小説『星の降る町』の作者、明川哲也さんのラジオを
学生のころ、よくラジオを聴いていました。
当時は<ドリアン助川>さんというお名前でしたね~。
図書館で、明川さんの名前をみかけ、
懐かしくなって、この本を手にとりました
タイトルに六甲山とついているだけあって、
舞台は神戸です
文章が関西弁で書かれているのが、
すご~く新鮮です!!
1時間くらいで読める作品ですが、結構テーマが深いです。
主人公が、自分の居場所を見つけていくストーリーなので、
中学生の読書感想文にも良さそうですね。
お家でこっそり読んだほうがいいかもしれません
PR