います。
私ももちろんまだまだ堪能しきれてないですからね。また行きたいです。
ほんとにほんとに大きな空間で。
たくさんの人がその先のステージを見てて。
歓声が波みたいに聞こえるんです。
うねっておしよせていくみたいな感じ。
ちょっと感動すると思いますよ~





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最終更新日  2006.02.09 00:52:18
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