本丸の買い物日記

本丸の買い物日記

2004年12月25日
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バブルな時代に270万台売っていたスキー板は、現在40万台。しか

場が縮小したかという感慨よりも、スキー場でのクリスマスに浮かれる
人々を中心に、そんなに需要があったかと思うと驚く。
ボクがクロスカントリースキーに手を染めて、そこらの野原を歩き出し
たのは、実にその時代。たまに、人に誘われて合羽を着込んで飛ばして
いたのは実に異様な感じがしたかもしれない。
滑り出すと、ほぼ1日。リフトの動き出しの前に1本ハイクアップして、
リフトが止まれば、名残の1本。ナイターも終わりまで滑っていた。

1日にゴンドラリフトに24本乗ったこともあった。
今は、白馬も妙高もすっかり落ち着いてスキーを楽しめる環境になって
いる。混雑で閉口することもなくなった。極端なゲレめしもなくなって、
さらに、ボードとの共生もうまくくようになりようやく安定してきたと
ころ。
ところが、世間にはすごい場所もあって、今でも駐車場に数十分待ちで
有料(金取るから渋滞するんだろう)、リフトは15分待ち。対応は悪
く、まずくて、高いゲレめし。白馬、妙高並の一日券。だけど、それが
スキー場として当然。そんなところも、あるんだ。
何か勘違いしているよね。
ゲレンデもオープンしてから圧雪。雪が多ければ昼までまともに滑れな

くらいか。努力しているところにちゃんと人が集い始める。





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最終更新日  2004年12月26日 12時52分12秒


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