ほんそのたまご

ほんそのたまご

2005年08月11日
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カテゴリ: ほんその子供たち


そもそもの始まりはとてもくだらないことが原因でした。
だんなが私の顔にできた吹き出物をつぶそうとしてました。
私が「痛っ!やめてよ~」と言うと、長女が持っていた子供用のプラスティックの水筒で、だんなの頭を思いっきりたたきました。

思いっきりだったので、ものす~ごく痛そうでした・・・。
だんなは頭を抱えて倒れ込みました。

私は長女に「駄目だよ!そんなことしたら痛いよ!どんなことがあっても頭はたたいちゃ駄目!頭は大事だからね。約束しよう!お父さんに謝って!」としかりました。

しばらくして悶え苦しんでいた(?)だんながむくっと起き上がり・・・
「も~怒った!ちょっと性根(しょうね)入れてやるぅ~~」と長女を抱いて恐がらせるために暗い外に飛び出して行きました。


長女はよっぽど恐いのでしょう。
狂わんばかりに「おかあさ~~ん!!」と泣き叫んでいます。
「お父さん、ごめん!ごめん!」と何度も泣きながら誤って・・・・。

私は二人の後を追い、泣きながら「やめてやって~~!許してやって~~!」と言いだんなから長女を取り戻しました。

だんなが本気で怒っていないということはわかっているんですが、私ってすぐにこう感情的になってしまうんですよね・・・・。
教育的指導とはいえ、あんなに泣き叫ぶ子供をほってはおけないんです。
こういう時に他の方はどうしておられるんでしょう・・・。

私の父いわく「お前は甘い」と言いますが、恐怖で「言うことをきく子供」にすることは簡単ですが、それは何か違う気がしてなりません。
私は、子供は言うことをきくわけがないという土台の上で、何度も教えたり諭したりする方がお互いのためにいいと思うのです。

でもそれって甘いのでしょうか?
わがままな子になるのでしょうか?



なんだかどっと疲れました・・・(苦笑)





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最終更新日  2005年08月11日 12時58分10秒
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