ほんそのたまご

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2006年12月20日
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カテゴリ: ほんその子供たち
3人目にして初めて母親教室というものに参加しました。

でも、今度出産する大きな病院では、初めての人は必ず、必ず受けてもらいますッ!と看護婦さんに言われたので、昨日2時間ほど職場を抜けての参加でした。

研修室に入ってびっくり!
100人以上の妊婦さん・・・・・!
私も含めてですが・・・迫力がありました。

助産婦さんのスライドによる分娩の話を聞き、そのあとは病棟の見学。
分娩の話は3回目の私でも「ほほ~~」と思うようなことばかり。
そして病棟の見学も、もちろんその病院では初めての出産なので、ところ変われば分娩台も違うな~と痛感しました・・・。


「実は今34週で逆子なんです。それで個人病院からこちらでの出産をすすめられて・・・」と話すと、「最後まであきらめちゃいけないですよ!」と励まされました。
今まで毎日の育児と家事と仕事を優先にしていた私の生活のことを話すと、
「逆子になるのには理由があって、きっと赤ちゃんは、ママこっち向いてって言っているんですよ。出産は祈りと願いですよ。おなかの下に手を当ててこっちが暖かいよ~おいで~待ってるよ~って話しかけてあげてください。だんなさんと一緒に。そうしたら赤ちゃんはくるりと向きをかえてくれますよ。それでもダメなら赤ちゃんのそうして生まれたいという気持ちを受け止めてあげて、あとはママがんばるよ!ってがんばってあげてください!」
と励まされました・・・・。

実は逆子はもう直らないとあきらめていた私・・・。
ああ、そんなんじゃいけないなと思いました。
話しかけることも心を配ることも足りなかった私。
これからでも遅くないかな?たくさんたくさんおなかの赤ちゃんに向き合おうと思いました。

母親学級・・・・本当に行ってみてよかった・・・・・。





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最終更新日  2006年12月20日 12時51分16秒
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