ほんそのたまご

ほんそのたまご

2006年01月31日
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カテゴリ: ほんその子供たち
いつも私がお邪魔している素敵なおふたり、 レモンティー
αHOME! さんのお子さんが、今年ぴかぴかの一年生という話を日記で拝見しました。
ランドセルのお話をうかがい、思わずなつかしいなぁ~と自分のことを思い出しました。
私が「ほんそのたまご」だった頃の話です。

入学式までの準備。
母が鉛筆上の部分をナイフで削り、そこに一本一本名前を書いてくれていたのをワクワクしながら見てました。
道具箱のおはじきのひとつひとつ、形の勉強の教材でしょうか、プラスティックの棒の一本一本にも小さい字で名前を書いてくれましたっけ。

そしてランドセル。

私はランドセルが大好きでした。
荷物を持ちながらも両手が空いていることが、子供ながらに嬉しかった!
体は大きい方でしたが、6年生まで大きな体に背負って大事に使いました。

そしてランドセルが入っていた箱。
箱は「宝物入れ」に使用していました。
入っていたものは・・・・・・
笑わないでくださいね。いえ、思い切り笑ってください!?

まず、祖父母が使ったシップ。
あの匂い、手触り、大好きでした。
祖父母がシップをはぐと「お~い」と呼んで私にくれました。

そして学校の帰りに見つけながら帰った光る白い石。

それを大事に持って帰り、「宝物入れ」に入れて大切にしていました。
光る石を二つあわせて、カチカチとすると火花が散ってきれいでしたっけ。

それから、帰り道に拾った大きな椿の木の種。
変わった形の種が嬉しくて、道に落ちていたのをたくさん拾って帰りました。

だからわかります。子供の、なんでもない物が大切な宝物に思える気持ち(笑)


ありがとうございました。





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最終更新日  2006年01月31日 13時24分09秒
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