*Honobono Library*

*Honobono Library*

2008.12.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


図書館で育った猫ちゃん。実話なんですよね~。映画化もされるそうです。






≪返却ボックスから救いだされた子ねこが、幸せをはこんできた!
            ほんとうにいた、世界一かわいい図書館員の物語。 ≫


1988年、アメリカの小さな町の、こごえるような冬の朝。
出勤してきた図書館長のヴィッキーは、
本の返却ボックスのなかでうずくまる子ねこをみつける。

その赤茶色の子ねこは、救いだされると健気にしもやけの足で立ちあがり、

信頼しきった大きな目と、人なつこい表情――
この子は図書館に必要な存在だ、とヴィッキーは直観する。
こうして、2人の物語は始まったのだ。

来訪者を出迎え、ひざの上で眠る「図書館ねこデューイ」に、
子どもたちは笑顔になり、大人は心をいやされた。
やがて人びとはデューイに会おうと図書館に集い、語らうようになる。
そしてデューイとヴィッキーは小さな図書館にいながら、
町の人を勇気づけ、アメリカじゅう、さらに海外へとあたたかい物語を
伝えていくこととなった。

自身の病気や子育てに苦労しながらも、デューイの世話をし、
ともに図書館をもりたててきた図書館長が、町の人びとに、








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.12.23 21:01:51 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: